踏跡を辿って矢倉山縦走

矢倉山 登山(659.4m)
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8:57  田添集落の入口付近に駐車 林道へと歩く 
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9:07林道入口(倒木のため侵入禁止)の看板がある。渓流沿いの荒れた道を登る。
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9:38 テープを見かける 相当古い9:44雑草の中に放置車が見られる。
9:46鎖が張られた簡単なゲート鍵も付いている。(拡大で見える)
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谷間の渓流沿い湿地帯には野草が咲いている。 アケボノソウ、ノアザミ、
野イチゴにカメラを向け一呼吸 何処までもヤブコギが続く、
時折見える作業道らしき場所にも出会う、倒木雑草を掻き分け登って行く、
左側の尾根に取り付く、急な斜面を這い上がる。
カメラはザックに入れて登って行く。
ykr10_30_18rc.jpgykr10_30_16S.jpgykr10_30_19R.jpg            11:25「東みやべ、西いわや、と文字が刻まれた道標石碑 11:30ヤブコギ約2時間以上フゥ~~
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12:22踏跡が分かりにくい主稜線に辿り付く 更に歩くと矢倉奥の院石碑 
12:42山頂手前の岩場でお弁当とする。 

12:59二等三角点の標柱と三角点も見つかりました。ykr10_30_29R.jpg
13:36
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13:36
主稜線を更に進むと、見晴らしの岩場に出る、周囲の小枝等を取除き
絶景カメラポイントで展望 山並を眺める。しかし、崖下は断崖絶壁
とても恐い所 踏み外すと大事です。 
三坂山、摺鉢山、天ヶ山、大空山、霰ヶ山、西方向には櫃ヶ山、
星山も。北東には泉山や花知ヶ仙)
と登った山々が見られた。
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13:49展望岩から、倒木を避けながら稜線を下って行くと「猿田彦神」
と刻まれた石碑がある稜線の鞍部に到着する。
ここから平草集落を目指して谷沿いの湿地帯を下って行くと林道に出る。
林道を暫く進むと平草集落。この先は舗装された車道を下って行く。
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15:47           16:23
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宮部集落から矢倉山の山容を望む、地元の方に山を眺めながら、 
矢倉山の古今を聞きました。荒れた「矢倉山の山頂に所有林があり、
神社参拝もしていたのですが・・・」
深い山の谷間にどっしりとした矢倉山、その昔の面影は変わること無く・・・
しかし山に入ると、全く手入れがされず山道は草木が茂り荒れてヤブコギ歩き、
山林は間伐も、されなく倒木の山です。 荒れた山道ヤブコギ歩き、
先人が心を込め造ったポイントには辿る事が出来ました。
自然がいい 自然を守る…これではダメです。

全容を眺め山頂 稜線 展望岩も見えて達成感を感じて駐車地点へと戻ってきました。
この長い車道歩きで往復とも一台の車にも人にも出会う事は無かった。 
今は過疎の集落。四苦八苦の難登山ヤブコギ登山の体験
記憶力の無い曖昧なBLOGのページとなりました。  
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此所 県北でもバナナに実を付けています。夏の花ハルジオンが咲いている。黄野菊が自生
ykr10_30_A8S.jpgハナワラビykr10_30_A7S.jpg
ノコンギク         ハナワラビ      スギヒラタケ(食べれます。)      

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テーマ : 登山の思い出 画像日記
ジャンル : 日記

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雲取山

 
雲取山(2017m)   5月28日・29日

リンク両神山登山27日    いなか暮らしHP     吉備の社BLOG

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28日登山 三峯コース 29日下山 鴨沢コース  サムネイル拡大
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雲取山
  秩父多摩甲斐国立公園に、あって、東京都の最高峰
  山頂は東京都と埼玉県の県境に位置して一等三角点

   約30m離れた地点で山梨県に隣接1都2県の山 

登山コース
 
   『三峯コース』三峯神社ー→『鴨沢コース』鴨沢へ下山
  
  
両神山から下山15時過ぎ日向大谷口→バスで三峯口駅→宿泊先へ  
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2日目の宿泊 奥秩父の民宿
『御宿しちこ』へ到着。
此処の別棟を貸切 贅沢な旅の夜を寛ぎました。翌日の雲取山登山に向けて早々と休む  
 
