金川駅から牧山駅へ

金川駅(御津大曽根)~牧山へ
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コース 金川駅ー大曽根ー牛神山ー銭瓶峠ー上地山ー鍋谷峠ー牧山
 
9:00 金川駅前広場で開会式 臥竜山を後にして出発 R53を横切り 旭川を渡る、
大曽根集落から牛神山へと登っていく、
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旭川に架かる歩道橋を歩く 渡し舟? 繋げてありました。
県北の山々の源流を河川に集めて大きな川は もう直ぐ岡山港へ
絶景です。 

mt11_29_16k.jpgmt11_29_18k.jpgmt11_29_19k.jpg徒歩の会 例会時の標識・・・何年前でしょう? 
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mt11_29_4r.jpgmt11_29_5r.jpg  mt11_29_8r.jpgお弁当 どんな ご馳走より美味し~いネ・・・自然の中暖かく美味しそ~ 視線が集中・・・リサイズ小で、すみません。 毎回 国土地理院 2,5万地図を貰って、コースを学習 食事後のひと時 思い、思いの場所に休みて、お湯沸して・野菜も持参して何を作ったのでしょう。mt11_29_23k.jpg地図でお勉強、食後のレザート其が至福のひと時さぁ、次のポイントヘ準備 (リサイズ小でごめんなさい”) 
笑い声、笑顔がみんなを幸せにしてくれる、笑うと幸せがやって来る。mt11_29_26k.jpgmt11_29_28k.jpgmt11_29_30k.jpg
14:30 鍋谷峠を下って鍋谷地区の車道へ下山 此処で閉会C L Taさん挨拶 
牧山駅まで続けて歩く 車道歩き 平坦な車道歩き 3.3kmは、遠くて疲れました。
対岸の牧山駅を目指しました。岡山三大河川の旭川にはストレートな橋が架かっていた!!
この橋を渡り牧山駅下へ到着 終点
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toho_2015_11_29.jpgmont_11_29_1.jpg津山線 牧山駅 此処の道路は、度々通ります。
此処に橋があるとは!! この 素朴な、吊橋では無い 橋に出会えた。
今日のルート金川、旭川の東方面の山々を歩きました。
山キューイ・柿も食べながら・・・戦後の会話も聞かれて、
楽しい山歩きで、癒される。
写真が少なくて・・・ 人物写真もUPさせて貰いました。
不都合な写真 コメントor メール下さい。 外します。
mount           Mount blog;吉備の社       HP:いなか暮らし

 


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篭山 智頭町

篭山登山  (地図拡大可)
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11月例会登山 篭山は予定日10日・17日と2日とも雨で流れてしまった。
天気が定まらない11月後半の日々 最終の紅葉登山 5日後の 21日
篭山登山に行きました。
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7:35 自宅近く日出前 朝焼けを眺めながら智頭町へと向う。 篭山をカーナビで確認
矢筈の様な山容に吃驚
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 津山・智頭道からの分岐 柵のある作業道へ入る、しばらく行くと 
杉の伐採をする人達、作業車へ積出の人に出会った。豊かな森林
智頭町は今も杉で町を豊かにしているのでした。    
石谷家2009年4月
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 山頂まで3.43kmの標識 坂原・中田コースから 9:00スタート ススキの草原 
樫の落葉道、縦走路は展望も良く 気持ちいい山歩き
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落葉樹と落葉の絨緞 晩秋の山を深く被って居て温かい、九十九曲の登山道840m
急坂も落葉が
滑り止め歩き易い 数日後には真白い雪に覆われるだろう篭山
 標識通り 此処でひと休み””
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山頂近くなる程にガスが深くなる、午前中は晴れの予報なのに‥・
ガスの山頂に反射板を確認 反射板へ到着 鉄柵も無く 低い位置に
設置されている、無線搭は 以外に小さかった。
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南東方向に洗足山も見えたのに、ガスで山が隠れた。先足山から眺めた篭山は
小さく尖がり山だったのに‥・想像以上に大きく深い山です。 
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県境の山並 那岐山も確認できて尾根道歩きはとても素晴らしい、 

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 クリック (雲と太陽)スライド写真 山頂ゴール近くなり次第に厚い雲が巻く、
瞬時 見える太陽は明るく、暖かく 有難さが身にしむ**11時10分山頂到着 
防寒服を着て 早い、お弁当、雲がもくもくと湧上り流れる、
360度の展望 日本海の眺望も残念、しかし雲の流れで変化する景色を眺める。 
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笹尾根 落葉の木 杉の深緑が晩秋の山を飾る 反射板を過ぎて分岐から
下山は、あえて急降下 惣地コースに入る。ヤブコギ状態の尾根道は嶮しい。
杉の樹林帯は更に垂直な急傾斜 下山となり、笹、大木に掴まり下る。
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 せせらぎが聞える 次第に水音大きく聞えて 林道上まで降りていた。
途中には標識が無い道だった。林道へ降りると此処には識識がある。
林道歩き1.1km 途中沢が2ヶ所あり滝も眺めて登山口へ到着13:30  

