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泉山 

 泉山登山 
徒歩の会 (6月有志山行き)
izmtz_a.jpg 
tz_izumi_A.jpg 
登山口のルート案内板 地図拡大可

izum5_26_1s.jpgizum5_26_2s.jpgizum5_26_3s.jpg
6:⒑ 金川駅(20km~40分岡山駅へ) 9:28 道の駅 奥津湖から西に眺める山並

izum5_26_5s.jpgizum5_26_7s.jpg
9:29 岡山西口から約2時間 奥津ダム湖で休憩    
izm5_26_2s.jpgizum5_26_6s.jpg
9:53 笠菅峠で準備体操後   林道歩き 登山口へと向かう、
izm5_26_1s.jpgizum_26_76s.jpgizum5_26_10s.jpgizm5_26_3s.jpg
10:05登山口から急階段へ 杖が準備されています。
izum5_26_15s.jpgizum_26_77s.jpgizum5_26_14s.jpgizum5_26_16s.jpgizum5_26_17s.jpgizum5_26_13s.jpg
スギ林 の急登が何処までも続く 薄暗く シンドイ・・・
izum5_26_18r.jpgizum5_26_20s.jpg 
10:20出発直ぐからの急登の階段 歩くペースも早い・・・
水分補給 衣類調整 ほっとする。 これが、徒歩の会 ☆★健脚登山
頑張って ついて歩かなきゃ~ 

izum5_26_21s.jpgizum_26_79s.jpgizum5_26_23s.jpg 
10:50  反射板の横 一面クマザサの絨毯 綺麗な尾根道歩き 
 
izum5_26_24s.jpg izum5_26_26s.jpg
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izm5_26_20160628215054eb8.jpgizum6_26_0.jpg 
 2012年(平成24年) 4年前初めて眺めた笹文字         2016年 今日の歩きでは、
後ろに振り返らないと眺められない、 昨日までの雨で活き活きとしたクマササ 
今、ここで発生する霧の群れ、ガスで被われる、神秘的な尾根風景です。
急ぎ歩いては、立ち止まり 立ち止まり、写しました。
izum5_26_34s.jpgizum5_26_35s.jpgizum5_26_31s.jpg
11:30 山頂へ到着 霧の発生で遠望が良くない、 記念写真を写させて貰う。
BLOGにOK 山友の満面の笑顔 ありがとう。何時もシャターを押して頂き感謝 
izum5_26_59s.jpgizum5_26_40s.jpgizum5_26_42s.jpg
山頂で お弁当 ゆっくりと 足を伸ばして登山の醍醐味に浸る。 
写真勝手にUP。削除希望の方は連絡下さい。
izum_26_37r.jpg

北西には、大山・東には、那岐連峰など360度の眺望が出来るのに 残念 
izum_wid1.jpg展望画像 ワイドに作成 ↓↓昼食後からの風景izum5_26_44s.jpg

12:20出発で~す。後半 井水山 福ヶ乢へ
izum5_26_46s.jpgizum_26_78s.jpg
12:20泉山の高原に咲く 色鮮やかな花 アザミ・ササユリと
濃いピンク色もたくさん眺めながらの稜線歩き、
izum5_26_50s.jpg 
izum5_26_43s.jpg
izum5_26_57s.jpgizum5_26_56s.jpgizm5_26_4s.jpg   
12:58      井水山~福ヶ乢~泉嵓神社への険しい下山 後半は足の疲れを
数人の仲間に見受けて声掛け、弱音を吐くことも無く頑張って無事にゴールされた。
izum5_26_66s_20160629152318a26.jpgizum5_26_65s_201606291523175a7.jpgizum5_26_69s_20160629152321af0.jpg
下山途中の水場 小滝 小鳥の囀り、沢の水の音 水場がありました。
この周辺には、ミズが自生(大山では、これも高額で貴重な山菜)
izum5_26_71s.jpgizum5_26_73r.jpg
15:00 Aコース 登山口へ下山 予定通りの時刻  ピッタリのゴール 
izum5_26_74s.jpg     
15:06 泉嵓神社 駐車場にバスが待機していました。 

泉山のお花 初夏
izum5_26_8s_20160627161516057.jpgizum5_26_19s.jpgizum5_26_12s.jpgsmj5_25_47R.jpg

