和気 天神山

和気城址

  天神山(402m)登山 

15:40天神山全景 駐車地から眺める 
和気アルプスは170~370mの低い和気の山脈
誰も そんなこと、知ってる~~~ 

しかし、私は、冬の日に 、リンク⇒
1回目 鵜飼谷コースから神の上へと歩いて、
和気の山々の広大な事に驚きました。 ゴンゲン岩・チンネ・スラブルート・
 バットレス・ザイテングラード ・・・と、はじめて聞く言葉 ネットで下調べ、
と、驚くばかりの和気アルプスです。 冬も歩ける岡山 県南の山に!!

今回、3回目城跡天神山↓↓

天神山 

吉井川沿いR347を北上 川本地区 天石門別神社 の登山道口から登る。   

ここ天神山の山頂には県の史跡に指定されている天神山城跡があり、
この城跡の規模は、備前最大 戦国時代の歴史をここ、天神山の城跡から
学び偲ぶ事が出来ます。
城主・浦上宗景が 1531年(享禄4年)築城 
これ以降、宇喜多直家によって備前を追われるまでの45年間、
宗景はこの城で近隣の計略を進めた。天神山城は、宗景一代限りの城ですが、
その規模から宗景の勢力、 実力を知る事が出来ます。 落城は、どのように・・・

拡大 サムネイル 
8_30_04.jpg 
  
岩の多い、急な登山道を登ってロープのある岩場もあり、早くから息が弾み、汗が吹き出る。
真夏日の続く岡山30℃以上快晴の日 度々水分補給をしながら・・・
尾根道から城跡地内に入ると 風が気持ちよく元気をくれる、真下に吉井川が
見える展望がとても素晴しい。


写真 サムネイル拡大
680002_20120909045905.jpg 8_30_06.jpg 11:25吉井川と車を眺める
“天石門別神社  史跡の説明板を読みながら歩く。 三の丸、二の丸、本丸
と眺め 広大な城の地、城跡言葉を読んで全てが戦い敵を倒す為に造られています。
山頂では馬も飼われて居たのです!! 

680006_20120909050602.jpg 680005.jpg 8_30_10.jpg 

12:36桜の馬場 (写ってます!!) 14:30旧天神山城跡 680011.jpg 
   
14:26三角点 8_30_01.jpg 8_30_03.jpg
本丸の跡に三角点


14:30田土の棚田を望む 
山頂の樹木の間からー田土地区の棚田が見える。 
   

    
8_30_02.jpg 8_30_14.jpg ビジターセンター の標識
  和気美しい森 ビジターセンター に寄り 此処の庭で おにぎり お弁当を食べる。 
それから、センター内で『
アンズのカキ氷』  新雪の様なフワフワ雪のカキ氷 
美味しかった、珍しかった、熱い身体がとても喜んだ、“忘れられないカキ氷”  


      
8_30_13.jpg  
天瀬登山口へ 急傾斜下山 短時間で片上鉄道線路跡の自転車道へ下りた。
トンネルを2ヶ所抜けると神社、 駐車場へと戻る。天神山全景を車窓にして帰途につく。   
 天神山の歴史を見よう リンク⇒  
 天神山年表     
       
  

動画の編修 講座へ   
FC2BLOGに動画のアップが 出来るように成ったのに・・・・
観るのに耐えない、動画 何とか、上手く出来ないかしらと・・・
 
ず~~と悩んでいました。山友からの情報で、
ビデオ講座へ 課題 近くの 幼稚園を撮影
どんな、作品が作れるかしら…暑い<<中で、ここでも汗を流しました。
習えるかな??  これが、明治時代からの幼稚園 ↓↓


 市立図書館   八角園舎 72年の歴史 今も現役  

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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