下山合計タイム1時間弱
【全行程4時間30分  のんびり、ゆっくりの登山】    
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(ミニ)スミレ   アキノキリンソウ     ツツジ    アセビ (早くも蕾が付いている。) 
スナップ写真 思い出が届きました!!
降雪を目前にした落葉 枯草道に 可憐に咲く お花に出会った。
kgy11_2s.jpgkgy11_4R.jpgスライド   
       

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みつ歴史再発見(五城地区の散策)

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11月13日(金曜日)
①石上布都魂神社
②妙光寺
③片山義雄兵曹長墓所

aki_1.jpg 御津の山友に誘ってもらい御津歴史再発見 。
33名が集って有意義な散策に参加しました。
御津の里山は今が紅葉真っ盛りの中ハイキング
石上布都魂神社から奥の院までは妙光寺本堂に続く百段の
の急登階段を歩きました。午後からは雨の予報、
早くからパラパラと降りだして・・・展望ポイントも残念・・・
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9:30 御津公民館から車に乗り合わせて11km 神社駐車場に到着 
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この鳥居の前は、その昔には。牛馬を大山博労座への往来道 出雲街道、
大山道であった。 江戸時代には、博労中から手水石が寄贈された。
この地には多くの人が住み行き来して栄えていた。
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南東方向に、鉄塔の金山、高倉山が望めます・・・ はっきりしない写真です。
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石上布魂都魂神社(平安時代の神社)に参拝 
物部宮司さんから格式ある立派な神社の
概略等 ユーモラスな話しぶりで聞く事が出来ました。
お茶とお菓子の接待 おもてなしを頂きました。
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 神社本殿から奥の院祠  山頂へと登る  
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神社、から妙光寺へと歩く 備前四十八ヶ寺の一つに参拝
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御津 石上地区も柿が豊作  血吸岩 大蛇の血が今も生々しい大岩  
神社駐車場から車 移動で平岡西片山義雄兵曹長 墓所へと移動 
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1941(昭和16)年12月8日の真珠湾攻撃に、特殊潜航艇に乗った
10人の1人、赤磐郡五城村(旧御津町)出身の
片山義雄・兵曹長
23歳は「軍神」となった。 9人が未帰還となった。
1人は捕虜となり 終戦後 生還されました。

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写真・図版     写真・図版sns_mit35.jpg       写真・図版
 今年戦後70年 朝日、山陽新聞に県連記事が掲載されました。 2人乗り特殊潜航艇
sns_mt30.jpgsns_mt31s.jpgsns_mt16.jpg    
ハナワラビ        フユイチゴ         リンドウ 
dongur.jpg aki_1.jpg aki_2_20151203194637024.jpg sns_mt17.jpgハゼ

太平洋戦争 敗戦から70年目 知られざる真実を、
今年は、たくさん知った。 今日の歴史再発見散策で、
真珠湾攻撃 そこで命を絶った片山義雄兵曹長
呉兵学校秀才の「軍神」の足跡をたどりました。
「みつ歴史再発見 散策」 
御津文化協会 海野さん企画お世話を頂き、随所での 
説明等ありがとうございました。

御津に居住して1年 少しづつ馴染んできました。
岡山市の北端 辛香トンネルを抜けると直ぐの御津、金川は、 
市街地からも近い 山あり(臥竜山、赤磐富士、妙見山・・・)
川あり(旭川、有甘川・・・)自然がいっぱいのいなか町
深い霧の町は、 交通ラッシュと公共交通機関に不便な地です。
今回は、とても、いい勉強をさせて頂きました。



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備南アルプス縦走( 鴨方駅から金光駅)

鴨方~金光 
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  toho_10_201511281724507de.jpg aki_6.jpg myou1.jpgaki_4.jpgaki_6.jpg
11月健脚例会ハイキングに参加しました。
岡山市から近い 鴨方&金光へ 鴨方は天文台 金光には金光教本部
これ位の認識でしたが、今回も、驚きの名所見学と山歩きでした。

