那岐山 

那岐山 登山 1255m
中国山地の秀峰 那岐山は岡山県と鳥取県との県境に聳える連山、
東から那岐山,滝山,広戸山へと縦
走 
山頂からの展望は、360度の大パノラマ
日本海から瀨戸内海と四国まで絶景を楽しむ事ができました。
ngtz_1a_2.jpg  

ng10_15_1R.jpgng10_15_2R.jpgng10_15_4R.jpg
9:38車を上まで上げると早くも満車 次々に車がやって来て同じように引き返しています。
U-タンしています。少し下ったカーブ手前の道路脇に駐車9:44 
ng10_15_6R.jpgng10_15_7R.jpgng10_15_8R.jpg
登山道は標識もしっかり付けられています。先ずは大神岩1000mを目指す。
1人の50代?男性Aさんに出会い話しながら登る、
ng10_15_9R.jpgng10_15_10R.jpgng10_15_11R.jpg 
10:57大神岩へ到着。Aさんは此所から下山されました。 
ng10_15_12R.jpgng10_15_13R.jpg 
11:26 八合目
ng10_15_15R.jpg 
11:26自然林の中は笹がきれいに生えている。
ng10_15_16R.jpgng10_15_17R.jpgng10_15_18R.jpg 
11:32 稜線の手前の急登箇所で、「須佐之男命」の文字が刻まれた岩(神仏ポイント) 
今回初めて見ました。 此所を過ぎると!!
ng10_15_19R.jpg 
11:41笹尾根の稜線 那岐山を眺める。
ng10_15_21SA.jpg

11:42 どの山へ登ったのだろう?汗して登った山々 袴ヶ仙(袴に似て堂々とした山容)
日名倉山(
ベルピール鐘楼門も確認)(写真拡大⇒クリックはっきりします。)
ng10_15_22R.jpg 
11:42駒の尾山、日名倉山など宍粟の山も見えてる・・・
ng10_15_23R.jpgng10_15_25R.jpg 
11:47山頂には休憩小屋があります。三角点峰(1240m)です。

ng10_15_27R.jpgng10_15_28R.jpgng10_15_29R.jpg
12:02神仏ポイント3(奈義神)石彫りがしてあります。
ng10_15_30R.jpg
12:06
ng10_15_31R.jpgng10_15_32R.jpg
右に避難小屋 笹尾根を登るとそこは 又、すばらしい絶景広場   最高の展望です。 
ng10_15_35R.jpgng10_15_33R.jpgng10_15_39R.jpg
12:12標高1255m那岐山山頂に到着 先着登山者も10数人
日本原高原麓の景色と展望 遥かに大山が霞んでいる、西の方向に泉山、
花知ヶ仙、三十人ヶ仙が見える。北方向には鳥取市街地や日本海が、
南には小豆島や瀬戸内海が望める。袴ヶ仙、日名倉山、駒の尾山など宍粟の山々
東方向には扇ノ山、氷ノ山も眺めた。 写真からは??
お昼弁当 山歩きのだいご味をしっかりと感じ 高原の空気を吸った。
ng10_15_37R.jpg 
ng10_15_40sr.jpg
13:21 
ng10_15_41R.jpgng10_15_42R.jpg
13:32 那岐山頂から菩提寺Aコ-スを目指して下る。分岐の少し手前の展望ポイン
此所で地図を見ていると那岐山の達人Bさん(毎日登っている人)から声掛けして貰う、
阿草山(815m)地図上では無名の山と目の前の山慈母山(1009.4m)等、情報を聞く
ことができました。興味深い話し、(ここは展望も良くて広いので
廃棄してあった古材で椅子を作りましたが、即、撤去された)と・・・ハァ
ng10_15_43SR.jpg 
14:11大倉山 木地師の山 反射板が見える。リンク大倉山 
思い出の詰まった山並 反射板へも汗を流して辿り着いたのでした。
ng10_15_44R.jpgng10_15_45R.jpg
14:25Aコース登山道 鞍部の林道に出ると目の前には慈母山に向かって
階段道が続いている。 林道を右に進むとBコースに合流し、左手の山道を下る。
メモ紙を手にした男性(Cさん)に会う。これから山野草のスケッチに登っていると、
メモ紙にはビッシリと植物の名前が記載されている。家に帰ったら整理します。
山野草の達人Cさんからは那岐山の裸の登山者の話し珍情報、有名な登山家の
話しなども話しに夢中 聞き入りました。
ng10_15_46R.jpgng10_15_49R.jpgng10_15_50R.jpg      
15:08せせらぎを耳にしながら登山口の蛇淵の滝Bコースへ ゴールしました。
ng10_15_56R.jpgng10_15_57R.jpgng10_15_55R.jpg
15:50那岐山麓(山の駅)へ寄り那岐山を今・ 一度眺め   休憩してから帰途に向かう。
↓↓ 山の駅 山野草公園 赤い橋(天空橋)
ng10_15_59R.jpgng10_15_61R.jpg
立寄った《塩手池》あの山頂に登ってあの尾根から降りて来た。此所に・・・ 感無量 
ng10_15_63R.jpgng10_15_64R.jpgng10_15_67R.jpgng10_15_66R.jpg 
16:30 逆さ那岐山&塩手池 (数年前にも此所へ立寄り、もう一度との願いが叶いました。) 
逆さ那岐山→2013年5月12日広戸仙