エゾアジサイ   ヤマツツジ   ササユリ   アザアミ
izum5_26_29s.jpgizum5_26_28s.jpgizum5_26_54s.jpgizum5_26_45s.jpg
ギボシ     ササユリ     ナルコソウ    タニウツギ(ウノハナ)    
izm2012_1.jpggoy6_15_8_20160629203940906.jpggoy6_15_7_201606292039392e5.jpgizum5_26_22s.jpg 
ササユリ     ドクダミ       ウツボグサ      ?

tohoA_20160524105524065.jpg 徒歩の会 6月で2年生 参加回数が多くなり、
ホ-ムページ 新しくページ作成中
相変わらず写真撮影も山歩きも ハマッテます。
皆さんには大変に、ご迷惑をかけ勝手な歩きをしています。
申し訳ありません。(いいよ、いいよ)の言葉をありがとう。
写真UPOKの山友 ありがとう。
画像の削除希望は連絡下さいネ。即外します。

mount_1_201606300741322b2.jpg岡山へ帰省時から この本を参考に歩きました。
残る一峰は展望もイマイチと諦めました。展望の良かった山へ もう一度歩きたいなぁ~ 
そんな思いの今日、この頃です。

yama_a.jpg
リンク

TOPへ戻る  吉備の社(山歩きNo,2 徒歩の会
HPいなか暮らし

   


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Tag:岡山徒歩の会  Trackback:0 comment:0 

山歩きトレーニング 金川城

6月24日 臥龍山 朝トレーニング 
 天気は傘と雲のマークが続く 梅雨、
田畠の早苗はぐんぐん育っている。
県北への登山例会が、もうすぐ トレーニング不足が不安
久しぶりに早朝トレーニング臥龍山へ向かう。 
gr6_24tz_1.jpg
御津支所前の登山口まで10分 5時過ぎ旭川を渡り 国道を横切る、
早朝 点滅信号がありがたい。即横切って登山口へ
千鳥坂 コース木段1210段へ

本丸跡へと登って行く。崩れた木段、先日来の雨で
至る所水が流れている。歩きにくい。
gr6_24_1m.jpggr6_24_2m.jpggr6_24_3m.jpg gr6_24_4m.jpg
5:35 登山口      5:49       5:50      5:54
 
gr6_24_5m.jpggr6_24_6a.jpggr6_24_6m.jpggr6_24_7m.jpg            
 5:54        5:56                5:58                       5:59
gr6_24_8m.jpg gr6_24_9m.jpg
6:01       6:02
gr6_24_10m.jpggr6_24_12m.jpg 
6:02 二の丸跡 休憩椅子、 6:04
gr6_24_14m.jpggr6_24_13m.jpggr6_24_21m.jpggr6_24_19m.jpg
6:05杉の木井戸        6:08  二の丸と本丸の間 枡形        
gr6_24_33m.jpg       6:10   本丸  
gr6_24_22m.jpggr6_24_23m.jpg 
6:12 東屋で小休憩 5分 静かな城跡の空気に心が洗われる。不眠も解消、 
gr6_24_25m.jpggr6_24_26m.jpg  
6:19 下山は遊歩道コース1764段を下ります。分岐(北の丸跡・白水の井戸)
今朝はカット  
少林寺丸から 宇甘川方面は、木が茂り展望が悪い、   
gr6_24_32m.jpggr6_24_27m.jpg  
6:29 道林寺跡 休憩テーブル  此所からの展望
gr6_24_35m.jpggr6_24_36m.jpg    
6:31 旭川と国道53 おおそね橋  金川の町並みを確認
gr6_24_36m2.jpg
6:33
gr6_24_36m1.jpg 
6:36
gr6_24_38m1.jpggr6_24_37m.jpg
6:40
gr6_24_38sm.jpg
6:45
gr6_24_40m.jpggr6_24_41m1.jpg 
6:50  七曲神社 
gr6_24_42m.jpggr6_24_45m.jpg 
6:52  
gr6_24_44m.jpg 
 5:30 増水した旭川 歩道橋を歩く 交通ラッシュの要 
金川大橋と国道53号 県道53号に車の無い写真は珍しい!!
約1時間半 写真を写しながらの歩き 本丸では、登山日記にサイン 
何時もの台にカメラ置きセルフで自分撮り7時過ぎ戻ってきました。
(朝トレ記録)

