2017年 吉備の中山

吉備の中山 2月トレ(2月7日) 6,900歩 4km

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吉備津彦命が祀られている備前国 備前一宮の吉備津彦神社
JR桃太郎線(吉備線)一宮駅の西に位置する吉備の中山
トレーニング 山頂の御陵に国境の標石があり北側の
山麓は 備中国 吉備津神社があります。


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7時00分 一宮駅に岡山行き3番列車が入る、神社北の鳥居を潜り
砂川沿い吉備路ハイキング自転車道を歩く。看板ビジネスホテル『 モコ』
側から車道へ上がる。
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車道を横切り赤木各堂句碑 ・平賀元義歌碑の丘陵地から狭い山道へ入る。
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7時36分 深い落葉の軽斜地歩き、気持ちいい歩きが続く 
そして、広場に到着  
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7時40分 細谷川を渡る、ここは福田海本部 有木神社 鼻ぐり塚 両国橋からの
急登山道と合流している。整備された山道 歩く人が多いのかしら、
2,3年前には、この辺りで道迷い・・・ヤブコギ歩きで苦労した。
こんな立派な山道が何時造られたのだろう。 
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藤原成親供養塔と古墳へと急登の階段を登る。
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7時45分 藤原成親 最期の地 有木の地と遺跡の説明板を読む 
(1,177年に、ここ有木へ流された藤原成親でした。)
流されるのは島だけでは無いのでした。
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ちょっと休憩 続けて山頂へと歩く ダイボーの足跡へ着く
数年前まで意味不明のタイボーとはどんな生き物。恐竜が居たのかしらと?
そんな事を思った・・・、説明板に大坊さんの足跡と言われる浅い窪地のことでした。
この辺りは、細谷川の水源と成っている山頂部です。
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山頂の自然歩道には、様々な奇岩があり、そこにはしめ縄と紙垂が付けてあります。
(しめ縄で神域を囲み紙垂は新聖な場所を守る為に付けられている)との事です。
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8時16分 三差路 御陵    ↓吉備津彦神社 竜王山 しめ縄を潜り竜王山へと登る。
ここにもしめ縄紙垂がありますが・・・すごく広範囲
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山頂の自然歩道は以前より広く整備されて居り 石柱が次々に出てきます。
(宮)の文字しか読み取れないけれど国境、備前国と備中国の国境と思われます。
元宮盤座へと登ってきました。
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吉備の中山で一番 標高が高い龍王山(175m)には八大龍王が祀られています。
雨乞いが行なわれて居た場所です。 備前一宮 吉備津彦神社地区では、
『吉備の中山を守る会』により登山道がよく整備され 樹木への名札・標識 看板等も
付けられていて歩きやすく、吉備の国の知識を得ることができます。
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寒い朝の歩きで龍王山からの展望に期待していましたが霞んでいます。
岡南は金甲山、岡山港、常山、倉敷方面水島も眺める事が出来るのです。
残念です。 ここからは急下降のルートで吉備津彦神社 子安神社、
天満宮などの並ぶ登山口へ下山しました。
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急登の下山 大岩にカメラを置きセルフで自分撮り 9時15分戻ってきました。

mount-A.jpgここ数年で記憶力の無い事を嘆き、塞ぐ事が多く、
娘達の助けを貰う事が度々となり一宮へ戻ってきました。
気持ちが落ち着く自然の中をこれからも歩きたい。

高血圧で受診Drに現状を話しました。
物忘れ、記憶力の無いことで気持ちが塞ぎ体力も無くしています。
山歩きが楽しみですが・・・何時まで歩けるか不安です。
こんな、話しも真剣に聞いて下さり、助言を頂きました。
そのアドバイスを思い出し乍ら歩く、どんなに小さな事でも出来たことを
喜びなさい、出来なかった事を悲しみ、口にする事はドンドンその様に自ら成って
いきます。難しくても手間がかかっても、やる気持ちを持って続ける様にと。。。
11年間書いたHPもBLOGも、随分時間がかかり出来ない操作が多くなった。
でも続けよう、一歩一歩で書いていこう。記録、写真から、その時が思い出せる。 
 BLOG⇒吉備の社 初回のページ 
リンク
 1月23日のトレーニング    1月24日 吉備津神社コース