    
県北登山の1日 山仲間の遠征登山、百名山登山
の会話に心惹かれながらも・・・夢の夢
県内の山 那岐山は、魅力いっぱいの山 私にはNo、1
今日は、那岐山に心寄せる人達A、B,Cさんと出会い話しを聞くことが出来ました。
ng10_15_54R.jpg毎日登るお二方
植物絵と観察のCさんの会話に出た人 毎日那岐山
裸の鉄人
Aさんと写った写真をネットから見付けました!!
このマムシグサは植物観察日記にさんは記された事であろうと。



Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

智頭町 大倉山

 大倉山(1054,8m)と大滝
クリック大倉山からの展望ookr6_18_13Ra.jpg
 ookrym_tz_a.jpg 地図
ookr6_18_1R.jpgookr6_18_2R.jpgookr6_18_3R.jpg9:16                               9:23                             9:36
ookr6_18_4R.jpgookr6_18_5jpgR.jpg
9:42                                  9:50      
ookr6_18_42R.jpgookr6_18_44R.jpg
 10:01  伏流水が出てくる、 10:11ookr6_18_43R.jpg
10:27   せせらぎが次第に強くなり滝が現れる
ookr6_18_7R.jpg
10:27   嶮しい渓谷登り 足場を探しながら上流へとよじ登る。ookr6_18_9R.jpg
 10:36 
ookr6_18_13R.jpg
10:44
ookr6_18_12s1.jpgookr6_18_17R.jpg  
10:44これ4ヶ目の滝 大きい最後の大滝かと写真を写し 一休み 
しかし又見えてきて10:57!!隠れ滝 5ヶ目 これが大滝かな…
この滝は直角に水が落ちている。近づき難く眺めた。      
尾根の稜線らしき樹木の間に空も見える
ookr6_18_19R.jpg
10:58  もう一頑張り。。。すぐ上に見える稜線へ 超急登 
足場が無い   滑る 浮き石が少々と枯木が多い 
必死の一歩一段
ロープがほしい・・・、<<< 困った、どうしょう~
必死で這い上がる。 すると、稜線 コース道の分岐点だった。
小休憩する。 よくも登った事!!
ookr6_18_20R.jpg 
11:31 気持ちいい初夏の風 風の通り道 稜線歩き 
ookr6_18_21R.jpgookr6_18_22R.jpg
 11:56            11:57 
ookr6_18_23R.jpgookr6_18_24R.jpg 
11:49エゴ」の花道 此所はエゴの大木が多い 見上げる大木には小さく
白い花が 満開 12:08小岩へ到着 

ookr6_18_25R.jpg
12:23 稜線歩き 樹木の間から宍粟の山並が見える。駒の尾山、後山・・・
もう、此所でいいのでは、と言ってみた・・・昼も過ぎた、この先には、あっと驚く
ぱっと展望が開ける**と言われ 又歩く

