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船上山登山と散策

船上山登山と散策
『いわうちわの会』 2016年5月25日

船上山の、東壁には「屏風岩」断崖が見られ また、其処には垂直に落ちる船上滝
(雄滝と雌滝)があります。山頂には後醍醐天皇が隠岐の島からの脱出籠城もあり
時代反映の由緒ある山です。smj5_25_1R.jpg
自然少年の家

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 大山縦走路入口
ここから勝田ヶ山、甲ヶ山、小矢筈 矢筈ヶ山と続く縦走路入口
夏の縦走は此所からは無理 深いヤブコギ急登は足元が見えない、
又、甲ヶ山までは展望がありません。
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船上神社 境内でお昼弁当タイム 雨も止んで 長めの休憩  神社側の千年杉が、
とても古木と成っているのに!! 杉も又、私の加齢に驚いているだろう。
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写真UPの画像Blogに注意も受けて…心が塞ぐ日に…どうぞの、言葉がうれしい。
山歩き、みんな とても いい笑顔 心が和む ありがとう。
三角点 船上神社下登山道から離れた草の丘稜地  三等三角点 

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赤松の大木 古木がたくさんある.
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船上神社から東坂登山口へ下山後 万本桜公園内を通って大鳥居 自然の家へ下山 
バス移動で鱒返しの滝 滝見台へ
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大山滝を滝見台から眺める。smj5_25_58R.jpg
少年自然の家へバス移動中 バスから船上ダム・船上山東壁 屏風岩と絶景を眺める
緑深きダム湖周辺の景色

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鳴り石の浜
船上山から日本海へ降りてきました。赤崎駅近くの海岸 此所も船上山も琴浦町です。
この辺り海岸縁は何処もこのような丸い石です。海辺には河本家住宅、波しぐれ三度傘
道の駅赤崎等散策には最高の場所が揃っています。
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山友の素適な笑顔  何時もカメラさせて頂きうれしいです。ありがとう。 
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国道9号 通過時 車窓から 大山西壁を眺めながら米子へ入る、左端が船上山 
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南北朝時代に、隠岐を脱出した後醍醐天皇を伯耆の豪族、名和長年が迎え、船上山に行宮を築いた。
後醍醐天皇の名和長年と鎌倉幕府方の佐々木清高との間で激しい戦い(船上山の戦い)
が繰り広げられた古戦場です。

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蒜山SA 高原の空気をいっぱいに吸って一路 県南岡山へ 
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大山の麓に暮らして、山友、スキー仲間、公民館仲間との出会いから、
大山と周辺を少しづつ知り 歴史も知ることが出来ました。
今日は、この懐かしい地を訪れて 想い出の中で楽しい一日が過せました。
いわうちわ山の会】先輩の皆さん ありがとうございました。
大山登山たくさんの記録の中から2010年の船上山マラソンリンクしました。
リンク⇒船上山マラソン&忘年会
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鷲峰山と高妻山

鷲峰(しゅうぶざん)392m高妻山(たかつまやま380m
平成28年5月22日 岡山徒歩の会 41名参加     * 地図拡大可
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地図移動 拡大可 

(コース) 井原鉄道 井原線・三谷駅⇒圏勝寺⇒新本峠⇒高妻山⇒矢掛駅14:30
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8:51圏勝寺
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濃い緑色の池はハート池? 地図上で…ハート型
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 syho_46S.jpg syuh5_22_17R.jpgsyuh5_22_16R.jpg 
 南方面の山頂稜線には遥照山のアンテナ、竹林寺山の
天体物理観測所のドームも見える。
  
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車道との分岐広場 東屋もある 木陰でお弁当休憩 
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育成牧場 数頭の乳牛が頭をあげることも無く 広い草原で草を食んでいる。
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14:02
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13:50嶮しい谷間の急降下が続く、前から、後ろから…
(大丈夫ですか~ゆっくり、ゆっくりの声が飛び交う)
まるで滑り台みたいに滑って降りる人も
!! 
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14:22 約30分の下山で突然に広い境内へ 此所には高妻山 南面登山口と記された、
杖が用意されていました。この急な谷道は 登山道の一つでした!!


矢掛の市街地 井原鉄道をすぐ目の前にして、此所で解散 
下山でも、大汗を流し、暫くの休憩後 列車時間等に合わせて矢掛駅へ向かいました。
一路、岡山駅へ  17:20終点金川へ帰着

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tohoA_20160524105524065.jpg井原鉄道田園風景の中に延びる高架線、初めて乗りました。
徒歩の会での山歩きから伯備線にも乗りました。
先輩に教えて貰い、後ろを付いて構内を歩く、自分ながら、
とても情けない、不安な列車移動 こんな日がくるなんて…

三谷駅で下車 此所からのスタートで矢掛の山を歩きました。

新緑の中の山道 民家も無い 山間にも神社 お寺があり 昔人の
信仰の深さに驚きながら、道無き山の中 自然道歩きCR・SLの案内で歩きました。
これが、徒歩の会ならではの歩きと感心しました。  

パソコン 突然に破壊か? 真逆の事に!!従来の操作が不可となって、
未熟な儘に、何とかUP PC工房からの連絡待ち・・・






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天狗高原を歩く


 

天狗高原を歩く 徒歩の会
2日目 5月15日

28_5_15tz5.jpg   天狗高原、日本三大カルスト(四国カルスト秋吉台福岡県の平尾台

大山脈 四国カルストの東側(高知県側)に位置している。
天狗高原の東端に広がる天狗森は標高1,485メートルで、眼下には標高1,000メートル以上の
尾根が連なり、石鎚連峰から太平洋まで見渡せます。 雄大な景色に心を奪われます。
緑豊かな草原の中に、石灰岩がたくさんあり放牧地でもある。壮大な自然風景を一望できる

5時前 同部屋の2人を誘って朝散歩 玄関で出会った友達も誘って、 4人で西方向の山 山頂に
東屋も見えている天狗高原の山頂まで歩き眺望を早々と満喫しました。  
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山頂から眺める高原荘は、とんがり山に出来た 素適なてっぺんの宿 ・・・しかし 山のキズみたい!!
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何が見えてるのかしらと!! 5:30 草を食む牛の群れ 早起き牛でした。 山頂の東屋 までの 早朝歩き 
何とも気持ちがいい、 曇り空で誰も歩いていません。 日の出は 残念でした。 

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1時間チョット散歩 6時過ぎ 高原のお宿へ戻り 7:00 朝食、お弁当も頂いて準備OK
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7:50 担当役員による、コースー説明 準備体操   
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8:00 天狗荘から天狗の森へとスタート キャンプ場を眺めながら歩く 高床が設置してある、
テント場です。 
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 1時間程歩くと 雨がポツポツと落ちてくる、9:00 森の中にも大小のカルスト岩があります。
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9:15 雨対策 カッパを着て、ザックカバーも着けて歩く 遊歩道全体に、ヒノキのチップが敷かれて歩き易い
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10:50  大引割・小引割

大地震でよって出来た大きな地割れ 覗き見るのが恐い、落ちたら助から無い 
底なし岩盤亀裂でした。
岩にシャクナゲが咲いている。

tngk_31s.jpgtngk_52s.jpgtngk_28s.jpg tngk_55s.jpgtngk_58stngk_29s.jpgtngk_32s.jpg
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遊歩道の周辺には、ヤマシャクヤク、ツツジ、さまざまな高山植物が花を咲かせている。
周囲にはヒメシャガの木が多く見られた

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どうにか・・・ 雨は止んで、お弁当タイム 
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森林セラピー (森林に入って自然と触れ合うことで、ストレスを解消 ) 森林浴で、
副交感神経の働きが活発になったり、ストレスホルモンが減少して
元気になれる。
このように説明されています。 標識もあり 説明文も多く 歩きながら学習 

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3:30 4時間半 四国カルスト 天狗高原を歩きました。たくさんの事を知りました。
高原荘でバスに乗り山を下って 帰りにも布施ヶ坂道の駅に寄り、土産品を買いました。

