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智頭往来 歴史の道をたどる

鳥取智頭往来(歴史の道百選)を辿る
28年9月25日 15km
tzori_A.jpg
岡山徒歩の会 9月(有志山行)
岡山7時30分 貸切バス45名参加 23900歩
tzu9_25_10.jpgtzu9_25_11.jpg
6:20神社の堀には小白鳥 岡山駅2階の 通路脇の休憩スポット
tzu9_25_12.jpgtzu9_25_13.jpg  
8:37 出発1時間後 バス休憩
tzu9_25_16.jpgtzu9_25_19jpg.jpgtzu9_25_18jpg.jpg  
9:46(智頭急行)あわくら温泉駅 駅前での開会式 準備体操
tzu9_25_21.jpgtzu9_25_20.jpg
10:27岡山県西粟倉と鳥取県智頭への峠 志戸坂(三十三曲り)
非常に険しい峠道の説明表示版 平安時代「鹿跡御坂」
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10:44
tzu9_25_25.jpgtzu9_25_61.jpg
休憩
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11:07 
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11:20
tzu9_25_31.jpgtzu9_25_32.jpg 
11:26
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11:36
tzu9_25_63r.jpgtzu9_25_35.jpgtzu9_25_34.jpg 
11:47               11:55
tzu9_25_38.jpgtzu9_25_40.jpg
 12:34            12:47名所 副山・副ヶ瀧ソウガタキ説明

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12:51                   12:52
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12:51副ヶ瀧ソウガタキ
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12:52                 12:55
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12:57 副山(ソウヤマ)からの水 鬱蒼と季節外れのアジサイが咲いる。
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13:04
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tzu9_25_49.jpg tzu9_25_50.jpg tzu9_25_52.jpg 
13:34
tzu9_25_53.jpgtzu9_25_54.jpg  
13:37「岡ノ鼻の五輪」
tzu9_25_56.jpgtzu9_25_57.jpgtzu9_25_66r.jpgtzu9_25_65r.jpg
16:07 バスに乗車 出発と同時に雨が降り出す。13:00恋山形駅~山形公民館 
終点で待つナカウンバス
tzu9_25_64r.jpg戸坂峠
9世紀に編纂された『日本後紀』などから古くより官道として利用されており、
平安時代には国守(平時範)を迎える「境越え」の儀式も行われました。
明治18年、旧道の開削工事が始まり,人力車も通う立派な道ができました。
昭和10年には「志戸坂隧道」が開通し、昭和56年には現在の新しいトンネルが開通
しました。人々が利用し、生活と交流の中から歴史と文化を生み出している。
今も、当時の儘に保存され、説明表示がされています。
そんな歴史の道を体感出来ました。

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引越

 最後の引越引越004 

雨に霞む山を眺めながら…山歩き集合地へとむかう。

”元気にしとるかぁ~と日本海の海辺から弟の声が届いた、
”食べようるか~と実家の弟からも電話が今朝も届く
現役時代、大山ぐらしの頃の様に活き活きと暮らして欲しい、
2人の、そんな願いでの御津での暮し2年間
いろいろな事が次々と思い出される。

なんで、どうして…こんなに記憶力を無くし忘れ物、捜し物、
そして友を失う、誤解も受けて苦しい暮し
そんな暮しにもピリオド最後の引越 娘、孫に支えられ吉備の地へ戻った。
現役後にシニアライフ スタイルと大山暮の林住期は、
いよいよ遊行期に入ったの? 気力を失う自問自答の日
山歩き会に参加して自然の中から 山友から 元気を貰ってリフレッシュ
県内外十数回の引越は、今回はとてもシンドイ!!

ボツボツ1つ1つゆっくりと娘の声、手伝って貰って何とか落ち着いた。
他人事と思った加齢症状が次々に追っかけてくる。
昔の事ばかり話す母を冷たく叱った。同じ事をしている自分なのです。
この先 どうなるのだろう?