秩父市 「御宿しちこ」 2日目の宿泊 早朝散歩 御宿しちこの庭奥の1棟を貸切 広々贅沢なツアー 温泉棟、大窓からは渓流越しの山々がお湯に鏡にと見える。      
 貸切の別棟に寛ぎ お食事処へ 温泉棟へ浴槽内の鏡、大窓に深い渓谷 
山々を眺める。



5月28日~29日 
 
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10:50三峯神社前バス停  此処ビジターセンターで登山届をポストに入れて、
      神社横登山口 から登る、 
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 霧藻ヶ峰休憩所  
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  七ッ石小屋  13:10秩父宮両殿下の レリーフ  
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15:05 鹿を見かけましたが逃げもしないで・・・ 今回 白組み只1人 FJさん随分とお世話に成りました。登山体験、知識とも抱負で大ベレラン 素敵な写真を写して貰いました。   
「雲取山荘」へ到着 今日の歩き ラストフィニッシュ  kmo_16_48_21.jpg kmo_16_58_19.jpg   
   歩き疲れて・・・リンク 雲取山荘到着  (約 6時間の登山)

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  山荘での夕食 カンパーイ  飲めない はずの・・・アルコールが とても おいし~い!!
   雲取山荘の
玄関フロワー『舞の海』色紙  

         

夜 9時過ぎ 4人部屋 コタツに足を入れ 就眠
眠れない・・・ そっと部屋を出て  階下へ 読書する人 お茶する人も
外に出てみる、玄関灯と庭先の裸電球がなんとも懐かしい  
電池を手にした人達?? ゲロ、ゲロとガマ蛙の鳴き声
至る所でガマ蛙 観察中 そ~と、草叢を覗くと、数知れない大きな蛙が
並んで大合唱 すご~い はじめて目にする光景 ガマ蛙の合唱
空には、満天の星 落ちて来そう 手を伸ばせば届きそう
大きな星 これも すご~い、(カメラは部屋で 残念) 
  
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5月29日 雲取山 ご来光 4時20分

5月29日 最終日 雲取山荘を後にして鴨沢コースでの下山   
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5:58 朝食のお弁当とお茶をザックに詰めて、早朝出発 
準備体操後、いよいよ楽しみな山頂へ そして下山コースへ
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29日 6:00 雲取山荘  (Fj さんカメラ

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雲取山 山頂
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雲取山 山頂 記念写真
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kmo_13_00_19.jpg kmo_a002.jpg 「ヤシオツツジ」 咲く登山道 
8:15 ミツバツツジ満開 大木に吃驚  小さい木は全く生えて居ない??

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16:40 奥多摩駅へ到着 2日間の登山 無事終了  
 温泉で汗を流し 夕食・・・ 高速バスに乗り 目覚めれば岡山 
5月30日 岡山駅 構内のレストランでモーニング 後 解散

地図拡大で、地形~立体写真も見れます。  
              

  yama_0.jpg 「舞の海」 元関取 日本百名山 雲取山へ
初登山にチャレンジ TV放映をみました。瞬発力が基本の相撲、
延々と続く登山は、関取にとっても、とても苦しそうな登山でした。 

 「何故登っているんだろう?と後悔しながらの一歩一歩だったと…!!
山頂に立って 「舞の海」が話しました。人生で初めて出会った絶景と感動
苦しさに耐え頑張ってこそ この達成感を味わいました。
 
苦しい時もハア、ハアと頑張った。未来を信じて、登山が人生と重なる。
失いかけていた何かを見つけた。 喜びの言葉でした。

鍛えられた(舞の海)も やはり、苦しい登山だったのです。 
私は、途中での頑張りも出来ず、リタイヤ、リルート涙の登山
忘れかけた、過去も思い出しました。それでも、尚、登山の魅力、
自然が好きと、仲間に励まされ、誘って貰い山歩きを続けています。
今シーズン思いがけなく度々の大きなツアーに参加出来ました。

BLOGで山歩きの、あの日、あの時を 思い出しています。 
今回、画像処理失敗もあり、FJさんの写真も使わせて頂きました。
ありがとうございました。
 

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弥高山 須志山

弥高山(653,6m プラス 志山(スシヤマ)



弥高山 山頂からは遥か瀬戸の島々
四国、大山も見える山 360度の展望
心動かされながらも山行きの機会が無かった。
岡山百名山の中で読んだ山でした。

地図 リンク 弥高山 須志山 

自然公園とは言い難く 何処までも よく手入れされた
弥高山公園 遊園地内の山でした。  
遊歩道を歩いて山頂の展望台へは直ぐに到着 
 

二等三角点、石版の立派な展望標識がある。、
寄贈された石柱、大きな石積みの塔もあります。
東側の斜面には八十八番目 最終の石仏がお堂の中
展望台広場 東斜面に休憩小屋あり、お弁当
直ぐ目の前に三角の形いい山 須志山(スシヤマ)
360度の山並 展望は 表示石版を見ても不確かです。
大山が見えない・・・瀬戸内海も 霞んでるのかしら・・・

10万本のツツジの花をしっかりと眺めました。
よくよく手入れされた公園のツツジ満開
お年寄り、子供連れと大勢の人が賑やかに歩いています。
登山の山 岡山県百名山  

此処は雲海が素晴しく、カメラマンの人気ポイントだそうです。


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展望山並の 表示石版↑↑     東側の休憩小屋   八十八番の石仏
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展望小屋の目の前に須志山が見えます。 ↑↑ 
ytk_424_12.jpg ytk_424_16.jpg ytk_424_6.jpg

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 ytk_424_17.jpg ytk_424_19.jpg


須志山へ
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駐車位置から眺める須志山 拡大でルート記入 帰途 眺めた須志山の山容 広々山頂
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山頂から弥高山を眺める   三角点    シイタケの原木 山麓

プラスα, 1

須志山 
弥高山で眺めた須志山は、この頃は誰も登らなく成った山と…
その山へ 登るんです。 山頂近くは、石がゴロゴロ 捕まる草も木も無い
今までの、道迷い、ヤブコギとは 違って 足場が悪い 要注意 
急勾配 直登り それも短距離、山頂は広く落葉の絨緞山頂制覇バンザイ  

プラスα ,2

漫画美術館
漫画家の富永一朗氏館長 『富永一朗漫画 手塚治虫大全集』 
漫画雑誌『ガロ』の創刊号等懐かしい漫画の数々を楽しみました。

yama_1.png ひと山 歩くにも、目的地 周辺、山の歴史等しっかりと、下調べしてから、
出かけられる 山仲間に知識を頂きながら歩きました。
何かと心に残る 先輩の山歩き 後ろ姿です。 
高梁 川上町の地 弥高山、須志山、漫画美術館と一緒させて貰いました。

2011年 夏からの岡山暮らし岡山へ
引越し
10月には【みつがしわ山の会】に入会 3年目 
岡山の山 先ずは 岡山県の山 32を購入
(偶然にも会の方の著書)
この本の山も 残り6山と成りましたが、山歩き
ただ、ただ 完登 元気を貰う、自然の中でリフレッシュ  
そして、後日の楽しみに又ボケ防止として、
写真blog投稿のmount   
カメラ不調が続き 凹んでます

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三原山(マッコウ)登山

岡山100名山
登山  標高1115.2m)


鳥取県佐治町余戸から、三原台 三原山(マッコウ)登山

マッコウ?珍しい山の名前  津山 加茂町と鳥取との県境の山へ 
岡山人形峠R53→鳥取県の智頭町→用瀬R482→佐治町117号
 余度地区→登山口へ-‐- 三原高原(マッコウ)へ

余戸地区の車道117号は、とても狭く 急坂で急曲がりの危険な道 
こんな道を車で通ったのははじめて… 恐怖の坂道です。

この丘陵地にも数戸があります。整備されない道
住民の暮らしは…日々大変な地区です。(登山者を歓迎はしない!!)
そんな道です。車も傷付きながら車道の終点 登山口へ到着 
数台は止めるスペースがあります。 
 
 
GPS地図 YMさんマッコウGPSa 地図  



地図 拡大可
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10:00 登山開始 駐車場 周辺には、未だ柿の実がぎっしりと生ってる。前方には雪を冠った山が見える。紅葉の登山口 
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10:29登山道は倒木もあり、ヤブコギあり 沢渡りあり ロープ登りと…登山者が少ない山は、 自然がいっぱいの山  
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11:36 約1時間で三原台 広々草原が広がる、壊れた作業小屋がある、正面にマッコウの全容が見える。 11:57 下山時に間違えないように目印テープ付け 
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12:30 栃の大木は コケ 生した古木 薄暗い谷間から天を突いてる、 パワーが貰えそう。
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12:50 渓谷歩き 谷川を渡り 八本越 県境越え ロープが取付けてある 深い谷登り
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14:00 『八本越』 尾根をめざして急登りが続く、今日の登山一番の難所、苦しい歩きが続く… 一歩一歩 稜線に辿り着く 驚きの展望 歩いたコースを眼下にする。  

紅葉に山が染まる、  
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mt_14.jpgmt_13.jpg mt_15.jpg
mt_16.jpgmt_23.jpgmt_24.jpg
山頂の 三角点 周囲で お弁当を食べて 記念撮影
眺める山々を地図とコンパスで調べて確認
写真に写しましたが・・・ 帰宅後に写真を見ても、殆ど解らない。 
登った山だけでも確認したい。那岐連邦
 まだまだ未到の高い山並を遠くから眺めました。   
 
           
    
mt_19.jpg mt_052.jpg  
P1060626.jpg 
 ヤッ~~ 
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寄り道  

弥留気地蔵  

matukou_09.jpg mt_043.jpg mt_037.jpg   
yuko u 登山後は、再び、あのこわ~い 坂道117号を下り、恩原湖近くR482
~津山院庄 通過で帰岡しました。
山歩きの先輩について、大型登山の1日でした。そして 帰途 

弥留気地蔵』へ寄り手を合わせました。
「やる気」 根性を頂きたいと・・・
 


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三坂山

 

三坂山  903m

三坂山 地図 (久世 三坂川 登山口から )  

 

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yuko u 三坂山 登山 久世ICを出てR203~県道65号 三坂集落
登山道から大山道(古道)に入り三坂山へ往復しました。

登山口の小屋のまでの車道は、ひどく荒れ、でこぼこ道、落石、 
倒木を始末しながら… 少し広い道端へ置き 此処から歩き始めました。
ーー登る人が無く、人気が無いのかしらと? 

ms_32.jpgms_3a.jpgms_4.jpgms_21.jpgms_7.jpgms_36.jpgms_6.jpgms_18.jpgms_35.jpg 
苦労した車道に比して、登山道は緩やかな落葉道
晩秋の草花や木の実を眺め… 大山詣り、十石茶屋 道祖神 
山中農民一揆、(津山藩主 首切峠)と… 
ここ大山道 歴史の一端に触れ思いを馳せながら、
 先人が歩いた同じ道を歩きました。


湯原ルートへの分岐 ここ十石峠でひと休み、
此処からは急峻な細い踏み跡を山頂へと左に巻きながら大岩、
頭上の紅葉を楽しみながら山頂へ着きました。


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ms_13.jpgmsk_460.jpg  
ms_8.jpgms_9.jpgms_38.jpg  
山頂広場 展望の山並を地図とコンパスで確認
登った山 目の前の櫃ヶ山、泉山、そして蒜山、大山の北壁(山頂は雲の中)
今、再び思い出に浸りながら… お弁当を食べました。

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ms_22.jpgms_27_20131124200254e0d.jpgms_16.jpg 

下山は、急降下、岩越えありで三坂山を右後方に樹木の間に眺め、
変化に富んだ道をどんどん峠まで直ぐ降りて来ました。

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ミヤマトウバナ (深山塔花)ツリフネソウ サラシナショウマ(晒菜升麻)     
ms_31.jpg ms_28.jpgナツハゼ 山柿の紅葉  


岡山の山歩き3年目、未だ こんなに素晴らしい山が

あったなんて…驚きました。
 
山頂での風景 山並みに、とても感動しました。

期待がイマイチ薄かった山(登山記録を読ませて貰って…)

登山は、それぞれに山への感想が、こんなにも違う事を今回も思いました。

この素晴らしかった三坂山 山容の写真が上手く写せなかった。

又、登りたい山 Best  five》  

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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