6月25日 2回目のテラス栽培
 緑のカーテン作り
goy6_25_2R.jpg goy6_25_1R.jpg goy6_24_2R.jpg









Tag:トレーニング  Trackback:0 comment:0 

智頭町 大倉山

 大倉山(1054,8m)と大滝
クリック大倉山からの展望ookr6_18_13Ra.jpg
 ookrym_tz_a.jpg 地図
ookr6_18_1R.jpgookr6_18_2R.jpgookr6_18_3R.jpg9:16                               9:23                             9:36
ookr6_18_4R.jpgookr6_18_5jpgR.jpg
9:42                                  9:50      
ookr6_18_42R.jpgookr6_18_44R.jpg
 10:01  伏流水が出てくる、 10:11ookr6_18_43R.jpg
10:27   せせらぎが次第に強くなり滝が現れる
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10:27   嶮しい渓谷登り 足場を探しながら上流へとよじ登る。ookr6_18_9R.jpg
 10:36 
ookr6_18_13R.jpg
10:44
ookr6_18_12s1.jpgookr6_18_17R.jpg  
10:44これ4ヶ目の滝 大きい最後の大滝かと写真を写し 一休み 
しかし又見えてきて10:57!!隠れ滝 5ヶ目 これが大滝かな…
この滝は直角に水が落ちている。近づき難く眺めた。      
尾根の稜線らしき樹木の間に空も見える
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10:58  もう一頑張り。。。すぐ上に見える稜線へ 超急登 
足場が無い   滑る 浮き石が少々と枯木が多い 
必死の一歩一段
ロープがほしい・・・、<<< 困った、どうしょう~
必死で這い上がる。 すると、稜線 コース道の分岐点だった。
小休憩する。 よくも登った事!!
ookr6_18_20R.jpg 
11:31 気持ちいい初夏の風 風の通り道 稜線歩き 
ookr6_18_21R.jpgookr6_18_22R.jpg
 11:56            11:57 
ookr6_18_23R.jpgookr6_18_24R.jpg 
11:49エゴ」の花道 此所はエゴの大木が多い 見上げる大木には小さく
白い花が 満開 12:08小岩へ到着 

ookr6_18_25R.jpg
12:23 稜線歩き 樹木の間から宍粟の山並が見える。駒の尾山、後山・・・
もう、此所でいいのでは、と言ってみた・・・昼も過ぎた、この先には、あっと驚く
ぱっと展望が開ける**と言われ 又歩く

ookr6_18_26R.jpgookr6_18_sr27.jpg
13:26 やっと、見えてきた大岩にほっとする。難儀しながら大岩へ辿り着いた。
ookr6_18_s27.jpgookr6_18_rs6.jpg
12:34   巨大岩は行き止まり越えられない、やむなく引き戻し
急斜面の左側へ巻いて、やっと通過。苦難の巨大岩だった。
P1120331.jpgookr6_18_28R.jpg
 12:57  オォ~~電波反射板が見える、やっと辿り着いてお弁当 
此所からも展望がいい 大山は見えないかしらと・・・ 
食後又 更に歩く・・・ 
そして<最終目的地へ到着 大倉山の標識に対面(汗と泥と…ヨレヨレ)
ookr6_18_33R.jpg13:30 感動の展望 ”感無量” 何て過酷な歩き
感動も一入でした。
ookr6_18_29R.jpg
13:27 宍粟の山並は 富士のような日名倉山 かしらと・・・
ookr6_18_30R.jpg
13:28  何を写したのだろう?宍粟の山並 後山、駒の尾山かしら?ookr6_18_32R.jpg
13:28 この山は 前回歩いた袴ヶ仙
ookr6_18_36sr.jpg 
13:31 「シャクナゲ」の大木の間から遙か山裾   麓の道路は
智頭急行(山郷駅)辺りと教えてもらう。 
こんなに深い山ばかり県境の地に因美線、若狭鉄道も!!
今又、地図に見入っています。
ookr6_18_37R.jpgookr6_18_38R.jpgookr6_18_39R.jpg
13:52   中電のプラスチックの階段2400段を下る。
13:57 積み石倒しみたいな石のアートを見かける。
14:20「無断入山禁止」看板まで降りた。
ookr6_18_40R.jpg 
14:33 大倉山登山道 標識へ下山「林道分岐点 尾根ルートと反射板への
プラスチック階段との分岐点)   ホントウに、よく歩いたなぁ~
その時に!!右大腿部   筋肉硬直 イタイ、、、水分と漢方薬を飲む
ちょっとの休憩で回復した。 
ookr6_18_41R.jpg
14時50分 県道7号へ  車道歩き これから5km位・・・タクシーでも
と、陽射しを避けながら…歩いていると、救世主 軽トラックが停まり 
乗せて頂いて出発地の車へ戻る事が出来ました。