明王院(みょうおういん) (大きく立派な天台宗のお寺)
鴨方駅から南へ僅か1.5km 応天門を通り、杉や松の広い参道を通り、
境内紅葉の庭園 客殿、多宝塔、等の立派な建物があります。

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7:11 霧に包まれた金川駅から岡山駅へ乗り継いて山陽本線
鴨方駅到着 開会式(CLの挨拶コース説明 地図(A3 2枚)を
頂く 準備体操 9:00Start 
bnn11_15_r2.jpgbnn11_15_r10.jpgbnn11_15_r8.jpg
9:40 境内散策
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bn11_15_29s.jpgbnn11_15_r36.jpgbn11_15_31s.jpg
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11:20鉄塔広場での休憩 紅葉、今年は大豊作の柿 備南の山にもたくさん熟しています。 
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bnn11_15_r28.jpgbnn11_15_r31.jpg
12:30竜王山稜線 展望場所でお弁当 玉島の海岸線 瀬戸内海の島々を眺める。
此処は、備南縦走路 沙美アルプス・・・ 海岸線には沙美海岸もある。
 
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bnn11_15_34r.jpgbnn11_15_r22.jpgbnn11_15_r23.jpg 
西側に見える山は稜線に鴨方 天文台、周辺の施設 鉄塔が見えていると‥・
目の前の電線が・・・ 急登、急下山もあり 滑り易く 注意<< 
bnn11_15_r32.jpgbnn11_15_43r.jpgbnn11_15_42r.jpgbnn11_15_41r.jpg 
諏訪神社 今日 11月15日は七五三の日 神社参拝 祈願を受ける 
ご家族、幸せいっぱい 華やかな盛装の子供達”  

江戸時代末期に開かれた三大新宗教 (金光教、黒住教、天理教)
黒住教と共に本拠地が岡山にあり信仰心熱い岡山の人と聞きました。
その岡山県浅口市の金光駅 へゴールしました。
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最終 金川駅へ 17:00過ぎ帰着 シンボルの臥龍山も見える。
岡山から津山線へのアクセスがめずらしく よかった””



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霰ヶ山

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霰ヶ山へ11月初めに登って来ました。
昨年夏には、ヤブコギ登山で四苦八苦で山頂に辿り着きました。
展望は良かった しかし 雨空となり整備もされて無く狭い山頂
で遅い、お弁当を急いで食べて 再びヤブコギの中へを引き返し
下山に向いました・・・

あの展望 もう一度と・・・落葉の季節を選んで再登山

1年3ヶ月振り!!登山道は よく整備されて解り易く、
山頂は広く 刈り払われて、同じ山頂とはどうしても思えなかった。 
尚、北方面には展望広場が作られていました。
この場所からは大山の東壁と大山の山並、甲ヶ山も・・・蒜山
と素晴らしい展望ができる登山の山に変わっていました。

↓↓9:10   9:15林道の広い所に 県北鏡野町の山並の紅葉を
ゆっくりと久々の登山仲間も加わって賑やかに歩きました。
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↓↓紅葉真盛り ウリハダカエデ ナツハゼ ウルシ昨年歩いた大岩を見上げる
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arr11_4_12r.jpgarr11_4_13r.jpgarr11_4_8r.jpgarr11_4_27r_.jpg
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木段の細い急登りから いよいよ山道を登る、標識もあり、
昨年の様に迷う事は無い。 途中休憩広場もあり、山頂まで、
ゆっくり登ればつらくない。 途中の見晴らしもあり、山頂へ到着
山頂での素晴らしい展望 休憩 紅葉をしっかりと楽しみました。
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 ↓↓山頂には何が見えてるのでしょう。この山は大空山? 遠くには那岐山
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↓↓天ヶ山あまがせん)765.8m(中谷冨士)山容がとてもいい 
この山は、津山(院庄辺りからも眺められる。
(山友から聞きました)故郷に戻った人が懐かしみ眺める山
登山にはオススメできない山と記してあり 未踏です。
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   ↓↓大山・烏ヶ山・東大山(甲・・・)蒜山と高原 直ぐ前の山は?? 櫃ヶ山 星山? 
目の前は富栄山? 不確かな山並を真庭の地図に照らし眺める。
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名前の霰(アラレ)に魅せられて、誰もが道迷いの記録しか無い、
霰ヶ山へ 暑い夏の日に登った。今年又 登って本当に良かった。 
自然はいつでも変らない、しかし‥‥登山道が整備されないと、、
この絶景には出会えない。 
地元真庭市 鏡野町 観光課に感謝したいです。
展望の山々表示板が山頂に、あったら更に嬉しいです。
 吉備の社BLOG2014年霰ヶ山登山 初回

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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