御津最後の日 旭川の土手早朝散歩
mit8_23_a.jpg    
 トマトも熟れるテラス栽培ぐんぐん伸びるゴーヤもう直ぐ抜かなきゃ~~
テラス野菜もここまで・・・処分前に写す
kbi9_19_a.jpgミニ菜園   
備の中山を眺めてPCに向う、南に神社広場を眺めミニミニ菜園をリニュアル 何を植えよう?
2016/09/19

前回の引越

引越し 岡山へ
 ~~~~~ 引越し引越011
引越004~~~  

 高速道地図
米子道中国道岡山道山陽道
 (124Km)
パソコン 広縁に設置ブルーベリー移植  枝切りして小さい木 数本のみが引越しホタルブクロと…? 輪を飾るドウダンツツジ・ローズマリー
先ずはPC 設置   ブルーベリーの木 花苗も岡山へ

                   
 


     
   

  
     
  

Tag:Daily  Trackback:0 comment:1 

藤無山1139 m

藤無山登山

fjn9_14_TZR
 
若杉高原 藤無山は大屋スキー場からが歩きやすいと道の駅  観光案内の
方からも言われて予定通りおおやスキー場からの登山としました。
間もなく (兵庫県   音水湖(引原ダムを眺めながら
戸倉スキー場 戸倉峠との分岐から養父市方向へ
若杉高原大屋スキー場に到着
fjn9_14_1s.jpgfjn9_14_2s.jpgfjn9_14_3s.jpg 
6:48岡山一宮出発      8:00瀨戸PA       10:06「はが」道の駅
fjn9_14_5s.jpgfjn9_14_4s.jpgfjn9_14_6s.jpgfjn9_14_9rs.jpg  
 10:14音水湖  10:20戸倉峠との分岐   若杉高原 養父市方面へ
10:40 スキー場内のロッジ「ふじなし」へ駐車 事務所へ挨拶後スタートする。
fjn9_14_8s.jpg
おおやスキー場
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 おおやゲレンデ夏スキー 10:52サマーゲレンデ、プラスチックの敷物
 5~60年前と同じです。
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ゲレンデには数人のボーダーがキッカーの練習をしていました。
宙に飛ぶ姿は・・・残念 fjn9_14_64s.jpg
稲刈りの頃には、恩原・柵原の人口スキー場でのトレーニングが思い出されます。
ゲレンデを眺めながら登山口へと登って行く
fjn9_14_15rs.jpgfjn9_14_61s.jpg
10:55ゲレンデ内道路歩き  山側は険しく切り立って瀧が見られます。
fjn9_14_19s.jpgfjn9_14_18rs.jpgfjn9_14_21s.jpg
11:11リフトの最上部まで歩く。 年中スキー可能なゲレンデは、整備されています。
fjn9_14_23s.jpgfjn9_14_26s.jpgfjn9_14_27s.jpgfjn9_14_rs28.jpg
11:20ゲレンデの上部を通って藤無山へと歩く、
スキー場管理の人から登山道が崩れて居るので気をつけて下さい。
此所の事と思いながら・・・しかし数ヶ所が大崩れしていました。
そんな地に「アケボノソウ」がとても綺麗にさいています。
fjn9_14_30s.jpgfjn9_14_34s - コピー
11:30 おおやスキー場コースと道谷コースとの合流地点に到着
 fjn9_14_36s.jpgfjn9_14_35s.jpgfjn9_14_33s.jpg
11:45杉の植林地を登って行く
fjn9_14_38s.jpg fjn9_14_41s.jpg fjn9_14_47s.jpg    
13:29山頂へ到着 晴れて居たら氷ノ山など展望出来るのに、
次第にガスッテ展望が出来ません。雨が降らないだけでもラッキー
全く、天気が解らないこの頃です。
fjn9_14_50s.jpgfjn9_14_43s.jpgfjn9_14_44s.jpgfjn9_14_46s.jpg
 13:30二等三角点 藤無山 1139m  
fjn9_14_48s.jpgfjn9_14_55s.jpgfjn9_14_58s.jpg
山頂で休養後下山  登山道と同じコースで14:50ゲレンデまで下山して、
ゆっくり、のんびりと絶景の展望 おやつとお茶で休憩 おまけのゲレンデ歩き、
