(用瀬町)洗足山(せんぞくさん)登山

 
 洗足山
徒歩の会 9月27日(第4週 例会登山) 51名参加
9_27szk_mp1.jpg
用瀬町の洗足山は、山頂には奇岩「鬼の洗濯板」 眺望スポット 一等三角点も有って
登山道整備もされていて、素敵な山です。
ルートJR因美線「因幡社駅」近く鳥居野ルート 不動院からスタートしました。


sen27_6.jpg

sns9_27s_2.jpgsns9_27s_4.jpg sns9_27s_5.jpgsen_8.jpg 
7:58 赤磐公民館で乗車メンバー10数名10:30開会式 準備体操11:00 
sns9_27s_8a.jpgsen27_12.jpgsen27_11.jpgsen27_19.jpg 
11:36 向いに見える尖った山は篭山 隣に反射板が頂上に見える山 高い山々
登る程に下に見える。県境からの国道 智頭の町も小さく谷間に見える。
sns9_27s_9.jpgsns9_27s_10.jpgsns9_27s_8.jpgsen27_10.jpg 
12:12 九十九折の急登が延々と続く 登山正念場”” 立休憩 水分補給 
景色が見えてホッとする。写真も写したい‥・
sen9_27_s14.jpgsen9_27_s27.jpg  
登山道には、赤い杭があります。シンドイ歩きも数が減る毎に30m登ったと、
ホット 眺める、励ましに成ります。草花も無く タダタダ、転倒しない様に一歩一歩・・・

sen27_21.jpgsns_43ras.jpgsns_39ras.jpgsen27_22.jpg
12:29 残念 迂廻路へ入ってしまった。12:39最後の登り 12:50山頂に到着      
sns9_27s_6.jpgsen27_31.jpgsen27_32.jpgsen27_33.jpg
13:00 山頂に到着 お弁当 そして 登っただけ下山635m ジグザグの急坂下山、
岩・石がゴロゴロ、落葉の道は、滑る、とても滑り易い、何人もが滑り転ぶ、
油断禁 カメラもしまい込んで、一歩一歩 慎重に下山  平道で立休憩
sen27_34.jpgsen27_36.jpgsen27_38.jpgsen27_40.jpg
14:48 聞えてきた、せせらぎ 水音も次第に高くなり 沢に降り立ち沢渡り 
14:50明るい日差し山から降りた。14:59登山口へゴールする。
15:20地道歩き バスへと歩く
sen27_41.jpg
金屋登山口から 先足山 の山容 奇岩の岩場を仰ぐ

登山ルート 分岐で、前に続いて其の儘 登ってしまった。
鬼の洗濯板 奇岩、眺望も逃がしてしまった。遠く日本海も見えるはず・・・
 又、登りたい山頂での展望、写真も写したい。
今回は、九十九折れの急登り 急下山が凄かった!!
何回と無く、大声の注意 叫び声 を耳にしながら立ち止まりました。

  ~~~~~
 
「鬼の洗濯板、今回カットされた展望広場の写真 5月」
sns_31s.jpgsns_64s.jpgsns_57s.jpgsns_39s.jpg sns66s.jpgsns_67s.jpgsns_58s.jpgsns_52s.jpg
  
スポンサーサイト

Tag:岡山徒歩の会  Trackback:0 comment:0 

赤磐・倉懸山

倉懸山(405m)

熊山登山で吉井川を境にして正面に眺める鉄塔の高い山は?
いつも気がかり・・・山友から展望も好いと聞いて、地図を調べて吃驚
たくさんの山の名前が出てきました!!