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tngk_46s.jpgtngk_47s.jpg
aaa1.jpg 大自然 四国カルスト 天狗高原 で出会ったお花aaa21.jpg  拡大 スライド2枚目もあり
tngk_24s.jpgtngk_48s.jpgtngk_10s.jpgtngk_40s.jpg
① シャクナゲ       ②・・・             ③コバノミツバツツジ      ④・・・(2枚目)
tngk_19s.jpgtngk_25s.jpgtngk_37s.jpgtngk_18s.jpg
⑤エンレイソウ       ⑥ヤマシャクヤク(2枚目)   ⑦レンゲツツジ     ⑧イチリンソウ
                    

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2日間の山歩きでした。 高原に咲く花 
色鮮やかで清楚なお花を眺め 森林セラピーロードを歩きました。 
そして、独特なカルスト大地 天狗高原を楽しみました。
予定時間ぴったりの歩きでした。 5月の総会に続き今回の例会
お世話下さる担当役員の方々の計り知れないご苦労のお陰で、
素晴しい、山旅ができました。
LR Dmさん) SLKnさん) 
お疲れさまでした。
 ありがとうございました。
 リンク  龍馬脱藩の道
 
 
リンク⇒ 天狗高原
 
 リンク⇒ 
(徒歩の会)  ふくちゃんのブログ

Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

龍馬脱藩の道


徒歩の会 5月特別有志例会

5月14日 (土曜日)   
龍馬脱藩の道を歩く
始発電車 金川5:18に乗車  岡山西口バス乗り場での受付 地図を頂き
46名の仲間と 南国高知へ 6:30出発しました。 

当日の歩き 地図 拡大 
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8:00 南国SA 高速道最後の休憩 
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9:45 車道 広場でのストレッチ体操 見渡す限りの新緑の山々 標高220mの場所
龍馬神社 川の内地区からスタート

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11:39 坂本龍馬脱藩の道   標柱, 標識(拡大)                
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11:00
 葉山藩 関所へ到着 予定の時間通り
坂本龍馬脱藩文久2325日早朝にこの峠 関所を越えて梼原町へ歩いた。
(朽ノ木峠)佐川町と旧葉山村を結ぶこの道は、明治まで主要道路として行き来していた。

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11:29↑↑ 紫祈様 道中の無事を祈る (耳石祈り)
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12:00 お弁当タイム 新緑の中で食べるお弁当は、格別に美味し~い   
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12:30 午後からの歩き三間川への源流に沿ってドンドン下っていく、
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おまんらちっくし休んで行きと声がした‥・ 脱藩の道 無人の休憩所
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12:50 民家の水田 獣よけ柵を眺めながら国道へ 
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津野町総合福祉保険センター 休憩  三嶋神社通過 民家のランの花 満開 (スライド写真あり)
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春日橋を渡り かわうそ自然公園へ 最終の歩き (スライド写真)
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15:10 道の駅「四万十川源流の駅 布施ヶ坂」 な~~がい名前
周囲の山は段々茶畑が見える。
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17:00 天狗高原荘に到着 天狗高原のてっぺん(1485m)の宿からは、
北には、石鎚連峰等360度 大パノラマが広がっています。 太平洋も望める。
夕方からの曇り空で遠くが見え難い。   
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ryum_40R.jpgryum_54r.jpg
天狗荘 正面にの山 谷底に小さく見える民家と九十九折りの急な道 
この山が不入山(いらずやま)らしい、清流四万十川源流点となり全長198km
と四国最長の一級河川は太平洋へ
と注いでいる。
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午後6時 天狗荘 玄関の望遠鏡から半月を観測 カメラでの写真 
7時 満天の星空は、残念にも見る事が出来なかった。 今日14日の天気は晴れ 

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風車標高1,300m 四国カルスト横断道路に建つデンマーク製の風車。
どこを見渡しても大自然の
四国カルスト豊かな自然をエネルギーに変えている。

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坂本龍馬脱藩の道~*リンク坂本龍馬

幕末の英雄・坂本龍馬は、同志澤村惣之丞(さわむらそのじょう)と共に、文久2年(1862年)
3月24日に高知を出奔し、翌25日に梼原に到着しました。その夜、梼原の勤王の志士である
那須俊平那須信吾父子の家に宿泊、26日に俊平、信吾の道案内で、宮野々番所を抜け、
四万川茶や谷の松ヶ峠番所を抜けて、予土県境の韮ヶ峠を 越え、伊予の国(愛媛県)に脱藩しました。
信吾は、韮ヶ峠より引き返しましたが、俊平は同行し、小屋村(西予市:旧野村町)、水ヶ峠 を経て
泉ヶ峠(内子町:旧五十崎町)に宿泊。27日、宿間村(内子町:旧五十崎町)に着きました。
俊平はここから引き返し、龍馬、惣之丞は船便にて長浜町 へ、その夜冨屋金兵衛宅に泊まり、28日船で
2日を要して三田尻(山口県)へ到着しました。 幕末には、吉村虎太郎を始め10数名の土佐勤王党
志士たちが、龍馬とは別のルート九十九曲峠を越えて脱藩していきました。

 ~~*~~ 


山歩きを続けて居て、ほんとうに良かった。 龍馬脱藩の道を歩きながら・・・
今一度 明治維新 日本の夜明けを自分の足で感じて歩く事が出来ました。
歴史の学習も、ただ点取りムシだった・・・脳を 今一度 活性化させています。
てっぺんの宿 天狗荘での寛ぎに、豊かな森林の歩きに心が洗われます。 
現代社会に於いての高齢で社会に落ちこぼれ、又しては孤独に成る、
今回、大勢の山仲間と歩き、話し 元気を貰いました。 
徒歩の会 ありがとう。 今日の歩きに参加出来て幸せです。
今夜の夕陽と星空は残念 明日の日の出は??
リンク⇒15日天狗高原を歩く
...more

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毛無山から白馬山へ

 毛無山⇒白馬山
5月8日 徒歩の会(有志山行)
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毛無山 (1219m)は、山頂での展望が360度、伯耆大山・日本海までが展望できます。
「毛無山ブナカタクリの花」で人気No,1登山の山です。


岡山西口バスセンター7;30分 46名は県北 毛無山へ 車中で担当者の挨拶 説明がありました。
県境 新庄村 田浪ビジターセンターの広い駐車場で四肢をのばし新緑の大気を胸いっぱいに、 
9:30 準備体操後 スタートしました。

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kens5_8_3R.jpgkens5_8_7R.jpgkens5_8_8R.jpgkens5_8_6s.jpg
10:23 5合目 約1時間登って ブナ林 若葉が優しく迎えてくれます。
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11:00 山頂まで300m この辺りが 一番きつい しんどい
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11:15  毛無山小屋へ到着 小休憩 山頂まで もう直ぐ 小屋の右横から最後の登り
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11:25 毛無山での展望No,1 、この風景 左端には考霊山も見える
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この景色は? 下には登山口 集落 田浪地区の登山口と山は?
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kens5_8_28R.jpgkens5_8_29R.jpg kens5_8_30R.jpgkens5_8_31R.jpg
11:46 カタクリ保護区域 花が終っていました。 此処でお弁当 休憩
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13:28   13:50白馬山からの下山 毛無山との合流地点へ下山
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13:55 毛無山 山の家 無料休憩所(宿泊施設) 
kens5_8_42R.jpg14:15開に咲く花 木の橋を渡りビジターセンターへ戻る。
kens5_8_26R.jpgkens5_8_5R.jpgkens5_8_18R.jpg
オオカメノキ        チゴユリ           カタクリ (数本が遅れて咲いていました。)
真庭地区にはフジの花がとても多く自生 今日も満開のフジの花をたくさん眺める車窓でした。

kens5_8_43R.jpg 14:40 道の駅 「メルヘンの里」 

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出雲街道 宿場町は凱旋桜など大自然の中の村 電車の路線も無く 
岡山唯一のこの村
 県境の新庄村は、計り知れない、力を持っています。
mount も又、この道から四十曲峠、トンネルを抜けて
大山へ 又は、 新庄村役場から蒜山へ野土路 経由と
大好きな所です。 今は、ただただ・・・懐かしい
過ぎし日の県境越え通路でした。冬はやっぱり米子道利用 豪雪の新庄です。

今日は、岡山徒歩の会 仲間と登る事が出来ました。
今の、生きがい 自然の中を歩き眺めて写真を写し
仲間とのお喋りで、いろいろと情報と元気を貰いました。
ブナ林の新緑 山頂の展望は、最高 何所が見えていたのだろう。
三平・金ヶ谷・? 


      

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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