スキー場整備の人から   周辺の見所などをご親切な話しを聞くことが出来ました。
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15:38 おおやスキー場を後にして一路山崎ICへと南下する。 
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16:03近畿道の駅「はが」山崎ICからのR29戸倉峠までには道の駅が4ケ所あります。
この大きなリンゴ 又の日まで、
fjn9_14_75s.jpgfjn9_14_73s.jpg 
16:30Cofe休憩 ステンドグラスのオシャレなお店へ
しばし、山歩きの身体を癒やし神社を眺めて岡山へと急ぐ
fjn9_14_74s.jpg 近県の山歩き 今日は、宍粟 兵庫の山50山
その中でも遠くの藤無山 1年がかりの思いが実現しました..
長年の山友にありがとう、ありがとう、
mountままならない 物忘れ、記憶力無くした中でのお付合いありがとう。
娘の協力も貰って歩いています。

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津黒山周回登山

津黒山 (1118m)歩き
2016年9月10日 10890歩 6,8㎞
tugr9_10_tzA.jpg 
地図 サムネイル 
tgro9_10_0s.jpg2012年7月津黒中央登山口の東屋tgro9_10_1s.jpg2012年7月 展望台から眺める津黒高原荘   
9:36 津黒スキー場は、ススキの穂綿が初雪みたいにふんわりときれい!!
9:50 リフトの最上部 広場 東屋横に駐車
東屋からの展望 スキ-場・津黒高原荘・津黒の集落を眺める。
tgro9_10_7s.jpg
9:52 東屋周辺からの展望 大山は霧の中蒜山高原方面を眺める。
tgro9_10_4s.jpgtgro9_10_5s.jpg と
山々を展望後   準備して 中央登山口(山側)9:57スタート
10:10 ツヅラ折れの植林地を登って行く、
下山中の女性に出会う。津黒高原荘に宿泊、次に若杉山へ登ります。
関西からの登山者との短い会話でしたtugr9_10_10s.jpg

10:31小ササがどこまでも広がる 緑の絨毯 植林地は杉・ヒノキが綺麗な登山道を登る。
tugr9_10_11s.jpg  
10:43 何時の間にか足元の落葉が大きな枯葉に変わって居る、
見上げると、ブナ、ホウバ、コシアブラ等の自然林地となっている。
tugr9_10_13s.jpgtugr9_10_9s.jpgtugr9_10_27s.jpg
10:51 登山道沿い林床には、花が終わって艶やかな葉(イワカガミ)が一面に自生
艶の無い葉っぱも・・・?その中に赤いイチゴが付いた1本   季節遅れの山のイチゴ
tugr9_10_12s.jpg 
 
10:56  稜線が見えて 山頂まで、もう直ぐ カラマツの落葉樹帯に入りました。
クマササ、ツツジ、ツゲ等も生えていて細い登山道を塞ぎ歩き辛い
tugr9_10_14s.jpgtugr9_10_19s.jpg   
11:00 (ガマズミ)赤い実 カラマツ林の周辺には高原の草花が見られました。
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11:05山頂草原へ到着 ススキの穂先は未だ固く、これからが本番 
高原の初秋 心安らぐ風景の中を歩く、
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11:06 (不溜山タマラズセン(乗幸山ジョウコウザンは( 冨荣山)tugr9_10_17s.jpg

11:07(不溜山)タマラズセン 下手な望遠写真・・・tugr9_10_18s.jpg
11:08津黒山山頂台地 ササ山歩き 山頂が見える、この風景絶景の中を歩く
山歩きしてこそ出会えた、この景色  
 
11:08 笹尾根の稜線歩き 山頂へと歩く。
tugr9_10_23s.jpgtugr9_10_24s.jpg
tugr9_10_30s.jpg 
11:14 頂上広場に到着 360度の展望 北には遠く日本海も見える。
11:15写真を写し 休憩してから、 
縦走・・・東登山道への分岐が解らない。
ネマガリタケに覆われて踏み跡もない? 標識も目印テープも無く・・・
根まがり竹を押し分け背を丸めてネマガリの中へと分け入る。 