登山道へは山陽町側 可真地区から大盛山へと鉄塔の山を目指して歩きました。


(赤磐市可真下)
kra9_23d.jpg krm9_27i.jpg

kra9_23_1R.jpgkra9_23_4R.jpgkra9_23_5R.jpgkra9_23_31.jpg
加山集落を通り 尾坂峠から北へ入る(倉懸山への標識あり)krk9_23h.jpg
展望広場から吉井川上流方向 
krk9_23g.jpg                                  
正面には吉井川橋 熊山 絶景の展望
kra9_23_18R.jpgkra9_23_13R.jpgkrm9_27e.jpg

竹で作られた展望台 上手く組まれて居る。 展望台に1段づつ登りながらも、
周囲の景色がよく見え素晴らしい 南東方向に「吉井川、熊山も、熊山の鉄塔も見えてる。
 倉懸山三角点ベンチ、テーブルもあり展望広場でお弁
 
kra9_23_14R.jpgkra9_23_15R.jpg

 kra9_23_27R.jpg
kra9_23_23R.jpgkra9_23_33.jpgkra9_23_32.jpg   
石積遺跡の上に大木が倒れている。 延々と続く椿の群生地を下る。
花の季節は、一面赤い椿の絨緞になるであろう・・・
kra9_23_2R.jpgkra9_23_20R.jpgkra9_23_30.jpgkra9_23_34.jpg  
  ハギ    ヨツバヒヨドリ  センブリ 
下山は、鉄塔フェンスの周囲を探すも雑草で踏み込めない‥・
展望広場へ戻り、周囲の雑草の中に石段を見つけて 此処からの下山とする。
迷い道かと不安な下山 道なき道を北方向へ、かすかな踏跡らしきを辿る。
出会う人も無い 荒れた道を登り、下り そして 標識に到着
石積遺跡 椿群生地へと周遊コースで下山した。


Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

9月 トレーニング

9月11日 臥龍山

今朝は 朝トレ 臥龍山へ 、地元の山友 Eさんと一緒に歩きました。
登山ベテランの彼女は、夏山登山に遠くまで出かけられるので、
珍しい事です。
 
myu9_12_3s.jpgmyu_12_2s.jpgmyu9_12_4s.jpg
6:12 金川大橋 旭川の水位 下流の水面 6:26 御津支所、待ち合わせ場所  
myu9_12_5s.jpgmyu9_12_6s.jpgmyu9_12_7s.jpg
6;33 1210段の登山口 7:00 二の丸跡の展望 7:10本丸跡 セルフタイマーで記念撮影 
afj9_14_tr18a.jpg myu9_12_1s.jpg
下山は、神社へと降りる。 1時間チョットの歩きでした。県道31号から見上げる妙見山の鉄塔
又の機会に歩きましょうと誘いました。 

 

9月14日 朝トレ 赤磐冨士

約1ヶ月振り 赤磐冨士を歩きました。想像以上に荒れて居るのに驚きました。
8月の暴風雨で古木が倒れ、シダの山頂は踏み跡が解ら無い!!
小シダは大きく背丈にも延びている‥‥
fji9_15_3s_201509260819233af.jpgfji9_15_6s_20150926081919dc6.jpg 


fji9_15_1s.jpgafj9_14_tr16ss.jpgfji9_15_4s.jpg
mount_2 晴れの国 岡山も8月の雨天には!!
25日は西日本は暴風雨圏内に入り台風第15号での被害もでる。
 台風雲ok_gms2.jpg 拡大可

赤磐冨士で、倒木、枯枝を始末しながら登った。コシダの茂った、
山頂近くで引き返し下山しました。

岡山には、珍しい8月の後半天気 

12
曇り
30/25
13
曇り
28/23
14
晴れ
33/24
15
晴れ
34/23
16
晴れ
32/23
17
曇り
30/24
18
晴れ
32/22
19
曇り
28/24
20
曇り
30/24
21
曇り
30/23
22
晴れ
34/26
23
晴れ
33/22
24
晴れ
31/21
25
雨
29/24
26
曇り
30/24
27
晴れ
32/20
28
曇り
29/22
29
曇り
30/23
30
曇り
28/23
31
曇り

 ハゼの木も 春には処分したはずなのに、又、延びて顔にあたり
恐々の下山、植物の繁殖力に驚く。
fji9_15_5s.jpg

 
9月22日
afj9_14_trs.jpg  
afj9_14_tr20s.jpgafj9_14_tr21s.jpg 
朝の歩き 初秋の赤磐冨士 花バサミとカマを持って数日歩く、
春先には、ツツジとアセビがたくさん咲きます。
初めて登った2014年9月末 1年になります。 花咲く赤磐冨士を、
思いながら… 不器用にカマを使いシダを切り払った。
展望場所は特に奇麗にしました。 9月末

fj9_22_5.jpgafj9_14_tr13ss_20150924193901c9c.jpgafj9_14_trs12.jpgafj9_14_tr10ss_20150924193857330.jpgafj9_14_tr8ss_20150924193853def.jpgfji9_15_7s_20150925111414f63.jpgafj9_14_tr17ss_2015092419384949f.jpgafj9_14_tr15ss_20150924193904649.jpgfj9_22_5R.jpg
mount_2 9月22日には、花バサミを再三紛失!!
