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紅葉の東大山 甲ヶ山

  東大山縦走
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2016/11/2 大山初冠雪の日の登山となりました。
山頂は薄雪化粧 雲と雪を被った雄峰を眺め乍らの登山でした。(地図サムネイル)
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大山環状線→一息坂峠公園→中国自然歩道→川床→大休峠 
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9:22 1600年頃に参道として造られた石畳の道  
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9:30 大休峠に到着 登山開始から2時間 名前の通りにオオヤスミ
水分補給、ユートピア小屋など景色を仰ぎ眺める。
此所は各コースへの分岐点  川床 船上山野田ヶ山一向平 
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9:34
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10:13 大休峠1110m→矢筈ヶ山1358,4m急勾配を過ぎて小休止
踏み跡を眺める。
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10:18 
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10:41未明の 初雪で東尾根は薄化粧 報道ヘリが上空を旋回する賑やかな日となりました。
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10:49
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 10:55 日本海   海岸線 琴浦町、大山町、美保半島も見える。
琴浦町の山に大山町の海岸縁に並ぶ風車(拡大)に懐かしく感無量
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10:55
kbt_tk8R.jpgkbt_tk10R.jpgkbt_tk12R.jpg
11:05 矢筈ケ山1358.4m  一等三角点   11:31トンガリ帽子 紅葉の小矢筈
360度の展望 稜線歩き    
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11:15小矢筈へと紅葉の絨毯道を歩きます。
 
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11:16 サポートを お願いした山友KWさんの姿が遙か上
落葉樹の中に見える。 
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kbt11_2_60R.jpgkbt11_2_61R.jpgkbt11_2_66R.jpg
11:28小矢筈へ到着 険しい登りだった。そして絶景の山頂に到着 アァ・・・
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11:29 小矢筈からの眺め 
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12:05 紅葉の木々 カエデ ウルシ、ハゼ、 ナツハゼ、クロモジ、
ネジキ、ナラ、ブナ 大木、大きな枯葉はホウ 落葉を踏み眺めながら歩く。
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12:14
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12:23 船上東登山口で出会った若者グループとすれ違い・・・
聞かれ無いのに平均年齢など伝えて驚かせてしまった。山での出会い
矢筈へと下って行かれた。過ぎし日を思い出しながら・・・。 
ハイシニアーは続けて甲ヶ山へと登って行く、
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12:22 岩壁 浮き石もあり要注意 それぞれに足場を探し乍ら登って行く。
甲は山頂だけで無く全体が岩山 山頂部にロープが取付けてあり!! 
とても助かります。何時から??
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12:49        12:50 甲ヶ山1338m バン、バンザ~ィ  
此所で甲の山頂 お昼弁当 おいし~い、Hot  Cofeも入れて、充実感満点最高の幸せ
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12:52
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12:51日本海 山陰の海岸 弓ヶ浜、美保湾も遠望する。
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12:53 越えてきた小矢筈山を眺める。
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13:20大山スキー場は西側 豪円山 スキー場が遙か下に見える。
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12:44 いよ、いよ 甲ヶ山を渡ります。
四っんばいで、手も使ってあるきます。
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大山 最大の難所 甲ヶ山 岩峰越え 険しい関所越え
(先日10月27日の地震で甲ヶ山   取り付き付近が岩が動いて亀裂が広がっている)
と・・・地元のKWさん談 ホント 麓の梨園では、収穫前の梨落下で大被害・・・

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14:25  甲ヶ山 岩の稜線越えを終えて勝ヶ山→船上へと歩く 
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14:10 甲ヶ山通過後「らくらく散歩会」 会長とKWさんのご主人 
船上山登山口からの出迎えと合流しました。
懐かしくうれしい対面となり感激 ありがとうございます。
絶好の紅葉と初冠雪の日の一大イベント 鳥取の方達の今、尚変わりない
ご親切 心遣いをたくさん頂きました。
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14:55  勝田ヶ山の展望場所で、 15:30勝田ヶ山 1149,1m到着  
紅葉の季節 秋には、琴浦町により登山道の刈り込み整備もされて広く歩きやすい、
随所で展望も出来る。 夏の日の悪夢の登山が思い出されれる。
「2015年8月30日 大山登山」B班 船上山~甲ヶ山往復)

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16:45
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16:45 船上ダム湖が見えてゴール地点へもう直ぐ 17:05ゴール 

[データ]12km 19800歩 歩行時間 9時間(
休憩、お弁当含む
交通時間 3時間 高速道(
総社IC~琴浦船上IC2:20)ー登山口(川床まで1:00
計画通り登山開始は8時 下山5時までOK
大山登山  
1回目⇒2008年5月 東大山縦走登山
2回目⇒2009年10月 東大山縦走
3回目 2016年11月2日 東大山縦走 岡山から
2016年7月12日大山ユートピア&三鈷峰(お花畑) 

