天神山

高梁 成羽    天神山 777・3

 
天神山は吉備高原 最高峰の山で雄大な景観と展望が素晴しい。
奇岩の岩山断崖の鎖場や尾根道もあり変化に富んだ山歩きが出来る。
北には大山 南には瀬戸内海も望めます。   
 


登山コース 拡大 可 西油野地区 虚空蔵菩薩 登山口から
map天神山


国道R180号 落合橋信号からR313 成羽川沿いを北上、
新緑の山々深い谷間の絶景を眺めながら・・・R33へ
西油野 ここから 登山道を探しました。標識が無い、
何回も引き戻しながら資料の岩屋虚空蔵菩薩へ辿り 
その後どうにか天神山へ登れました。 




地図上)で縮小地図

(写真はサムネイル拡大可 説明)
成羽川沿い県道33号から緑深く高い山々を眺める、 登山口 標識は無い 駐車スペースあり
成羽川からの風景 吉備の山並  登山道口 
 

岩屋 虚空象菩薩 急登りの登山道 近く虚空菩薩が奉られている。
洞窟の虚空蔵菩薩

天満宮 526_05.jpg
天満神宮

 
鈴振岳への鎖の岩場  鈴振岳への岩場 
鈴振り崖  石が落ちると鈴の音に聞こえる。 鎖場の歩き


天満神社への標識 鈴振り岳 展望台 西方向 大山が見えない、 
鈴振り台 展望所 360度の眺め

北方向 吉備高原と集落、遠くの展望がイマイチよくない。。 方位版で展望を見る、 写真ピース
明星嶽を直ぐ前に眺める 岩山は剣の様に見える。 鈴振嶽山頂 方位版 

展望のいい稜線をトラバースして天神山の山頂へ 三角点 一等三角点 高梁成羽 天神山
稜線の歩き 次のポイントへ  天神山 山頂の一等三角点  支えてくれるストックと磁石
 
鈴振嶽山頂に到着。眺望がよくて涼しい  ガスのため 遠くの展望が霞む・・・
晴れていれば蒜山や大山も望むことができる。 残念、
鈴振崖にあった方位板から 周囲の山々を眺める。次に天神山 山頂へと歩く、 
 一等三角点を確認 磁石と違う??文字の書かれたが南側と聞きました…
山頂は展望が無い 木立の中で、お弁当を食べてゆっくりと休憩  
新緑の山は、緑濃くして、今も鶯の鳴声がたくさん聞こえてノンビリと英気を養う。
 大自然は、素晴しい、幸せいっぱいになります。
歩き残した明星嶽や観音滝へも、次回は行く事にしよう。

山陰の山とは、違って標高が低く そして岩山が多い
此処 天神山も頂上辺り 岩が多くて風景が、とてもいい、
歩きも色々と楽しめました。

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山歩き 研修会

  登山入門研修会  2012年5月25日



2012年(平成24年度)「みつがしわ山の会」  創立20周年で記念事業が総会で決定され 役員の方々が、
其々の担当部門に於いて奮闘して下さっています。

今日は、研修部の企画 登山入門研修会に参加させて貰いました。
机上での密度の高い充実した内容の学習と午後からは実地でした。

写真は拡大&説明

操山里山センター  里山センター 公園等の看板 広大な地 操山の麓です。   

操山里山センター 充実した設備建物 広場に驚きました。! 研修の場 センター内の一部分 風景にもマッチしたログハウス

研修場所 操山の麓 里山センター 


  

大きな地図で見る  
    
  

 

会長 挨拶    研修委員長 会の進行 概要と「山の地図を読む」講義
会長挨拶 研修役員による学習

研修担当 スタッフによる学習 

1、山のルールとマナー (Tさん)
       自然を敬い守り大切にルールを守りましょう。(ゴミは持ち帰る。)
       花、木等植物は取らない。見るだけにしましょう。 その他

2、山での歩き方(Kさん)
       尾根、トラバース、谷、登り、下りの歩き方
       疲れない歩き方 30分で5分休み を目標に
       ウエアーの体温調整 ストックは2本利用がよい。 
       其の他  テーピング、キネシオテープについて、

3、観天望気法 (Mさん)(自然現象からの気象予測)
      雲、雷、天気図からの天気予報
      気象遭難にあわない。 

4、山の地図を読む(Fさん) 
       地形と記号 尾根(ピーク、稜線、コル) 谷(出会い、ルンゼ、ゴルジュ)
       シルバコンパスを使って 方角、距離、を読む

5、登山装備 (Sさん)
       ウェアの素材 ザック、雨具等必携品装備についての説明 
       自分の装備品表は重宝 ザックのつめ方 等   

6、シルバーコンパスの使い方 (Aさん)(シルバーはラテン語=森)
     机上学習とても難しい・・・指導説明を何回も受ける しかし…

資料  拡大 可
R000_20120530152128.jpg

地図とコンパスを持っての歩き実技 操山を歩く  写真 マウス当て説明 拡大も可

地図、コンパス持って、実地へ 不安な研修生です。 実地での学習に出かける。  

恩徳寺へとカラフルな雨具 先生と生徒の1日です。 地図から距離、歩数で距離の確認 研修登山 

恩徳寺での実地研修  恩徳寺 正面は真東向きですね… 

難しい・・・シルバコンパスと地図を手にダンゴして次へ進めない。 明禅寺城跡 東屋での実技  

明禅寺城跡 知りません初めて…読みましょう。 山頂へのコース 度々出て来る急登り 萩の塚古墳へ 
 
 緑の山頂・・・生徒になって 在りし日の遠足のように… 急登り 歩き方で学び実践 平素の鍛えが力強い


  
岡山市街地 雨霞で… 残念 研修会でとても重要な事をたくさん、教えていただきました。衣服の素材、登山靴 装備品 コースタイム等々 解っているようで間違っていた事もありました。 質問についても先輩の皆さんから、幅広く回答も出てより理解が出来ました。 私には、難しかった教科も ただありましたが… 実銭しながらの登山ができれば、より楽しみも広がる事と思います 地図から距離を調べたり、自分の歩数で距離と合わせる。  いろいろな事が出来る。。。

最近の登山ブームに伴い悲惨な遭難事故も多く、事故の全容と反省点についても遭難事故調査報告書等での紹介もありました。 当日の参加者42名は新人ばかりではなくベテラン先輩の方も参加され全員が真剣に学習しました。

最近は途中止め する事も無く歩けています。写真でブログを書き復習 もう一度 思い出の登山を振返り楽しんでいます。山登り 1回でも多く参加したいと思っています。 どの、教科も大変に役に立ち重要な事を教えて頂いた研修会でした。

Tag:みつがしわ山の会  Trackback:0 comment:2 

毛無山

 

 毛無山 (1218m)・ 白馬山(1050m)   岡山・鳥取県境



毛無山 MAP
 

毛無山は、新庄村 田浪地区 山の家広場に駐車場、トイレも完備 此処の登山口から登る、
4年前に初めて登った。岡山県の人気名山ベストワンへ 2回目の登山 


登山コース  拡大
毛無山map 
 
登山道で直ぐに見かけたイカリソウ覚えていました。イカリにも似た花弁と美しい色
初めて知った場所  
所々が思い出される風景の中 沢を流れる水の音、小鳥の囀りを聞きながら登りました。

四合目付近からはブナ林 昨日の雨で若葉が一際瑞々しい、
九合目の避難小屋 (大勢で賑やかに登った 東大山のらくらく山歩会が思い出される。

ウイークデー 気儘な山歩き 山頂で2・3人に出会った。静かな山歩き
360度の展望は曇り空 残念・・・大山や日本海方向を、円版の展望地図で確かめてみる。
文字版はキズが多く 読み難い 


写真 拡大 説明
毛無山登山道入口 標識  旭川の源流 毛無山からも岡山港へ 
登山口 標識  旭川の源流地 岡山港へと流れる  

毛無大岩 歩道横の大苔岩の上には植物・木も育っている。  登山道の根っこ段々
毛無大岩に木が育っている。 登山道はネッコ段々
 
6合目 大杉 51810.jpg  
6合目 オオスギ  湿気が多くいろいろな植物の新芽が見られる

518_1.jpg ブナ林
山頂近く  ブナ林

9合目の避難小屋へ到着 稜線の縦走道 案内版

汗が流れ、メガネも曇る 早くから上着も脱いで登る 木陰の中 吹く風がとても気持ちよく、

元気をくれる、山頂では、寒い 即、上着を着けて笹の中へ入りこみ祠の前でお弁当

新しく購入したポット アツアツコーヒーが美味し~い コーヒー依存症(アルコール拒絶症)