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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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吉備の中山 トレ

吉備の中山1月23日tz_kibi_1_A 
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7:24 吉備津彦神社 
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7:26 神社の お堀は氷がはり 芝生には霜が降りている。 
寒い朝 天気(2017年1月23日)晴れ天気 最高
5.5最低-2.1
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7:30 登山口 稲荷への登り口 成親供養塔が登山口近くにあります。
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7:40 龍神谷 7:50 右へ左へと度々大きくカーブを繰り返し 緩坂登山道が続く
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神社 南の駐車場 登山口からの歩き 一般的なコースを歩く 
珍しく、歩く人に出会った、足早に越して行かれた。 
相変わらずゆっくり歩きカメラもしながら、
(トレーニングには・・・適さない歩き・・・)
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7:58 三差路へ フウフウと辿り着く 龍王山へと続けて登る、
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8:05 元宮盤座 此所から天柱岩まで急坂を下る。kb1_2_14.jpg
天柱岩から吉備津彦神社の西側 吉備の中山の麓の集落と福山を眺める、
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8:10 龍王山 山頂から東方向の展望 少し北寄り どの辺りが見えているのかしらと・・・
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矢坂地区の集落そして万成石の採掘、竹内組の工場 西バイパスが見える、
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 金甲山や淡水湖 岡南方面が見える。mt1_23_25s.jpg
 ここからは山容で常山が見える。 
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龍王山山頂で展望後は、縦走コースで神社へ直降下短縮下山、
数年前に此所で出会った登山者から、キツイ下山コースだから、
入らない方がいいと、教えられたのです。登山初心者と心配して頂いたのです。

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8:42 子安神社の上 登山口へ下山 最近は歩く人が大勢なのかしら? 
杖が準備されています。山道は熊手 箒で度々清掃もしながら歩いたのですが、
今回は驚きました。道幅も広く補修されて歩きやすい。 
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8:41 2017年1月14日~22日 1週間 吉備津彦神社境内で恒例 全国大陶器市が
開催された昨日最終日 今朝は霜の降りた寒い早朝から商品 テントの片付け等が
始まっていました。中山歩き2時間で殆ど片付いていました。
手際よく働き、大型運搬車が次々に去って行きました。
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2月23日 朝トレblog 神社へ参拝 樹齢千年以上の御神木『千年杉』
 
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陶器市開催時の写真
吉備の中山でトレーニング 目にする風景に いろいろな思いを、
寄せながら、気力体力の保持を願って今朝も歩く
1月2日 ・11日 ・13日 ・24日  ・2月7日

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貝殻山 

貝殻山 2017/1/3

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岡山でのお正月は数十年振り   岡山の山に魅せられた大一歩

貝殻山へ お正月登山しました。何回も歩いた山です。
それなのに分岐が多く標識も壊れたり、読み取れ無くて、

至る場所で道迷い 地図を開き度々引き戻す難しい歩きでした。

眺める絶景に救われ乍ら、ゴールしました。

眺める岩山景色に又登りたいと思うのでした。

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山頂近くから、登山口とした宮浦広場 駐車場を写す、

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目標とした鉄塔迄1時間以上、鉄塔No,136へ この辺りで鉄塔

を目印にして細い踏跡を歩き 間違って引き戻したりと繰り返す。

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約3時間 剣山の三角点に立つことが出来ました。

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電源開発(株)本州から四國への送電線が並ぶ貝殻山

この送電線のNo、は登山者の道標となる。
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剣山でお弁当 展望をしばし眺めてから車道へ下り

次いで天目山へ登る、貝殻山を一周してから下山

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貝殻山 見覚えの場所、金上池、米兵の墓標、岩の八丈岩山

等を眺め乍ら宮浦の駐車場へと下る、又しても谷間の道間違い

冬場の田畑を歩かせて貰って海辺の車道へ降り立った。

山あり海あり何処を歩いても楽しめた暖かい冬日の歩きでした。

歩いたコース記入に苦労しました。~~次には八丈岩山へ登りたい。

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山歩きトレーニング 金川城

6月24日 臥龍山 朝トレーニング 
 天気は傘と雲のマークが続く 梅雨、
田畠の早苗はぐんぐん育っている。
県北への登山例会が、もうすぐ トレーニング不足が不安
久しぶりに早朝トレーニング臥龍山へ向かう。 
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御津支所前の登山口まで10分 5時過ぎ旭川を渡り 国道を横切る、
早朝 点滅信号がありがたい。即横切って登山口へ
千鳥坂 コース木段1210段へ