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mount_2大山登山の10日前 10月21日午後2時7分頃 、鳥取県中部を震源とする地震
震度6弱 、鳥取県東部で震度5強の緊急情報が入る。 
登山延期と思いましたが数日後に大丈夫との連絡を受けて予定通り決行 
山友2名が体調不良で急に取止めとなる。3名で岡山から早朝に出発しました。 

 mountリタイヤ後のいなか暮らし大山は伯耆富士の麓
桝水高原近くに10年間 7年目頃に岡山からの大山の山の会に
参加している同級生に誘われ入会 初歩きしました。 

それして今年2016年 山歩き10年と成りました。帰岡後も
入会した山の会で登山の学習 体験をしました。
県外登山ツアーに出掛けるチャンスは少なく、県内  近県登山を
楽しんでいます。名峰大山は日本の百名山 
岡山登山の会では歩く機会が少ない。 mount10年間 過した地
大山の四季折々の思いも今尚強く  いい季節に、いい場所へ 
岡山の山友にも知ってほしいと出来るだけの情報集取で今回
紅葉登山を計画しました。実行出来ました。自己満足
これも琴浦の山歩き先輩KWご夫婦とお兄様に車移動などお世話を頂きました。
MY会長さんお迎えなどと素適な大山登山が出来ました。ありがとうございました。

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大山 三鈷峰

   三鈷峰とユートピア
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utp_tsB      雄大な大山、何時でも私達に元気をくれる。近県の山からも見える大山、
今も昔も変わりなく、古き歴史 信仰の山を四季折々に大勢が親しみ、
訪れています。
山友を誘って三鈷峰・ユートピア 高原の花畑へ登ってきました。
写真拡大
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utp7_20_96R.jpg utp7_20_98R.jpgutp7_20_99R.jpg utp7_20_100R.jpg
utp7_20_102R.jpgutp7_20_103R.jpgutp7_20_108R.jpg utp7_20_109R.jpgutp7_20_110R.jpgutp7_20_91R.jpgutp7_20_112R.jpgutp7_20_113R.jpgutp7_20_114R.jpgutp7_20_115R.jpgutp7_20_117R.jpgutp7_20_119R.jpgutp7_20_123R.jpg2008年当時、元谷ケルンutp7_20_132R.jpgutp7_20_136R.jpg  
utp7_20_139R.jpgutp7_20_137R.jpg 
何回、歩いても、どこを歩いても、素晴しい大山 三鈷峰まで4時間半
険しい登山ルートも度々の休憩と展望、周囲の花を眺め癒やされながら、
登りました。豪円山、米子、皆生、中海、弓ヶ浜・美保湾と眼下に見えます。 

utp7_20_13R.jpgutp7_20_12R.jpgutp7_20_9R.jpgutp7_20_11R.jpg
1        2ソバナ       3 ツツジ       4 ウバユリ
utp7_20_65R.jpgutp7_20_31R.jpgutp7_20_95R.jpgutp7_20_26R.jpg
5オニユリ      6ハハコグサ     7 フロウ        8
utp7_20_24R.jpgutp7_20_66R.jpgutp7_20_16R.jpgutp7_20_15R.jpg
⒑ダイモンジソウ   11シモツケソウ   12ヤアアジサイ     13
utp7_20_97R.jpgutp7_20_05s.jpgutp7_20_06s.jpgutp7_20_64R.jpg
14 シシウド   15クガイソウ     16オオバギボシ   17
utp7_20_107R.jpgutp7_20_111R.jpgutp7_20_135R.jpg
18         19アジサイ      20シャラ(大山寺)
桝水高原にも、たくさんお花が咲きますが・・・クガイソウはここでしか
見た事がありません。いなか暮らし大山の麓で四季折々の散策10年間     
がとても懐かしい。加齢症状に悩みながら暮らす日に、今日も歩けました。

登山 のベテラン 山友は、ここのお花畑け、山頂のお花が
減った。山頂から川床への下山コースが 無くなった。と、
繰り返し話して嘆きます。
mountの山歩き鳥取でのクラブ入会、大山の歩きが多く
縦走もしましたが、 途中挫折が多かった。
当時の砂滑りがガラガラ石の滑りになりました。
砂防堤防や沢の崩落には驚きました。
大山の歩きは、やっぱりいいなぁ~ 又、歩きにきたいなぁ~

山歩き 2008-10-29 ユートピア登山    2013.07.16 Tue ユートピア 登山  






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立山連峰 登山

 

立山登山 8月4日 2日目
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8月4日 登山コース 拡大可
   tty_tiz4_2015082011434689f.jpgtty_tz3  