毛無山 山頂 毛無山の 山の家辺り 麓を眺望

白馬山への尾根道で展望が開ける。
 白馬山への平らな尾根道 展望もよく気持ちいい

次第に視界が開けた白馬山への縦走路 大山の僅かな残雪
 烏ヶ山 確認 奥大山のゲレンデも確認 
 
?  チゴユリ
ミヤマキケマン  チゴユリ

毛無ヶ山のイカリソウ
 濃い色のスミレ
イカリソウ  スミレ
        
頂上から北方向へ カタクリの花 自生地へ 花は終わり葉が育っている。
前回は此処で元に引き返し下山をした・・・・?  全く記憶が無い、

今回は白馬山からの下山 

この、山頂部縦走ルートがお気に入り 平らな道沿いには花の終わった
カタクリの葉っぱが見られる。木立の中にはオオカメの白い花が満開で 尾根の
山を点々と白くしている。 次第に雲が切れて展望がよくなって来る。

大山が…1の沢 2の沢 3の沢と残雪もチョッピリ残している。
あそこは、,ここと 眺めて何て懐かしい… 
烏ヶ山・奥大山スキー場も、鏡ヶ成 ぎぼし山、象山も確認出来て、夢中で眺める。

毛無山~白馬山への尾根の歩きは展望も開けてなだらかで最高右稜線
道の家 広場へ帰着  振り返ればたくさんの山々 どの山へ登ったのかしら…
山の家広場へ下山 どの山が毛無? 51841.jpg  

時間設定のない登山 あっちへこっちへと資料を手にして、
歩きました。今回は毛無山 山頂から白馬山への縦走道がとてもよかった。
展望に感激 解らない山々と思ったけれど… よくよく眺めていると、
少しづつ解り見えてきた。


新庄村役場から 県道 58号ー田浪地区へ 途中 不動滝へ寄りました。
此処も女滝 男滝 東屋と緑滴り 憩える アナバです。  


 
不動滝への橋は錦帯橋 縮小のようだ   女滝  
滝への「タイコ 橋  」  此処は女滝

51840.jpg  不動滝 休憩所の吾妻屋
男滝  紅葉も又 絶景かと。。。  滝の広場 東屋で休憩

1回の歩きで、評価は難しい 新しい発見もたくさんありました。
 
 51849.jpg 落合リバーサイド Coffee
いつも、眺めて 通り過ぎる 落合の温泉 喫茶で途中休憩
贅沢な山登り 岡山のベストワン 人気の山へ、出かけた初夏の日 

 

Tag:岡山 百名山  Trackback:0 comment:2 

日本一の 藤公園


和気の  藤公園   

全国の有名なフジの花を集めて約100種類 フジの花が満開「日本一藤公園」と
 大々的にテレビ 新聞に報じられています。初めて有名な藤公園へ5月9日に行きました。


2012_5_9藤公園

藤棚からは、花々々の大饗宴 こんなにたくさんの藤を見るのは初めてです。
平日にも関らず県外ナンバーの車、バス、施設からのお年寄り団体と賑やかでした。
フジの花見です。  お弁当 宴会 出店とサクラのお花見のようです。…
花のいい香り ミツバチが忙しそうに働いています。 ハチミツ購入に出店を回りましたが
残念  お祭りでの屋台出店 醤油の焦げる匂いが園内にして・・・山野草も売られていました。

山歩きで訪れた和気アルプスの麓に位置する公園 
フジの花の盆栽という感じです。 本来は、蔓で大木の上に登り其処に咲く花なのに

棚に添わせて 剪定 育てられています。花のフサだけが棚から出ています。
 



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5月は山の藤も満開です。春萌える若葉新緑の自然をバックにして
大木に寄り添って 紫の花は日本一 とてもきれいです。豪華絢爛です。
 

大山・岡山でも高い所に咲くフジの花を眺めました

家の裏山の花が咲きません…先日に気がついて行ってみると、
驚きました。何と何と、藤の蔓は全て、
切り落とされて枯れた蔓が引っ掛ったままです。何故に!! 

