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人形仙

ni5_31_08.jpg 

5月27日に梅雨入りした中国地方は連日の 雨
5月31日 月末日も雨予報だった、しかし、当日は、
朝から快晴 梅雨の中休み 初夏の天気
延期していた県北への山歩き 人形仙登山をしました。


地図 拡大
ninab.jpg
       
   
登山口標識近くの道路脇に駐車 整備のされた登山道 に入る。
暫らくすると湿地帯の広場 母子地蔵への分岐点に到着
地蔵様へ 先に お参りしました。
此処から見上げる人形仙TOP写真) ワクワクうれしい  

母子地蔵 『子供が居なくなった母親は子供を探して山へ入り 
其の儘 親子は帰って来なかった。』
親子の供養に作られた母子地蔵は子供を背負ったお地蔵さまです。  
写真 拡大可
ni5_31_02.jpgni5_31_32.jpg ni5_31_05.jpg
登山口 道路沿フジの花が高く高く咲いていました。 
ni5_31_06.jpg ni5_31_20.jpg 見晴しのいい母子像の丘   
分岐点近く 尾根 傾斜地の母子地蔵 登山中も眼下に見える。 
補修作業 Ymさん 外れた標識を取り付け 支柱を立てる。 分岐点 倒れ外れた標識 仮補修を終える 
分岐の標識は倒れ 案内板も草叢に落ちて探し出し応急修復 ビニール袋で紐を作り縛リました。 
クマササ原の人形仙登山 振り返れば 展望が開け タニウツギ満開でピンクが点々と見える。 ni5_31_5.jpg 『アカモノ』 
登山道はジグザグ坂道 ササ原にピンクの『タニウツギ』 足元に『アカモノ』群生  
ni5_31_4.jpg ni5_31_42.jpg ヤマボウシ   
 タニウツギ』 『ホウチャクソウ』 『ヤマボウシ』 ⇒スライド2目目『エンレイソウ』 
目印テープ (道迷い 防止) 
深い雑木林の中へ入って行く。
 ni5_31_33.jpg   
頂上近くなって 急に大きな草木が登山道を塞ぎ 雑木ネマガリダケの中を歩く、
迷い道 防止の目印テープを付けながら歩く(下山時には必ず取り除く)
 
枯枝、ネマガリ竹を切り倒して歩き易くしてもらってから歩く 、
ym先輩の後姿が見え隠れする登山道を登っていく、 

菓子の包紙など放棄されたゴミも拾って…先輩の後姿が語る。
羽化したばかりの蝶や珍しい花も見つけてもらい写真に写しました。

ni5_31_7.jpg ni5_31_6.jpg
頂上からの展望は殆ど出来ないけれど、移動すれば何処からでも素晴しい風景が見える。
南に(湯岳) (不溜山)
三角点 周囲は高い雑草に被われて展望はよくない。 ni5_31_37.jpg ni5_31_8.jpg  ni5_31_34.jpg ni5_31_30.jpg ni5_31_41.jpg
頂上 三角点周辺も草刈り きれいに成り、外れた標識は成す術も無いままに
手に抱えて記念写真 鎌を置き 地図とコンパスを出して周辺の山々を眺める。
雨かしら・・・ポタポタと拭っても落ちるymさんの汗だった!! 

殆ど同じに見える山並み ゲレンデを見つけて東に(恩原高原) (高清水高原)が見える。。

登山口の上斎原の町スポーツセンターの屋根も見える。6月の月例会の泉山も見える。 
目の前の景色を、もう一度楽しみながら下山しました。


人形仙37人墓
駐車場近く 37人墓へ この地で明治21年7~8月にコレラが発生 37人が亡くなり霊を供養してあります。
此処は、タタラ製鉄が行なわれて居た所
ni5_31_48.jpg ni5_31_69.jpg  マムシ草


ni5_31_07.jpg 
森林公園 
14:00前に 森林公園 を 通過 立ち寄りました。管理事務所でパンフを貰って、 
此処の三角点を見ました。 初夏の公園散策

湿原植物のオタカラコウは大きな葉っぱの中に蕾ができていました。
レンゲツツジが湿地に自生して満開でした。 
  ni5_31_50.jpg ni5_31_56.jpg カラマツの広場 落葉の高い松に新芽がきれい
 『マユミ』の木 石に囲まれた三角点  新芽が奇麗なカラマツ園地
森林公園 レンゲツツジが満開 『オタカラコウ』青々葉っぱ 花は前回2009年の写真 添付 ni5_31_54.jpg
レンゲツツジ 満開の湿地 オタカラコウ湿原 記念石碑 知事さんの自筆!!     
ni5_31_49.jpg  ni5_31_57.jpg 
中心地 カエデ園地からの眺め 千軒平 モミジ平 広い公園内の山  
 リンク 
2009年9月27日⇒初めて歩いた森林公園(鳥取 山歩きクラブ例会)  

7色 樫の木
 (5月31日 15時30分)
帰路 R179 合流地点 上斎原 車内から撮影
   
 
鏡町 R179 から遠くに眺める。 
6月3日の山陽新聞に 偶然にも『7色 樫の木』が紙面TOPで、
紹介
されました。四季を通 じて7回も葉の色が変化
別名「虹の木」樹齢150年以上の樫の木です。   


人生終盤で出合った山歩き 山の風景に、すっかり魅せられて、
登山の学習をするでもなく、山の本は、持っているだけ・・・
道迷いも繰り返し自己流で県内の100名山と張り切っています。

『みつがしわ山の会』 ym先輩は無知な山歩きを
心配して折に触れ 声かけをして下さった。 
多忙な日々の中 一緒に歩いて頂くことになりました。

山歩き会 所属は長くても、非常識なmount
スキー仲間Tkさんが山歩きを始めました。今度入会されました。
誘って、一緒に、山歩き体験をしました。 
 
先輩の山歩きから、とても、多くの事を学びました。
山歩きに大切な基本的常識の数々と同時に 先輩の山への思い
その姿勢 祠に地蔵さまにと合掌される姿からも・・・ 

北海道・九州と高い山、名山に憧れ、体力不足を憂いたり、
悔しさ欲望の多いことに気付きました。人 其々に 楽しみ方がある。
今歩ける事に感謝して 気持いい山歩きを続けたいと思います。
ありがとうがざいました。
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Tag:岡山 百名山  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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