ookr6_18_26R.jpgookr6_18_sr27.jpg
13:26 やっと、見えてきた大岩にほっとする。難儀しながら大岩へ辿り着いた。
ookr6_18_s27.jpgookr6_18_rs6.jpg
12:34   巨大岩は行き止まり越えられない、やむなく引き戻し
急斜面の左側へ巻いて、やっと通過。苦難の巨大岩だった。
P1120331.jpgookr6_18_28R.jpg
 12:57  オォ~~電波反射板が見える、やっと辿り着いてお弁当 
此所からも展望がいい 大山は見えないかしらと・・・ 
食後又 更に歩く・・・ 
そして<最終目的地へ到着 大倉山の標識に対面(汗と泥と…ヨレヨレ)
ookr6_18_33R.jpg13:30 感動の展望 ”感無量” 何て過酷な歩き
感動も一入でした。
ookr6_18_29R.jpg
13:27 宍粟の山並は 富士のような日名倉山 かしらと・・・
ookr6_18_30R.jpg
13:28  何を写したのだろう?宍粟の山並 後山、駒の尾山かしら?ookr6_18_32R.jpg
13:28 この山は 前回歩いた袴ヶ仙
ookr6_18_36sr.jpg 
13:31 「シャクナゲ」の大木の間から遙か山裾   麓の道路は
智頭急行(山郷駅)辺りと教えてもらう。 
こんなに深い山ばかり県境の地に因美線、若狭鉄道も!!
今又、地図に見入っています。
ookr6_18_37R.jpgookr6_18_38R.jpgookr6_18_39R.jpg
13:52   中電のプラスチックの階段2400段を下る。
13:57 積み石倒しみたいな石のアートを見かける。
14:20「無断入山禁止」看板まで降りた。
ookr6_18_40R.jpg 
14:33 大倉山登山道 標識へ下山「林道分岐点 尾根ルートと反射板への
プラスチック階段との分岐点)   ホントウに、よく歩いたなぁ~
その時に!!右大腿部   筋肉硬直 イタイ、、、水分と漢方薬を飲む
ちょっとの休憩で回復した。 
ookr6_18_41R.jpg
14時50分 県道7号へ  車道歩き これから5km位・・・タクシーでも
と、陽射しを避けながら…歩いていると、救世主 軽トラックが停まり 
乗せて頂いて出発地の車へ戻る事が出来ました。

救いの神は、偶然にも 前回の袴ヶ仙 縦走時に立寄った
木地山  集落の人で 林業を営まれておられる方でした。
木地師の話し等で会話も弾みました。
熊笹の枯れ竹が至る所に有りました。竹は2年前に全滅
花が咲き枯れる5・60年周期で枯れて又、生えるとの事でした。
すご~い 偶然の事が多く予想もしない山行きだった。
山歩き縦走登山の好きな仲間、下見登山に、ついて歩かせて貰いました。
お世話をかけてしまった。
到底、二度と出来ない体験 滝めぐりでした。

 BLOGのUPにも写真も苦労してます。
反省ばかりです。今度こそ、次回こそと・・・
記憶力の無い事 限界も痛感しながらの投稿です。

Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

高倉山 (迷路の山歩き)

 

320029_20111210204448.jpg 

先日 昼過ぎから12月山歩きに向けて、ウオーキングに出かけました。岡山港に流れ込む三大河川の1ッ旭川の源流に午後1時半過ぎ到着、駐車場は見事な紅葉、白い山茶花の大木、イチョウが晩秋の大倉山裾を飾っていました。

 

320002.jpg 
320001.jpg 320013_20111127234358.jpg 320003.jpg


市街地を流れる旭川の源流の1ッに沿って、せせらぎを耳に高倉山へ登って行きました。いつの間にか道も水の音も消えて~落葉樹の急坂をうろ うろと上へ上へと歩きました。登山道に出合うことを念じながら…シダ、笹の雑草を掻き分けながら…何時になったら大倉宮へ 頂上へ着くのだ ろう…1時間以上も歩きました。深い笹を押分けた その 先に登山道と標識が見えて、やっと登山道に入れました。 整備された道を40分も歩くと頂上に到着しました。頂上からは岡山市街地~瀬戸内海、四国そして北方向には遥 か伯耆大山も望める…と、360度の展望は霞んで見ることが出来ません。西壁はゲレンデようの急斜面の草原は、ハングライダーで人気の場所 人影も無く… 落ちる太陽が気になり、早々に下山開始する


320008.jpg 320018.jpg 320021.jpg 320025_20111203155828.jpg 
 
320028.jpg 320035.jpg 320037.jpg 320036.jpg   


頂上近くで目にした風景、真っ赤な柿の大木、紅葉、 しんどかった歩き、不安も消えて…写真を写した。絶対に迷っては成らないと思ったのに…又も途中から道が消え、たどり着いた所は、高圧線が建つのみ、 何回も引き戻し、ながら、これ程の急傾斜は、はじめて、 滑ったり、四つん這いで下った。夕陽が木々の隙間にどんどん落ちる。気持ちが焦る、後悔しながら…暗くては1歩も歩けない岩の急斜面が続く、 微かに車の音を耳にして、ホッとする しかし最後まで危険な坂、道なき所を通り 薄暗い国道の側へと下りた。陽が落ちた16時40分下山できた、其処からも駐車場へ行き交う車のライトで戻れました。 ウエストポーチにお茶、カメラだけでの歩きで反省するばかりでした。

Tag:岡山 百名山  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2 Management