やっぱり、自然の山 花も大好きです。とても さびしく切ない思いがします。
大山の藤をBLOGから開きました。吉備の山 のフジの花もBLOGしたらよかった、
切り落とされて無くなるなんて…思いもしなかった。雑木が多くて季節感ある
吉備の中山麓です。  

 大山BLOGリンク→ 
田舎暮らし 2011年まで 
 
 リンク→ 
大山藤の花  

大山 春の散歩道から フジの花
2010年 大山 いなか暮らし 朝の散歩 藤の花 朝の散歩 大山の春 アケビの花
アケビの花 秋にはたくさんの実が熟します。木が低いのでたくさん食べました。 
 



追記
庭のお花 あれこれ 手を加えて 実、花と楽しみです。 リンク⇒拡大   
560001_20120520075521.jpg 560002_20120520075520.jpg 560014_20120520080202.jpg 560012_20120520080202.jpg 
ナス        キュウリ      ジャガイモ      キクナ


560015_20120520080203.jpg  560003_20120520075519.jpg 560011_20120520080937.jpg
トマト    ルッコラ     シモツケの蕾

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子供の頃は(美女ナデシコ)と言っていたダイアンサス  キンギョソウ アジサイ


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 紫ダイコンバナ     (紫) シラン     花名?  


 
   5月12日 母の日 
”山行き用品 プレゼント ショッピング いい時間を知らせて” 
娘からの何時もの単語を並べた携帯メールが届きました。
本屋とスポーツ店巡り 最後はやっぱり Coffee and スウィーツで、
おしゃべりしてHappyな週末 山歩きの本(岡山の山)と地図 2冊
チョット派手なファッションコーディネートしてプレゼントしっかりと持って帰りました。
 (昨年までの母へのプレゼントは出来なく成った今年の母の日 )
 
560008_20120520075518.jpg 2012_5_12母の日

Tag:晴の国 岡山  Trackback:0 comment:2 

下蒜山 登山

みつがしわ山の会 5月例会

下蒜山登山ミツガシワ の花 探訪   

 
下蒜山1100m 5月10日(木曜日)



岡山県の最北端、鳥取県との県境に位置する蒜山へ


ミツガシワ自生地地図をドラッグ 道の駅【風の家】を通り過ぎR482号線
西方向へ約3km位 内海峠近くまで移動した場所です。 

5月例会 登山 下蒜山 山頂で お弁当 その後は登山口へ引き返します。会の名前でもある
ミツガシワの咲く湿原を訪ねます。 
蒜山風景 麓走行中
蒜山の麓 畝の松並木道から 曇り空 下蒜山の風景 (山が微笑んでる。
(山が笑う=緑もう少し濃く成っての風景) 
 
雲居平
笹根の尾根は未だ冬枯れ、これからが若葉 芽吹きの季節
緩やかに見えた登山道は、以外にきつくて 鎖、ロープ、擬木の急坂の登山です。5合目位からは視界が開き緩やかな稜線 笹根の道が続く 雲居平へ到着 休憩 下蒜山の山頂を目前に眺めながら絶景に元気が戻る。
ササ根道の両脇には可憐な花が咲いている。此処にも此処にもと賑やかに花名を口にしながらの登山
7合目辺りからは最後の急傾斜 息を弾ませて、一歩。一歩。登る 9合目更にきつい その先にゴールが見えてやっと 辿りついた。バンバンザイ    
 

犬挟峠 (
AM9:00) 開会式とウオーミングアップ体操  登山口の標識  

AM9:00 開会式 登山口 看板 犬抉峠 東屋横にある   

若葉の登山道  きつい登山道が続く・・・

雲居平 休憩後 目の前の下蒜山目指して出発 下蒜山 山頂は雨雲 霧が下りてきている・・・

最後の難所 急坂を一歩一歩登るー頂上はもう直ぐ 
あと一歩 ラスト・スパーク 

この先 最終頂上へ  ツーショット 心遣いくださる 山歩き先輩 Kさん 三角点  
 
山頂で、 お弁当 集合写真 この時に成って、急に景色が見えなくなり薄いグレーの霧雨が見る見る内に押しかけてきた。雨が落ちると大急ぎで片付け…霧の雲は山頂に落ちる事も無く 何回も押し寄せては 通り過ぎて行った。 遠くの展望は無くても大満足 ヤッホー 下山はしんどくも無くてササの草原 景色に感動しながら・・・嶮しい急坂では転ばないように要注意 写真も写しながら、お喋りもしながら戻りました。

 
12 12:30 下山 雨模様の登山は頂上で霧に覆われた だけで回復しました。 大山などの展望も出来るはずなのに…
 
クールダウン 体操 クールダウン体操 閉会式
6月例会 担当幹事さんから案内をもらい 次回の再会を楽しみに散会 
5月末には山歩き研修会参加でもお会いしましょう。
この後は同乗させて貰っている車で湿原へと向かいました。


枯れササの中にたくさんの花に出会えました、
イチゲの花 ショウジョウバカマ 唯一 目にしました
キクザイチリンソウ  ショウジョウバカマ

とりかぶとの花 トリカブトの花 とても綺麗ー猛毒!! タチツボスミレ  葉っぱ 花の形から…
 トリカブトの花と葉と株 花は七月頃 根っこは猛毒  タチスボスミレ 小さくて色が濃い 
  
ミツバツツジ ピンクの色濃く 蒜山高原 満開のツツジ  オオカメの木 花
ミツバツツジ 鮮やかな色 濃いピンク   オオカメノ木
 
イカリソウ  キンボウゲの花
イカリソウ 軸が短くて花の色も濃い、        キンポウゲ 

カタクリ 5合目辺りから頂上まで至る所に自生 カタクリの花  
カタクリの花 たくさん自生しています、座る所、足の踏み場にも要注意

”むかしにはこの花弁 天ぷらで食べた。そんな声も聞こえて。。。まぁ~お花が可哀そ~
どんな味?美味しかった。 まぁ~何だって美味しかったなぁ~ あの頃あの時代
蒜山高原たくさんの お花に出会いました。

蒜山の湿原に自生する花
サクラソウ 自生地 蒜山で鮮やかなピンク色蒜山の草原をピンクに染めたサクラソウ 持ち帰る人が多くてと・・・ 嘆く地元民 
サクラソウ 蒜山の草原をピンクに染めた日もあったと… 保護されて無いのですっかり減ったと嘆かれた…
現地を案内頂いてから5日目の昨日には、サクラソウ抜き盗られたと…大きく報道されていた!! 
保護地としての再生を願ってます。遅すぎますネ・・・

持ち帰ったサクラソウどうするのでしょう
「手に取るな やはり野に置け サクラソウ」 


ミツガシワの自生湿原は関係者の努力で再起した。  みつがしわの花
ミツガシワの花 乱獲で絶える寸前に保護 保護下で今年やっと 群生地湿原が蘇る 
気品ある花 花弁に仄かなピンクをのせて  満開でした。初めて見ました。
湿原の花 大自然の保護 管理も重要な近年です!!

追記
登山靴 緊急修理 器材持参と技術 Kさんに敬服 助手も駆けつけて… 靴の点検もしっかり しなくては…・私の靴5年目の靴 
頂上で下山しまーす。 チョット待って下さーい?? 1人の会員さんの靴が壊れて
応急修理をしますと、修理道具一式を出して手早にテープ、針金で締めての修理
この道具一揃いと技術に驚きました。 報道担当で大きなカメラ・三脚も持って歩かれるKさん
各担当幹事の皆様方の蔭のご苦労も見えました。楽しい山歩きに参加させて頂き感謝です。


 雲居平  流れる汗…山頂が見える 未だ遠い・・・下蒜山の絶景と湿原に自生する可憐な花にも出会って、
たくさんの見聞知識を広めました。 右から左へと直ぐに忘れてしまう この頃です。
ブログに感動のあの時この時を写真と共に残して 何時の日にか又出会いたいと思いながら。
 
テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

Tag:みつがしわ山の会  Trackback:0 comment:4 

プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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