若杉渓谷を歩く

若杉渓谷を歩くwksugi_tzA.jpg

wks_tz_s.jpg

7月例会登山 7月24日 曇り31℃の真夏日
若杉原生林の中、県境歩き爽やかな風を感じながら
ブナ、ミズナラ、トチ、カエデ、ホウ、スギ
大木を仰ぎ 随所で解説板を読み乍ら歩きました。

今回は、カメラが不調で不安な儘に写真を写しました。
(予備カメラ不携帯、タブレットもバスの中・・・)
wks7_24_1R.jpgwks7_24_21S.jpg
10:12 準備体操            10:15 
wks7_24_4R.jpgwks7_24_5R.jpgwks7_24_6R.jpg
10:58                        10:59                                 11:08
wks7_24_7s.jpg
11:10 ブナの大木
wks7_24_24s.jpg
12:03 木肌が綺麗なスギの大木
wks7_24_12s.jpgwks7_24_14R.jpgwks7_24_16R.jpg
11:40                           12:04                      12:21
wks7_24_18R.jpg
wks7_24_20R.jpgwks7_24_19R.jpg                                        
若杉峠 休憩舎(1050m)周辺で お弁当 ゆっくりと休み、山歩きの
醍醐味に浸りました。 (冷Coffee忘れガックリ)13:00出発
wks_fk1s.jpgwks7_24_26R.jpgwks7_24_27R.jpgwks7_24_13R.jpg
13:24 スギの森林           13:34  
wks7_24_31R.jpgwks7_24_32R.jpg
13:44                                    13:52  

wks7_24_34R.jpgwks7_24_33R.jpgwks7_24_36s.jpg
13:57                 13:57                              14:11                          
wks7_24_39R.jpgwks7_24_40R.jpg
14:19                                  14:19
wks7_24_041s.jpgwks7_24_43R.jpg
14:26 ゴール 峯越峠へ下山                         14:28

wks_fk2s.jpgwks_fk3s.jpgwks_fk5s.jpg
fukuさん撮影   ↑↑ 昼食後 出発前           ↑↑ゴール地点 近くの車道
wks_fk9s.jpgwks7_24_29R.jpgwks7_24_30R.jpg
赤磐でバスを見送っていた時  13:35 綺麗なキノコ    
20160723163737a3f.jpg 若杉原生林 自然歩道(1100m)の歩きでは、
お花は、ありませんが原生林の大木、古木を眺めながらの歩きでした。

終盤 渓谷沿いの下山では原生林の中、険しく荒々しい滝が見られました。
足場の濡れ石 苔の石が滑りやすく要注意での下山でした。

徒歩の会、ならではの例会コースでした。参加出来てよかった。
13468歩 8.3km  48名
 
近くに兵庫のちぐさスキー場 岡山の大茅スキー場があり、
家族SKI 遠き日が懐かしい地  真夏日に歩きました。
山歩きでの楽しみ 展望と写真も、その一つ、今回も又失敗・・・
カメラ不調 終盤の歩きで、カメラ仲間に出会った。
写真をお願いしました。 写真を早々と送って頂き、
失敗写真も使って何とかBLOGをUP出来ました。