1日目の宿泊『一の越山荘』 2,700mー(3km)-『雄山』3,003m
を眺める。 そこから更に『大汝山』  3,015mへ 
tty4_03s.jpgtty4_01s.jpgtty4_02s.jpg
4日 朝食後 見上げる雄山 更にその奥に聳える大汝山へ
頑張って登ろうと・・・先発の登山者を見送る。
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7時Start ガラ石の急登 足場を探しながらの登り、
登山者はみんな、抜きつ 抜かれながらの嶮しい登りが続く・・・
/////次第にフウフウと苦しい呼吸となる。 
チョット休憩をしたいと思いながらの一歩一歩・・・
苦しい息遣いに・・・ 後を登るリーダーからザックを持ちましょう。
との声掛をもらう。 頑張りますと返事をする。
苦しく成ってしまってからでは遅すぎるからとザックを取ってもらう。

サブリュックに飲み物1,000ml のみ入れて登る。
随分楽な歩きとなる。//////リーダーはザックの上に
私のザックも重ねて背負って登って下さる。
リーダーの助けを貰って小屋まで辿れました。
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小屋 山頂からの絶景 休憩後に頂上御本殿へ登りご祈祷を受けました。
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tty_4_47s.jpgtty_4_72s.jpgtty_4_24s.jpgtty_4_23s.jpg 

tty_4_31s.jpgtty_4_28s.jpgtty4_雄山tty_4_26s.jpg

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剣岳登山はグループ中2名のみが登る、 剣岳の山容を眺める。
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山頂稜線の歩き、涼しい大自然の風 景色を眺めながら、
アップ、ダウンを繰り返し、目の前に日本アルプスの
山々を眺め次々に縦走しました。 大勢の人に出会い、
声を掛け合ってコースを聞いたり情報を貰って歩く。

高校生の団体 2校にも出会い 1人1人からこんにちわ~~と
元気な声を貰いました。
16:30 予定の山々へ登り、ご祈祷も受けて2日目の宿泊
剱御前小屋へ到着しました。

劔岳 点の記』は2009年の日本映画。『劔岳 点の記』

リンクいなか暮らしHP         

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立山、大日岳登山

 
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地図 拡大可能
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 8月3日 登山1日目
立山駅[ケーブル7分ー美女平[高原バス50分]ー室堂[室堂散策・
みくりが池・地獄谷・雪渓・植物散策]・・・一ノ越山荘・・・
竜王山・・・浄土寺・・・室堂山・・・
一ノ越山荘(泊)

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9:54  ミクリガ池 雪渓の山を写してる、
tty3_9s.jpg tty3_22s.jpg tty3_26s.jpg tty3_35s.jpg
8:30  美女平からは高原バスで弥陀ヶ原経由室堂へ 絶景を車窓に高度を上げる。
最終日には下る称名滝も遠望する。
tty3_029.jpgtty3_36s.jpgtty3_33s.jpgtty3_43s.jpg

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tty3_56s.jpgtty3_54s.jpgtty3_68s.jpgtty3_75s.jpg
17:30 小屋の夕食 (シチュー とても美味しい!!) 二階廊下 
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18:53 沈む太陽 小屋の西庭から   雄山への急登ルートを部屋から眺める。
登る人,降る人も見える・・・(出発からの嶮しい急登りに、溜め息) 写真⇒拡大
tty3_25s.jpgtty3_39s.jpgtty3_51s.jpgtty3_61s.jpg
キオンソウ     チングルマ(2枚)   ヨツバヒヨドリ       ミヤマキンバイ
tty3_65s.jpgtty3_59s.jpgtty3_57s.jpgtty3_62s.jpg
タテヤマリンドウ    ヤマブキショウマ    タカネツメクサ    イワツメクサ
         
mount_2 早朝8:00立山駅 ケーブル・登山バスと乗り継いで
室堂到着  室堂平での散策 みくりが池・地獄谷・高山植物 
涼しい高原での1日目 日本中どこも猛暑 37℃近く 熱中症騒ぎ‥・
ここ 立山の高原は別天地 雪渓の連峰を仰ぎ眺める。

石畳の登山道を登る。祓堂で水分補給 約300mの登りコース
息を弾ませながら一歩一歩登る、汗ばむ程度でメガネが曇ることも無い、

一ノ越小屋へ 荷物を置き休憩後 浄土山~室堂山へ向う。
ガラ岩の登山道には雪渓もある、雪解けの岩肌には珍しい花が種々咲いている。 

植物調査の数名が花を調べて居られる。
花の名前を教えてもらい、花に和みながら登る。

突然に雨がポツポツと落ちてくる!!
飲み物だけを持っての散策登山
急ぎ、一ノ越小屋屋へと引戻す。 
グループメンバーでの部屋でのんびりと休養 
美味しいシチューの夕食、そして雨上がりの屋外で、
沈む太陽を眺めてから、早々と就眠

リンク2日目の登山    リンク戻る

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No,1九重連山 登山 1日目 

の山

リンク 6月9日のページ  6月10日のページ

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1日目 6月8日  (地図 緑コース)  地図拡大
  
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  漢字の読み方がとても難しい!! 

中岳

なかたけ

1791m

久住山

くじゅうさん

1786,5m

一等三角点

大船山

たいせんざん

1786.2m

三等三角点

三俣山

みまたやま

1744,m

三等三角点

白口岳

しらくちだけ

1720m

扇ヶ鼻

おおぎばな

1698m

平冶岳

ひいじたけ

1642.8m

三等三角点

黒岩山

くろいわやま

1502.6m

三等三角点

沓掛山

くつかけやま

1503m


6月8日の行程  沓掛山/久住山/中岳/白口岳

やまなみハイウェイ 
牧ノ戸峠 登山口7:20→40分
①沓掛山8:00 (くつかけやま)1503m
→(45分)扇ヶ鼻分岐8:40→(40分)久住分かれ9:20→(40分)
②久住山1786.5m11:10→(45分)→
③中岳1791m12:50→東千里浜→(30分)→
④白口岳(1720m)14:00→(30分)鉾立峠15:45→(30分)
 法華院温泉着 16:15    
 全行程時間 
「9時間55分」  
  

 画像サムネイル (拡大) 
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 フエリー 船内 仮眠室で睡眠 (初体験) 船内は広くて綺麗 のんびりgood 
早朝に船内散歩 波穏やかな別府湾 を眺める。
 2階のデッキから別府温泉や港の夜景が海面を染めてる。 
 5時の開門で下船する、 
 やまなみハイウエーを走る 広大な高原 朝霧の中に眺める  
 牧ノ戸峠 駐車場へ 早々と到着
 早朝なのに・・・大きな駐車場は早くも満車・・・ 準備体操
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 7:20登山届け提出  7:40 展望 休憩所  7:45
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 7:59沓掛山(1503m)   8:00    8:05 沓掛山 嶮しい岩の山頂からの下山も厳しい・・・
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8:08沓掛山下山  8:10扇ヶ鼻分岐  8:50久住分かれ いよいよ これより久住山へ 
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 9:20 ミヤマキリシマ 害虫(シャクトリ虫)に食べられて 全滅寸前!! 
9:30 ピンクに染まるはずの山は・・・ 枯れ木の風景   
 冬景色みたいな、枯木のミヤマキリシマ!! 数少ない花には 数限りない虫の大群が花、葉、枝を食べてる。
 地面にも草にも 至る所にシャクトリ虫の天下  
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 10:10久住山 分岐 避難小屋・トイレ  写真→スライド 
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お池をぐるりと半周して中岳へ 歩く kujy_44.jpg
11:16 久住山 三角点 3回目のタッチのSNさん、九重の山々知り尽し とても詳しい!!  11:50 「御池」を眺め乍 お弁当  ここでもパン好き mountは、コーヒーとパン 美味しい・・・幸せいっぱいです。 

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  噴煙が見える遠くの山は?? 硫黄山なのだろうか? 3日目にはこの方を歩くのかな・・・
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白口岳 後方の奇岩の山から殆ど直線に泥沼急坂道を下り(最大の難所!!) 鉾立峠広場へ下山(スライド 画像)
 
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午後から 小雨が降ったり止んだり 雨具の着脱を繰り返す。 
カメラ要注意!!
白口岳
(1720m)14:00→鉾立峠15:45 
この下山は、
凄かった、急傾斜の下山道 雨は止んでるも、ぬかるんだ道は、
最大の難所 泥の坂道 掴まる物も無く 泥滑りを繰り返し ため息の連呼・・・ 
この 長い 細い坂道では、2人の人に道を譲りました。1時間以上も要して
鉾立峠 広場へ到着 霧に霞む山を眺め 感無量の6人でした。
顔までも泥化粧 苦難の下山コースでした。
 
16:20 宿泊の法華院温泉山荘にゴール
泥靴が重く、雨合羽もザックもドロドロで山荘に辿り着く。
 
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          無題   iwakagami.jpg 無題
今日 見かけたお花  写せたお花
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【ツクシドウダン】

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【マイズルソウ】             【ガマズミ】                【イワカガミ】   

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【コケモモ】                       【ミヤマキリシマ】             【シャクトリ虫】 


テーマ : 登山の思い出 画像日記
ジャンル : 日記

Tag:日本百名山  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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