本丸跡へと登って行く。崩れた木段、先日来の雨で
至る所水が流れている。歩きにくい。
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5:35 登山口      5:49       5:50      5:54
 
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 5:54        5:56                5:58                       5:59
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6:01       6:02
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6:02 二の丸跡 休憩椅子、 6:04
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6:05杉の木井戸        6:08  二の丸と本丸の間 枡形        
gr6_24_33m.jpg       6:10   本丸  
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6:12 東屋で小休憩 5分 静かな城跡の空気に心が洗われる。不眠も解消、 
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6:19 下山は遊歩道コース1764段を下ります。分岐(北の丸跡・白水の井戸)
今朝はカット  
少林寺丸から 宇甘川方面は、木が茂り展望が悪い、   
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6:29 道林寺跡 休憩テーブル  此所からの展望
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6:31 旭川と国道53 おおそね橋  金川の町並みを確認
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6:36
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6:40
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6:45
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6:50  七曲神社 
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6:52  
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 5:30 増水した旭川 歩道橋を歩く 交通ラッシュの要 
金川大橋と国道53号 県道53号に車の無い写真は珍しい!!
約1時間半 写真を写しながらの歩き 本丸では、登山日記にサイン 
何時もの台にカメラ置きセルフで自分撮り7時過ぎ戻ってきました。
(朝トレ記録)

6月25日 2回目のテラス栽培
 緑のカーテン作り
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臥龍山からの縦走

4月14日
臥龍山から縦走  
地図 拡大

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臥龍山でのトレーニング少しずつ奥へ   北の丸・空堀へと歩く、
今日は、山友を誘って、初めて縦走にチャレンジ お弁当も持って出かける。
臥龍山からの縦走コース 津山線と宇甘川方面と国道53号旭川方向への
下山とが出来る。 今日は、旭川方面への下山とする。

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9:02    妙覚寺から登る    9:28 分岐から空堀へ 縦走コースは踏み跡もハッキリとテープも付けてあり
迷うことも無く歩くコバノミツバツツジが満開の稜線歩き
10:12 四等三角点 276,9m
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10:12 三角点からは、縦走路へと引く返してから鉄塔方向へと向かう、
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11:00 No,4 鉄塔に到着する。 作業道を進むと  12:40 妙見菩薩へ到着 此処でお弁当を食べて、
向かいに御津の採石場、旭川を眺める、草原にはワラビがたくさん生えて気持ちもいい広場で
しっかり休息する。
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お堂の中には妙見様が祀られてストーブが等 整然と見える。 
しかし  平妙見からの下山道が見つからない??
下って来た車も通れる広い道を分岐へと戻るしか無い、 すると北側の草の中に標識が・・・ 
この、解り難い標識から草の中 雑木雑草の狭く歩き難い道へと入って行く 
暫く歩くと古びたお堂に出た、(写真は無い) このお堂には鍵がかかり中は見えない。

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急坂の下山で植物を眺め小鳥、蛙の音 せせらぎが聞こえて砂防堤防横を下ると、
13:40 墓所へ降り付く 其処には「泉秀庵」と書いてある。 側の古木には八重桜が満開 
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御津草生の小集落を通り 13:48 国道53へと降り付いた。
国道歩き暫くすると国道に温度表示 今年初めての真夏日26℃行交う車を横に
して汗を流しながら約3km以上の国道歩き 右側には歩いた臥龍山に続く連山を眺め、
左側には旭川 採石場の山を眺めてスタート地へと
→御津署→金川大橋→七曲神神社→御津歴史資料館へゴールしました。

追記
毎日眺めてる御津の連山 下山した草生地区の山中には二ヶ所に妙見宮がありました。
北側の妙見宮は地元では不受不施の妙見様と呼ばれている。御津金川の妙見寺の
系列のお宮のようです。

mtju_14_7s.jpgmtju_14_11s.jpgmtju_14_18s.jpg 
 マムシソウ         シウジョウバカマ


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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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