地図確認の方角へ心配と期待での歩き 暫く歩くと踏み跡らしい?!?!

tugr9_10_26s.jpg 
11:33踏み跡が現れる、そしてブナ林が現れる。
不思議なブナの木!! ブナの周りをぐるりと回って眺めても・・・ 
やっぱり変なブナの木はズングリムックリです。
tugr9_10_sr2.jpgtugr9_10_37sr.jpg
11:28 ブナの巨大古木に目が奪われる!! (タコブナ・イカブナ・・・と言われるブナでした。
△!!
tugr9_10_28s.jpgtugr9_10_33s.jpgtugr9_10_35s.jpg  
11:33目印テープもありこの辺りは.分水嶺 展望広場に到着する。 
此所は広く刈り払われて展望もいい 「この辺りは中央分水嶺であり
3つの一級河川(旭川、吉井川、天神川)の分水嶺でもあります。
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11:53 向いには、鳥取の山 若杉山が見えます。登山コースも見える。
2013年6/3みつがしわ山の会 登山でした。


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11:54 後方のトンガリ山は、不溜山
tugr9_10_34s.jpg        
11:57 湯岳、花知ヶ仙。岡曽山、泉山等も確認出来ました。
その右に稜線がなだら かな乗幸山。富栄山等も地図とコンパスで眺める。
しかし、写真では、解り難い。
tugr9_10_36s.jpg 
11:58手前に若杉山・遠方には森林公園(もみじ平、千軒平「など」)が望めます。 
tugr9_10_38s.jpgtugr9_10_39s.jpg 
12:20ブナとネマガリタケの林 根まがり竹のトンネルを下って行くと、途中にブナに出会う。
さらに下ると広域林道が見えてきて、東登山口へと出る。ここから、林道を歩いて中央登山口の
駐車地点に戻る
tugr9_10_40s.jpg   
12:39植林地となりササも小さく少ない。
tugr9_10_47s.jpgtugr9_10_48s.jpg 
13:08 朴木 大きな葉っぱが天を突く
tugr9_10_54s.jpgtugr9_10_53s.jpg
   13:20 津黒山の源流が岩肌に伝う、この水は、どの川に入るのだろう?
tugr9_10_56s.jpgtugr9_10_59s.jpg  
13:26中央登山口へゴールしました。(3時間25分)
 
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14:05 ゲレンデの
 下から、もう一度振り返り眺める風景  ススキのゲレンデ
早晩刈り払われ スキーゲレンデに変身 粉雪舞う頃に・・・
  

津黒高原のお花 9月
tugr9_10_49s.jpgtugr9_10_50s.jpgtugr9_10_57s.jpgtugr9_10_45s.jpg

tugr9_10_44s.jpgtugr9_10_42s.jpgtugr9_10_52s.jpgツリブネソウ

ナナカマド色づき始める・・・ゲレンデ滑降コースに咲く 花tugr9_10_46s.jpgツリブネソウ

mount_2 津黒高原とは、スキー練習ゲンデのイメージでした。
しかし、山歩きでササユリの花が多く驚きました。
更に今回はイワウチワの花の自生と山頂のカラマツ林 更には周回歩きにより
ブナ林 タコブナを初めて眺めました。 
県境の山頂は三大河川への分水地であり、此所からはどこの川へ
どこの海へ?と思って興味いっぱいの山と成りました。
5~8月に咲く イワカガミ花の季節にもう一度歩きたい。
haksy4_25_53R.jpg イワウチワ 8月伯州山津黒縦走時登山道に密集州郡生  
イワウチワ(7月)myblog伯州山から イワカガミ(8月)イワカガミ(9月津黒山)


山歩き9年目 地図も、乗り物、お花の名前も覚えられ無い・・・
でも、いろいろと気に成ることを復習
津黒山の分水嶺 
県境は日本海側と太平洋側との分水嶺(中央分水嶺)です。
岡山県の旭川水系と吉井川水系 鳥取県は、天神川 へ
岩から滲み出ていた水や取水枡の水は旭川は湯原湖へ
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Tag:山歩き  Trackback:0 comment:0 