小枝、枯枝を切り、雑草を刈り 片付けて・・・奇麗に成った、 
鋏が無い、引き返す、こんな事を3回も・・・3回目には見つからなく・・・
帰宅 午後から再びハサミ探し・・・諦めて帰る時に、枝に掛かった
ハサミを発見 何て、バカな・・・目印を付けよう。
日々の暮らしその儘の自分が・・・過去には考えられない失敗を繰り返す。

奇麗に成った登山道 親友 あの人この人にも登ってほしい、
一緒にツツジ・アセビ・旭川・赤磐を眺めたいと思いながら・・・

Tag:トレーニング  Trackback:0 comment:0 

上蒜山

kmh9_19tp2.jpg
kmh9_19_tz_20150926162831053.jpg
 
蒜山の地図や、蒜山までの経路をご紹介!
上蒜山標高1,123m 中蒜山 標高1,202m 下蒜山標高1,100m所
要時間 約2時間    所要時間 約2時間     所要時間 約1時間40
上蒜山は、蒜山三座の最高峰 登山口の上蒜スキー場
からの直登の階段を登りきると、蒜山高原と周囲を取巻く山々
絶景が見える。爽やかな尾根歩きを満喫出来ました。

東には仏ヶ仙や津黒山…西に三平山・皆ヶ山
眼下には、蒜山高原のパノラマが開けて、とても素晴し~~い、
中蒜の塩釜、ジャージランドも蒜山高原センター・観覧車も見える。
早朝に通った野土路峠越えトンネル・ベアバレースキー場
等などを感無量で眺めました。
これ程に、素晴しい展望 はじめて・・・
登山歴は少ない私ですが、岡山、鳥取がMy登山エリアなのに、
何故、この絶景の上蒜山登山が今日なのだろう・・・
kmh9_19_5R.jpgkmh9_19_12R.jpg
野土路トンネルを抜けると‥ そこは、ススキ野原、横はベアバレーゲレンデ
三平山の麓 正面に蒜山三山と・・・何回通ってもお気に入りルート
kmh9_19_6R.jpgkmh9_19_15R.jpgkmh9_19_19R.jpgkmh9_19_21R.jpgkmh9_19_22R.jpgkmh9_19_13R.jpgkmh9_19_70R.jpgkmh9_19_27R.jpg
kmh9_19_33R.jpg kmh9_19_30R.jpg kmh9_19_36R.jpg
kmh9_19_a28.jpgkmh9_19_34R.jpgkmh9_19_45R.jpgkmh9_19_57R.jpg
kmh9_19_42R.jpgkmh9_19_47R.jpgkmh9_19_50R.jpgkmh9_19_55R.jpg
上蒜山頂上1202m看板 三角点がある所は眺望も無く
 ヤブコギ状態 踏み込む人は居ない。 直ぐに引き返す。
上蒜山頂で景色を眺めながら お弁当
kmh9_19_44R.jpgkmh9_19_49s.jpg
雲を被った大山がチョッピリ見える。
kmh9_19_59R.jpg 
kmh9_19_67R.jpg
kmh9_19_68R.jpgkmh9_19_58R.jpgkmh9_19_61R.jpgkmh9_19_58R.jpg
kmh9_19_63R.jpgkmh9_19_65R.jpg
kmh9_19_69R.jpg 
kmh9_19_72R.jpgkmh9_19_77R.jpg
15:00放牧場へ下山 上蒜山スキー場へ戻りました。
17;30 帰宅 妙見山は優しい夕焼け雲(茜雲)の中にありました。

kah9_19_b10.jpgkah9_19_b4.jpgkah9_19_b3.jpgkah9_19_b1.jpgkmh9_19_hn.jpgkmh9_19_hn1.jpgkah9_19_b13.jpgkmh9_19_hn2.jpg
 山友から教えて貰いました蒜山の濃い赤紫のアザミの花には、
葉に棘が無い
』 !!