写真が頂けると嬉しいです。写真については、ご迷惑を、おかけしています。
写真を頂いたfukuちゃん気ままにウオーキング ありがとうございました。

mountへの連絡は、
コメント欄へお願いします
吉備の社
スポンサーサイト

Tag:岡山徒歩の会  Trackback:0 comment:0 

大山 三鈷峰

   三鈷峰とユートピア
utp7_20_83tp.jpg 
utp_tsB      雄大な大山、何時でも私達に元気をくれる。近県の山からも見える大山、
今も昔も変わりなく、古き歴史 信仰の山を四季折々に大勢が親しみ、
訪れています。
山友を誘って三鈷峰・ユートピア 高原の花畑へ登ってきました。
写真拡大
utp7_20_3R.jpg
utp7_20_4R.jpgutp7_20_6R.jpgutp7_20_7R.jpg
utp7_20_34R.jpgutp7_20_19R.jpgutp7_20_22R.jpgutp7_20_18R.jpgutp7_20_33R.jpgutp7_20_41R.jpg
utp7_20_38R.jpgutp7_20_36R.jpgutp7_20_34R.jpg
utp7_20_44R.jpgutp7_20_47R.jpg utp7_20_48R.jpgutp7_20_49R.jpgutp7_20_54R.jpgutp7_20_61R.jpgutp7_20_60R.jpgutp7_20_45R.jpgutp7_20_56R.jpgutp7_20_58R.jpgutp7_20_68R.jpgutp7_20_74R.jpgutp7_20_78R.jpgutp7_20_70R.jpgutp7_20_77R.jpg
utp7_20_80R.jpg
utp7_20_83R.jpgutp7_20_85R.jpg
utp7_20_90R.jpgutp7_20_94R.jpg
utp7_20_96R.jpg utp7_20_98R.jpgutp7_20_99R.jpg utp7_20_100R.jpg
utp7_20_102R.jpgutp7_20_103R.jpgutp7_20_108R.jpg utp7_20_109R.jpgutp7_20_110R.jpgutp7_20_91R.jpgutp7_20_112R.jpgutp7_20_113R.jpgutp7_20_114R.jpgutp7_20_115R.jpgutp7_20_117R.jpgutp7_20_119R.jpgutp7_20_123R.jpg2008年当時、元谷ケルンutp7_20_132R.jpgutp7_20_136R.jpg  
utp7_20_139R.jpgutp7_20_137R.jpg 
何回、歩いても、どこを歩いても、素晴しい大山 三鈷峰まで4時間半
険しい登山ルートも度々の休憩と展望、周囲の花を眺め癒やされながら、
登りました。豪円山、米子、皆生、中海、弓ヶ浜・美保湾と眼下に見えます。 

utp7_20_13R.jpgutp7_20_12R.jpgutp7_20_9R.jpgutp7_20_11R.jpg
1        2ソバナ       3 ツツジ       4 ウバユリ
utp7_20_65R.jpgutp7_20_31R.jpgutp7_20_95R.jpgutp7_20_26R.jpg
5オニユリ      6ハハコグサ     7 フロウ        8
utp7_20_24R.jpgutp7_20_66R.jpgutp7_20_16R.jpgutp7_20_15R.jpg
⒑ダイモンジソウ   11シモツケソウ   12ヤアアジサイ     13
utp7_20_97R.jpgutp7_20_05s.jpgutp7_20_06s.jpgutp7_20_64R.jpg
14 シシウド   15クガイソウ     16オオバギボシ   17
utp7_20_107R.jpgutp7_20_111R.jpgutp7_20_135R.jpg
18         19アジサイ      20シャラ(大山寺)
桝水高原にも、たくさんお花が咲きますが・・・クガイソウはここでしか
見た事がありません。いなか暮らし大山の麓で四季折々の散策10年間     
がとても懐かしい。加齢症状に悩みながら暮らす日に、今日も歩けました。

登山 のベテラン 山友は、ここのお花畑け、山頂のお花が
減った。山頂から川床への下山コースが 無くなった。と、
繰り返し話して嘆きます。
mountの山歩き鳥取でのクラブ入会、大山の歩きが多く
縦走もしましたが、 途中挫折が多かった。
当時の砂滑りがガラガラ石の滑りになりました。
砂防堤防や沢の崩落には驚きました。
大山の歩きは、やっぱりいいなぁ~ 又、歩きにきたいなぁ~

山歩き 2008-10-29 ユートピア登山    2013.07.16 Tue ユートピア 登山  






Tag:日本百名山  Trackback:0 comment:0 

岡山県立 森林公園

 岡山森林公園  2016年7月18日        
snrn7_8tz_A.jpg
 
10時前 到着 駐車場は、早くも満車 大勢の人が居ます。
しかし登山道を歩く人は少ない、家族連れ、団体の人達が多いい。
広大な園内 何処へ行ったのかしらと・・・

snr7_18_1R.jpg snr7_18_6R.jpgsnr7_18_8R.jpg 
10時00分  管理センタ-    10時19分 カラマツ    
10時23分 
snr7_18_10R.jpgsnr7_18_12R.jpgsnr7_18_11R.jpg 
10時25分 分岐 もみじ滝へ 10時31分 オタカラコウ湿原 花は未 イノシシに掘られている、
snr7_18_14R.jpgsnr7_18_13R.jpgsnr7_18_15R.jpg 
10時38分 山頂からの清流 小川には川魚・カエル カニも見かける。   
snr7_18_16R.jpgsnr7_18R.jpgsnr7_18_19R.jpg
10時41分         10時44分          
11時09分
snr7_18_23R.jpgsnr7_18_22R.jpg
 11時31分 
               11時31分 
snr7_18_25R.jpg
11時33分 千軒平(1090m)での展望 若杉山が直ぐ前に見える。snr7_18_24R.jpg
11時32分  若杉山の展望ーちょっと右に…
snr7_18_28R.jpg 
11時35分  これも若杉山 (この遙か向こうには大山も見えて居るのだろう?)
2014年6月3日⇒若杉山を歩く 
snr7_18_26R.jpg
11時35分 津黒高原・不溜山・富栄山なども見える…?確認が難しい、
山の表示版があればいいのになぁ~
snr7_18_27R.jpg
11時35分 蒜山高原 方向   山の確認は難しいsnr7_18_30R.jpg
11時36分 湯岳 の後方には、どっしりと泉山が写っています。   
snr7_18_31R.jpg
11時36分 花知ヶ山
snr7_18_33R.jpgsnr7_18_34R.jpg
 11時50分  ブナ林の登り坂 もみじ平へ 
snr7_18_38R.jpgsnr7_18_41R.jpg
12時01分    ナツツバキ(白い花がポタポタと落ちている、木肌がリョウブによく似ている。)
snr7_18_43R.jpgsnr7_18_44R.jpgsnr7_18_36R.jpg
13時21分 大杉 13時31分 奥ブナの平(980m)
snr7_18_45R.jpgsnr7_18_49R.jpg
13時31分              13時51分 ブナの根っこ坂
snr7_18_52R.jpgsnr7_18_51R.jpgsnr7_18_50R.jpg
13時56 熊押し滝 滝に沿って景観の中を下山
snr7_18_53R.jpgsnr7_18_56R.jpg
14時27分 マユミ園地 名木のマユミ 青い実は秋には赤くなる。14時29分トチノキ  
snr7_18_15R.jpgsnr7_18_59R.jpg
14時49分 森林公園 歩き終えて、 いつもの場所(長野知事自筆の石碑)ラストカメラ

7月18日 お花
snr7_18_3R.jpgsnr7_18_4R.jpgsnr7_18_58R.jpg
ホトトギス        ギボシ(シロ)      ギボシ(薄紫)
snr7_18_5R.jpgsnr7_18_20R.jpgsnr7_18_7R.jpg
チダケサシ       アカモノ(花の後)    バイケイソウ   
snr7_18_54R.jpgsnr7_18_42R.jpgsnr7_18_40R.jpg
オカトラノウ    ヨツバヒヨドリ(薄ピンク) ヨツバヒヨドリ(シロ)     
snr7_18_21R.jpgsnr7_18_47R.jpgsnr7_18_32R.jpg
ササュリ(花が終わっている)ナツツバキ・沙羅    キノコ
20160723163737a3f.jpg
連日の猛暑トレーニング不足が気になってイライラのmount 
長梅雨で同じようにイライラの山友からのメール…
ジャー気分転換に明日は 歩くかぁ~
急な事に県北 森林公園へ(約100km)大山登山(三鈷峰)に備えてトレーニング 
猛暑の中から飛び出して森林公園へ23℃ 爽やかな空気 大自然の中で
鋭気をいっぱいに貰った。4時間(15000歩 9.3km)
大勢の人海の日祭日でした。7月18日は梅雨明けとなりました。

 初めて歩いた懐かしの森林公園 開いてみました。
 nad_1.jpgmatms_1.jpg 
  森林公園←リンク2010年 
 
    

↑↑赤線拡大 歩く
  倉吉未来中心広場 7時30分集合 7時前に到着 
朝陽がドームに登ってきました。快晴の登山日和
(^o^*)ヤッホー  

 ベテランカメラマン 3人を全員が見つめる。
三脚の立ちが悪い・・・
mountもカメラを出して、こちらからもパチリ、パチリ…
(3人は山歩き 初回からの厳しく、親切な、先輩)

 

県立森林公園←リンク初めての森林公園(らくらく山歩会2009年9月27日
 
TP戻る      HPいなか暮らし



 
 
    


Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

淡路島 名峰 諭鶴羽山(ゆずるはさん)

夏登山 淡路 諭鶴羽山
awj_tp_2.jpg
awj_tz_2.jpg 
淡路島最高峰
 諭鶴羽山標高607.9m(一等三角点) 
淡路島南東部に位置しています。この山は神代の時代2人の神様
「イザナギ、イザナミの神」が此所アカガシの大樹で羽を休めた
事から命名された山です。
awj7_10_11R.jpgawj7_10_9R.jpg
9時56分  黒岩 表参道登山口 瀬戸内海を目線にして準備体操後
海抜0地点から登ります。
awj7_10_13R.jpgawj7_10_12R.jpgawj7_10_15R.jpg
10時13分          10時13分         11時6分
awj7_10_16R.jpgawj7_10_19R.jpgawj7_10_17sR.jpg 
11時10分 水分補給 シンドイ急登 
11時17分
awj7_10_21R.jpgawj7_10_18R_201607171049333f4.jpgawj7_10_23R.jpg   
11時17分                     11時48分      11時49分
awj7_10_20R.jpgawj7_10_27R.jpgawj7_10_1R.jpg
11時33分     11時55分 五輪塔の広場 神社へもう直ぐ
瀬戸出発6時30分~淡路島諭鶴羽古道 黒岩 表参道登山口まで約3時間20分
本州から眺める淡路島、又、地図から小さい島 淡路は明石から 明石大橋を渡り
淡路島北端   美保の浦から南東 黒岩路まで長時間のバス 淡路島が随分大きな島
で在る事を再確認したのです。
awj7_10_2R.jpg
awj7_10_32R.jpg 
12時06分  ゆずりはの木 葉が少ない? ↓↓ 
yuzur_7_a.jpg 7月頃のゆずりはの木…植物図鑑から、
広い神社境内  展望所は、殆ど貸し切り状態 此所で、お弁当&休憩
展望が残念です。霧がかかってます。
記念写真 撮影 
(拡大可)
2016淡路
awj7_10_39R.jpgawj7_10_40R.jpg       
awj7_10_41R.jpg
awj7_10_49R.jpg
山友の皆さんの笑顔 写させて頂きありがとう。
UPしましたが、ダメの方は連絡下さい 外します。
awj7_10_6R.jpgawj7_10_43R.jpgawj7_10_34R.jpgawj7_10_8R.jpg    
13時14分         13時16分           13時15分
awj7_10_46S.jpgawj7_10_47R.jpgawj7_10_50R.jpg
充分な休憩 神社を後に下山ルートへと出発  14時00分  分岐標識 
 
 awj7_10_51R.jpgawj7_10_52R.jpgawj7_10_55R.jpg
 14時30分   神倉神社   
awj7_10_54R.jpgawj7_10_56R.jpg     
14時57分 38名全員がゴール 
険しい下山でカメラをザックにしていました。14時59分 終点  諭鶴羽ダムヘゴール 
awj7_10_57R.jpg
CL Hrさん   スタッフの皆さん、お世話に成りました。

梅雨期の登山 いろいろと体験 トレーニング不足も実感
雨にも遭わないで、大汗を流して、ストレス解消、元気を貰いました。
awj7_10_59R.jpgawj7_10_058s.jpg  
 16時5分南淡路《さんゆ~館》で汗を流してから帰りました。
 awj7_10_60R.jpgawj7_10_61sa.jpgawj7_10_62R.jpg 
16時30分 淡路島の特産のタマネギ小屋を眺めるバスの中


TOPへ

Tag:瀬戸山の会  Trackback:0 comment:0 

三国山

 三国山( 標高1129m登山mkn_tiz_no1.jpg


新見神郷三国山は、3県の県境の山(岡山県・鳥取県・広島県)
         3国の分水嶺の山(備中・備後・伯耆)

県南岡山から高梁川に沿ってR180を新見・備中神代川・R12号から三室川へ 
三室ダム三室川・三国山へ 大自然がいっぱい 緑深い三国山登山 
(走行距離 約106km 2:20 途中絹掛の滝で休憩)
mkn7_5_s2.jpgmkn7_5_r03.jpg 
9:57  林道 登山口に到着 駐車後 歩いて居ると通り過ぎた車??
車止め鎖の前 路上に止めてあり!! 近くで2人の人が地図を手に歩いていました。
森林の調査らしい、制服姿でした。
 
mkn7_5_s4.jpgmkn7_5_s1.jpg
 9:57 車止め(一般車通行止め 表示)鎖とロープを通過する。
mkn7_5_s5.jpgmkn7_5_s6.jpg
10:06 川を渡る 10:07 三室川ダム建設当時(2006年頃には,
この広場が駐車場だったようです。 

mkn7_5_s13.jpgmkn7_5s6a.jpgmkn7_5_s7.jpgmkn7_5rs31.jpg  
   10:08案内標識に従って登る。山道には草花もヒキガエル
サワガニ ミミズがいました。ミミズは、小さいアリが引っ張っています。
アリに負けたのであろう。 

mkn7_5_s38.jpgmkn7_5_s43.jpgmkn7_5_s42_20160713170729273.jpgmkn7_5_s41.jpg
ミヤコワスレ   ウツボグサ    オカトラノウ    クサイチゴの実
mkn7_5_s45.jpgmkn7_5_s44.jpgmkn7_5_s12.jpgmkn7_5_s11.jpg
ホトトギス ヤマアジサイ(薄ピンク)ヤマアジサイ(薄いブルー)ドクダミ
沢添いの湿地には 梅雨時の花がたくさん咲いていました。
mkn7_5s63.jpgmkn7_5_s40.jpg
完熟した赤、黄色の実 今が食べ頃
プチプチとした甘い果汁は元気元、沢の音 小鳥の囀り 
花を眺め せせらぎを聞きながら、広い林道を歩く、
縦走登山もいいけれど今日は往復登山で(下山の思想)も
話題に下山時の眺めを楽しみに登って行きました。
mkn7_5_s14.jpgmkn7_5_s15.jpg
mkn7_5_s17.jpg
10:36ヒラメ放流地の看板(下山時に、ここ渓流へ立寄る。
現在も放流されているのかしら?ヒラメの稚魚はその後・・・
10:38 三国山登山口 立派な大岩に彫りがしてあります。 