救いの神は、偶然にも 前回の袴ヶ仙 縦走時に立寄った
木地山  集落の人で 林業を営まれておられる方でした。
木地師の話し等で会話も弾みました。
熊笹の枯れ竹が至る所に有りました。竹は2年前に全滅
花が咲き枯れる5・60年周期で枯れて又、生えるとの事でした。
すご~い 偶然の事が多く予想もしない山行きだった。
山歩き縦走登山の好きな仲間、下見登山に、ついて歩かせて貰いました。
お世話をかけてしまった。
到底、二度と出来ない体験 滝めぐりでした。

 BLOGのUPにも写真も苦労してます。
反省ばかりです。今度こそ、次回こそと・・・
記憶力の無い事 限界も痛感しながらの投稿です。

Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

2016年6月20日 梅雨

『6月20日』
6月4日には、晴れの国 岡山も梅雨入りした。
週1徒歩の会で自然の景色、草花 山友とのお喋り、
写真と心が和む例会日、しかし6月は未だ一回も出席出来ない、

今日こそと駅まで行きながら引き返した、又、今日も途中まで出掛け乍ら
土砂降りで前が見えない、駅までが行けなくて途中でUタ-ン…
家に籠ることが多くて気持ちが滅入る高齢期 

夏はもうすぐそこまで7月24日頃 には 梅雨明けが伝えられている。
この時季 緑のカーテン (朝顔、ゴーヤ)と今年も又、プランター栽培

梅雨期 ぐんぐん伸びて花が咲きはじめた、真夏の太陽を待って居る。
この夏野菜と周囲のロケーションにしばし、心が和む 旭川土手散歩
 gouy6_20_3_20160620183444bd6.jpg gouy6_20_1_20160620183443c90.jpg6_8goy1.jpg5_30goya2.jpg6_8goy2.jpg5_30goya10.jpg 
5_30goya8.jpg 5_30goya9.jpg 

goy6_15_7.jpggoy6_15_5.jpg5_30goya6.jpg5_30goya5.jpg5_30goya4.jpg5_30goya7.jpggoy6_15_8.jpg2016_6_15三谷山8
~~~~~~~
三谷山 展望所まで 雑草の中を歩いて往復1時間 吉井川を眼下に眺めてきました。
~~~~~~~
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...more

Tag:Daily  Trackback:0 comment:0 

袴ヶ仙930.4m

袴ヶ仙 縦走  宮ノ上から木地山へ 2016/6/1

hkm6_1_73R.jpg写真サムネイル  14:35(撮影) 堂々とした山容の「袴ヶ仙袴ヶ仙tzA   宮の上地域 東谷ふれあいセンター 袴山荘に駐車 連なる山々の中で、
『袴にも似てどっしりとした』袴ヶ仙 登山案内標識を眺める。
hkm6_1_22R.jpghkm6_1_s72.jpg 

9:10  スタート地点 『袴山荘』
hkm6_1_6R.jpghkm6_1_25R.jpg 
 9:15 袴ヶ仙登山道案内標識で今一度確認、
hkm6_1_27R.jpg
hkm6_1_29R.jpg 
 9:14 林道は広く 歩き易い 9:35 カラ滝 表示が無かったらわかりにくい、(水無滝)
hkm6_1_75.jpghkm6_1_31jpgR.jpg 
9:35 ミツマタの若木に(駐車場)標識が付いている。此所まで車が入るのだろうか??
和紙の原料 ミツマタが群生している。 
hkm6_1_30R.jpghkm6_1_28R.jpghkm6_1_s53.jpg 
イワガラミ          フタリシズカ       シダ(ワラビに似てる)
hkm6_1_33jpgR.jpghkm6_1_S32.jpg 
10:18 青息吐息で スギ・ヒノキの中ジグザグに急登歩きが何処までも続き… 
ダウン寸前にしてたどり着いた大岩でした。
hkm6_1_1R.jpghkm6_1_s2.jpg  
10:30オオカミ岩)大木にもたれて…吐いて々 吸ってを繰り返し 復活
hkm6_1_18R.jpg 
10:55 烏帽子岩に到着 様々な大岩が見られる稜線の岩場
hkm6_1_43R.jpghkm6_1_s19.jpg 
エボシ岩   登って展望してみたい~ 足場の無い大岩 ここまで…
hkm6_1_36R.jpghkm6_1_44R.jpg
イワガラミ   大岩がベレー帽を被ってるみたい。 

hkm6_1_s16.jpghkm6_1_46R.jpghkm6_1_s65.jpg 
11:18山頂到着 山頂の広場は素晴らしい展望 早速に周囲の山々を
地図・コンパスで確認 やっと笑顔も戻って感動、
しかし、汗を流した急登 気持ち良かった稜線の風は嘘のように、
此所では冷たくて寒くて防寒着が要る。
場所を移して お弁当 風を避け 日だまりで食べる。
山頂での風の冷たさは予想外で真冬の寒さ ザックの冷Caffee
そのままに…Hotがほし~い
 

展望した山々 山頂では確認出来たのに・・・那岐山。後山・日名倉山など
兵庫宍粟の山並も 指差し出来たのに…
hkm6_1_49R.jpg
hkm6_1_47R.jpg
hkm6_1_52R.jpghkm6_1_51R.jpg 
山頂からの北側への急坂の下山は明確な標識が無く、度々 地図確認をする
仲間の後を追って歩きやすい場所を選びながら、樹林の急斜面を転ばないように
細心の注意で下っていきました。
hkm6_1_55R.jpghkm6_1_56R.jpg
hkm6_1_s13.jpg

12:34スギ、ヒノキの落ち葉で絨毯のような広い尾根道歩き
12:41石仏に出会う「此所は坊主乢と呼ばれ昔,木地山と東谷上(戸国)を
結ぶ峠だったようです」
hkm6_1_s61r.jpg    
13:09 「水源かん用保安林」の標柱が立っている斜面から林道に出た。
此所まで来れて、ひと安心

hkm6_1_s64.jpghkm6_1_s63.jpghkm6_1_S28.jpg 
13:18湧水 が岩から飛び出している。 13:20柱状岩壁は苔生しています。
hkm6_1_S30.jpghkm6_1_s68.jpg
13:32「戸国越」 坊主の標柱がある分岐13:40真直ぐに伸びて天を突く大木
   hkm6_1_s01.jpghkm6_1_67R.jpg
13:39 植林は殆スギとヒノキでした,珍しくブナの木2本を見つけました、
周囲の木と同じように長い長いブナの木でした。
hkm6_1_69R.jpghkm6_1_s70hkm6_1_s74.jpg
13:46木地山集落 神社の横 道路側の空地 駐車地へゴールする。  
木地山からの源流は各家庭の庭に引き込まれ、活用されて川に戻るようになっていました。
(大山の麓でも、源流の水を各家の庭に引き込んでありました。)
川には木橋が各家の庭まで作られていました。

庭先に居られた主婦の方に聞きました。鹿が庭先まで降りて困ると、
道路はスタート地 宮ノ上へ峠越え林道があると教えて貰った。

木地山の集落は殆ど小椋姓です。(木地師の末商)
それぞれの墓地でも小椋姓ばかりでした。(学校では、名前で呼ぶのでしょう。)
ちょっと寄り道リンク⇒木地師(  鶴山漆器小椋)

道迷いも心配された縦走の歩きでした。(ライト、捕食、水も準備しました。)
山歩きキャリアある先輩についての登山 道迷いも無く早い時間に帰路につきました。
到底、もう登ることは、出来ないであろう、袴ヶ仙 山頂に立つことができました。
梅雨前暑さばかり考えましたが…山頂での風の冷たさに驚き反省もしました。

休憩 
久賀ダム 初めて通る道 県東北  源流の 梶並川沿い久賀ダムに寄りました。
梶並川は湯郷温泉⇒吉野川⇒吉井川⇒西大寺水門から児島湾に流れ込んでいるのだなぁ~
hkm6_1_10R.jpghkm6_1_9R.jpghkm6_1_8R.jpghkm6_1_7R.jpg 
ここのダム湖畔にも旧長野知事 石碑があり・・・バブル景気が思いだされました。
今日の袴ヶ山、木地師の里等の看板を眺めて帰りました。

Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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