ホント あの鋭い棘が無い 驚きの新発見・・・(知恵ブクロ)
アザミの写真が上手く写せ無かった、棘の無い丸みのある葉を写したかった。
 

何故か 上蒜山登山は未踏でした。下蒜、中蒜も歩いた。
今日の登山は最高 大山に雲が巻きました。
写真も写せました。山友と話しながら・・・
昨日も此処蒜山は雨だった。(火山性の土壌で雨が降ると滑ります。)

登山道が真によくすべる。何回と無く 滑り転ぶ山友
滑らないと自負してた私も・・・最後の最後 杉林の泥濘
で顔から滑り転んで・・・急斜面掴まる物も無く・・・
登山中の若者に停めて貰った、やっぱり 滑りました。

Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

Torening 妙見山

9月 トレーニング 妙見山
9月3日・10日 
拡大可
myu_9_10tztp_.jpg 
南の窓に旭川を挟んで 高い山の全容が見える、妙見山(260m)です。
山頂に4本の鉄塔が空を突く 夕陽が落ちる山
そして、日に何回も轟音と共に航空機が山頂から飛び出して東へと高度を上げ
ながら消えていく、又、反対に轟音と共に東の上空から岡山空港へと消えていく、
此処から10kmの岡山空港 吉備高原へ 

昨年、迷い 迷いながら 何とか頂上に辿り着いた妙見山、
気に成る山 もう一度登ろう。 思いたって、宇甘川 御津下田橋を渡り駐車する、 
昨年以上に雑木 雑草で山へ入り込めない 早々に諦めて引き返す。
途中 目に止まった杉林の中のピンクのテープ 深い笹竹を掻き分けて杉林に入り込みテープにたどり着く

1回目 9月3日
myu9_3_15s.jpgmyu9_3_1s.jpgmyu9_3_19s.jpgmyu9_3_16s.jpg
山は杉の植林帯が遥か上まで続いている、 稜線に入ると雑木
myu9_3_14s.jpgmyu9_3_17s.jpgmyu9_10_17s.jpgmyu9_10_14s.jpg
木の枝間に周辺の山が見える、苔の道、キノコ道と微かな踏み後と、
テープを探しながら登っていく、 下山を思ってテープを付け足して歩く 
myu9_3_21s.jpg myu9_3_20s.jpg
アセビ、ナツハゼ、ツツジの木が見られる。 たくさんの倒木を片付けながら歩く、
山友の大先輩と同じ様に、何時の間にか、テープ、カマ、鋏も持って、山へ出かける私、
もう少しで山頂と思ったのに、行き止まり その先は 深い渓谷 目印テープも
見当たらなく引き返す事にする。
~~
数人の山友に声かけ、もう少しの地点から帰っているのでと誘ってみる。
ず~ぅと、前に深い谷を渡り、急登り 大変だったと・・・地元山友、 
岡山百選にも無い・・・ そんな山へと引ける友

2回目の挑戦 9月10日 強引に誘った山友と再挑戦たくさんの派手なテープと
整備した道をドンドン登る。 引戻し地点やっぱり、渓流越えしかないと、
谷底へ降りる、そこでやっと小さいテープを見付ける。
その後 妙見菩薩 地へ辿れました。
myu9_3_5s.jpgmyu9_10_1s.jpgmyu9_10_7s.jpgmyu9_10_6s.jpg
2回目の歩き 谷川越え 最大の難所 テープ付け 場所  西方向 何処の山??
myu9_10_15s.jpgmyu9_10_13s.jpg    

 
myu9_10_11s.jpgmyu9_10_8s.jpgmyu9_10_12s.jpg 
 妙見菩薩から・・・ 鉄塔の策へと歩き 鉄塔を仰ぐ 
此処、鉄塔策近くには道があります。 次にはこの道からも降りてみよう。
テープの整理もして置かないと、又、登ろう。

自然の中で 心癒やし 気力を貰う、
自分を見直す、 バランスのいい食事とトレーニング頑張ろう、
トレーニングの山
臥龍山・赤磐富士・妙見山と昨年11月から・・・
その前は、吉備の中山と竜王山
その前は、大山放牧場と桝水ゲレンデ
レパートリーが随分変った増えた、歳も増えました。

Tag:トレーニング  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR