駒の尾山

 駒の尾山  標高1281m 

岡山で★★2番目に高い山 西粟倉村  駒の尾山 
県の北東部 兵庫県との県境に位置しています。
雨は降ら無いも、霧がかかって、展望は出来ませんでした。


しかし、大自然は何時も元気をくれます。
市街地ではエアコン漬の日々ですが、此処では、寒くて
雨合羽を着込んで頂上へと歩きました。
心が洗われます。マイナスイオンをしっかりと貰いました。
昨日の雨で草木が活き活きとしています
。 

サムネイル 拡大で⇒頂上へ
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  岡山県で一番高い山は、後山1345m  

駒の尾山への登山道は、整備され ハイキングしてるような歩きです。 
 後山への縦走やダルガ峰 大茅屋スキー場へのコースと
タルガ峰線は全長12607mが完備されています。



地図をスライドして  一番高い山 後山 二番目に高い山 駒の尾山も見よう!!
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下調べしたコースでの登山 更に、立ち寄った『あわくらんど』↑↑で登山口への道を尋ねました・・・ 
教えて貰った車道で登山口を目指しましたが・・・  
 

休憩所までが、とても遠く標識も全く出てこない?? 引き返そうと思う頃に、
立派な建物が見えて来ました!! 此処が休憩所 登山口でした。
間違って遠回りしたようです??

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 標識の無い 長い、つづら曲がりの登り坂 車道から、突然に見えてきた、
立派な休憩所は、水が無い トイレ!!  其処には、休日なのに・・・ 車1台も無い・・・帰りには3台ありました



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登山口の広々木の階段、登り下りと中央に手すりの付いた横木の階段 広い登山道 
此処で早くも標高は960m  車外へ出ると肌寒く 山頂方向はガスって、
神秘的な風景の中へと、山頂まで320mの標高を 約2Km歩き始める。9時45分 


全長2Km 標高1000m地点  (10分の1登る)  9_9_07.jpg 9_9_15.jpg
 展望所、休傾舎はログで作られています。展望がいいのでしょうが・・・ガスで何も見えない。 此処で休憩 体温調整 寒くて雨合羽を着用して早々と捕食と水分補給


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山頂は広々として石のモニュメントが並ぶ 360度の展望が出来る・・・残念
雨が落ちないだけでもよかった。 後から登って来られた3人は早速に、お弁当、

 
登頂記念の写真後に、この大きな北側の石に座り、お弁当とする。
11時20分~~~ 12時下山を開始
午後からは、少しずつ明るくなり 展望も出来るようになりました。   
 

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夏の終り 何時までも、 残暑が厳しく熱中症が報じられる日高山植物 お花は少なかった、しかし、花にカメラを夢中で向けるマニアーを見かけて、 私もカメラを出し 写しました。キノコの季節です。     

      


~~バレンタイン=♪♪=~~ 

国道373号 通過中に見上げた 気にかかる山の上 赤い塔へ帰途寄りました。
山の上!! 想像を大きく越える施設建物 ホテルでは、結婚式が行なわれ賑わっていました。
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中国山脈の山の上には、ホテルの他に作東バレンタイン公園 多目的ホールなど
の巨大な施設 運動場、球場が森の中にあります。岡山に、何て豊かな町が、
あるのでしょう。豪華な作りの各施設、公園に、目を見張りました。
町民の文化・芸術、行政も此処が拠点のようです。
でも、町民は、遥か眼下の麓 吉野川の周辺住宅地に暮しています。
 
どのようにして 丘の上へ・・・上がって来るのでしょう? 
リンク⇒バレンタインホテル以外は、ひっそりとして人が殆んど居ません。
とても不思議な思いがしました。 

バレンタイン プラザ 作東タワー 愛の泉 バレンタイン ホテル
作東 プラザ        タワー      愛の泉   ホテル

表示 記録から・・・1988年に、旧作東町とフランス(セント)・バレンタイン市が
姉妹都市提携したことにより名付けられ、「愛」をテーマにした公園です。18年の
歳月をかけて完成した。


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Tag:岡山 百名山  Trackback:0 comment:2 

Comment

mount URL|今日は~(*^o^*)//
#- 2012.09.20 Thu20:10
ミントさん 

いつもコメントありがとう。
此処、あわくらんどが通過地点だったのですかぁ~
冬には積雪も多いところでしょうね。

大都会から鳥取へ、誰よりも一番の、元気者 意気揚々と
ミントさん、素晴しい写真 いつまでも写して下さい。
熱き血潮を躍らせ続けて下さいね。

mount この頃、やっと風景も見えるようになりました。
ミント URL|あわくらんど?
#- 2012.09.19 Wed21:07
あわくらんどは帰鳥時の休憩地点 岡山市からだと相当距離があると思いますが、元気ですね!!参りました。木階段に中央の手すり!展望所と休憩所
岡山県は洒落てますね!これまた一本 参りました。季候も秋 山が賑やかになります、チ サワギ、ニク オドル は10年前 今は最後尾でヒョロヒョロと辛うじてついて行ってます。 お元気で!!
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Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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