本宮山 かもがわ


本宮山ー加茂川hngu_tz_k.jpg 
 地図拡大 9月に入っても真夏日 蒸し暑い日が続く(前回の息切れ歩き′・・・)  
いろいろと・・・イライラの日に
(らくらく散策)のmailが届きました。明日 「円城 道の駅」7:30本宮山歩き
度々通った道、それでも不安で何回も調べてから早めに道の駅へ到着
開店準備中の店内を見て回る。山友を待って登山口へと向かう。

衛星画像 (9月2日の天気15時31.2℃ 曇り晴れ)
mitu8_29_4s.jpgmitu8_29_3s.jpg 
道の駅 かもがわ円城 見事な南京がずらり  

mitu8_29_30s.jpgmitu8_29_35smitu8_29_6s.jpg
8時00分 かもがわ道の駅から車移動 8時30分 此所からの歩き 
mitu8_29_7s.jpgmitu8_29_9s.jpgmitu8_29_10s.jpg
 
9時10分旭川の源泉」の標識 冷たい水が岩肌を流れている。 涼しい風が爽快
mitu8_29_13s.jpgmitu8_29_16s.jpgmitu8_29_17s.jpg
 9時46分 ほとんど傾斜のない緩やかな山道歩き 周辺の景色を眺めながらの散策 
9時55分 
本宮山山頂(582.8m)祠(化気神社)広場に到着(1時間25分)三角点 
mitu8_29_15s.jpgmitu8_29_18.jpgmitu8_29_19.jpg 
9時58分 奈良時代 遠い昔に此所に正法寺が造られ鎌倉時代の大火で焼失したのです。 
その後に現在の地に円城寺が再建されました。
mitu8_29_23.jpg 
山頂からの下山は途中の僧坊跡と記されて居る所へ周り・・・
それらしき場所を確認してから分岐まで引き戻して縦走の急登下山へと入る。
カメラはザックに収めて慎重に下っていく、山道急登下山の最後は
真下に見えていた林道へ直降下 足場も無く絶壁!!助けを借りて降りる。
林道歩き渓流沿いの歩き川には小魚がたくさん見られた。
クズカズラの花が満開 いい香りが漂っていました。
mitu8_29_21.jpgmitu8_29_26smitu8_29_27s
12時40分林道を暫く歩きました。そして、広い車道(奥吉備街道)に出ました。
奥吉備街道と大きな看板がありました。
hon9_2_31.jpg
木陰を選び乍ら奥吉備街道を歩き 駐車地へと戻って来ました。
13:20 道の駅へ戻り木陰で周辺風景を眺めながらお弁当としました。
本宮山の全景 

旭川沿いから望む本宮山(中央左)



寄り道

mitu8_29_39s.jpgmitu8_29_36s.jpg
mitu8_29_37s.jpg
14時24分  本宮山圓城寺にはフヨウの花が満開 (円城寺の円と圓・・・表示が違うのは??)
mitu8_29_41s.jpgmitu8_29_40s.jpg 
14時34分 円城寺苑内の加茂神社(神仏混淆)
大きく立派な社殿等の建物がありました。
mitu8_29_43s.jpgmitu8_29_44s.jpg   
吉備高原 円城台地にも長野士郎自筆石碑(平成3年3月)がありました。当時の遺産地を初めて散策しました。
mitu8_29_46s.jpgmitu8_29_45s.jpg
14時50分 岡山の中心地 いわくら山公園にも立寄りました。

R429
は度々通っていましたが、かもがわ道の駅と岩倉山公園へ
寄った事があるだけでした。今回の本宮山への歩きで、とても驚きました。

本宮神社の歴史にも触れながら円城の地に加茂神社、円城寺
門前町が江戸時代以前から今も在ることを知りました。
岡山近くでも知らない事ばかり、知識不足を感じました。


18137歩 10.7km  

山野草・お花拡大
mitu8_29_32smitu8_29_34smitu8_29_12s.jpgmitu8_29_49s.jpg
mitu8_29_2s.jpgmitu8_29_8s.jpgmitu8_29_22smitu8_29_14s.jpgmitu8_29_20smitu8_29_5s.jpgmitu8_29_14s.jpgmitu8_29_24.jpg



...more

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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