★★此所からが正念場、仰ぎ見る先には延々と険しい急登!! 
写真どころではありません。 仲間の後を追っての一歩一歩 
汗が吹き出て流れる、呼吸が弾みシンドイ・・・
mkn7_5_s37.jpgmkn7_5_s20.jpg 
吐いて吐いてと・・・元気づけ声援も、貰って
水分補給・・やっと稜線へ 辿り着く
此所では、風が抜ける尾根とても気持ちよく体力復活 平坦な尾根道歩き 
mkn7_5_s23.jpgmkn7_5_s26a.jpg
mkn7_5_s22a.jpgmkn7_5_rs24s.jpg
植林の稜線は笹が次第に多くなりクマササ道となる、
笹藪を掻き分けて登って行く、綺麗な大きなクマササの葉 
(田舎暮らし笹団子作りの日を思い出しながら…又、立派な
案内版なのに、不人気な山なのだと・・・)
mkn7_5_rs28.jpgmkn7_5_s27.jpgmkn7_5_s31.jpgmkn7_5_s34.jpg
12:00 県境地点 三国山1126mへゴール
ここだけは、笹も小さく広く展望も出来る。先ずは、
展望の山を調べる。学習意欲旺盛な山仲間 
サァ~お弁当、達者な歩きの友の足を引っ張りながら、mout 
mkn7_5_s29a.jpg
正面の山は『道後山』昨日までの雨で霧が多く はっきりしない写真
mkn7_5_s25.jpg 
 遙か谷底 山麓には集落がぼんやりと見える
mkn7_5_24rsb.jpg
 
写真 PCでは2ヶの湖も写てる。遙か1180m  麓の集落
山頂で お弁当後も長い休養で体力回復、景色を眺めてから下山
縦走好きの山友は笹の中を調べるも・・・深い藪漕ぎ 踏み跡も無い、
下山は往路を引き返す、きつかった急登も藪道も、苦しかった事が
嘘のように、楽しく、周囲もしっかりと見える。
mkn7_5_s36.jpgmkn7_5_s35.jpg   
13時19分 下山中に写す 三室富士の雄大な姿 後に見える山は無名峰の866.9m
の山だろうと…三国山では無い、 
mkn7_5_s39.jpgmkn7_5_s47.jpg
13:40 下山 14:23渓谷のピンクのリボン 三室富士への登山口かな? 
ヒラメ放流の渓谷へも寄り道したり、それでも下山は30分も早い、

三国山登山へのルート、三室峡・三室富士周辺景色を、もう一度と
このリクエストが実現しました。mkn7_5_s50.jpg

14:47 帰路 三室ダム 近く車窓から眺める風景
三室集落の上には、山容がとても綺麗な富士山 これが三室富士
しっかりと眺め 写しました。 

三室ダムと周辺施設 展望広場

mkn7_5_s57.jpg


14:59三室ダム周辺 総合案内所施設 
mkn7_5_rs09.jpg
 
mkn7_5_s54.jpgmkn7_5_s53.jpgmkn7_5_s56.jpgmkn7_5_s58.jpg
三室川周辺はシャクナゲの自生地 花が終わったばかり  15:04 ダム堤防歩き


mkn7_5_s59.jpgmkn7_5_s60.jpg  
15:06ダム堤防から・・・東屋が見える、直ぐ近くまで歩いたのに!!
気付かなかった。東屋まで歩けばよかった。〔あのシャクナゲ遊歩道
階段を降りて渓谷を渡ってから登れたのだろうか?〕

 新見 絹掛けの滝

mkn7_5_r1s.jpgmkn7_5_s1a.jpg
伯備線を米子へ 急行列車が通過 高梁川と国道180号
周囲の高い山並の風景を眺めながらの往復道です。  
mkn7_5_s62.jpgmkn7_5_s3a.jpg                                
日本中が異常、猛烈と連続報道の天気報道の中、雨マークが消えた日
岡山高梁辺り35℃が表示されていました。

笹餅作り あの日あの頃  リンク笹だんご

ssmt_q.jpg 

Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR