烏ヶ山 

10月31日 烏ヶ山&象山登山

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 ↑↑拡大 5人が今一歩の登り  ↓↓地図 拡大移動可能
  
烏ヶ山 myデーター
岡山発6:30-鏡ヶ成キャンプ場Start 
9:00→烏ヶ山南峰11:26
烏ヶ山11:40=(休憩・お弁当1:00)=下山12:10→1230m分岐13:00
新小屋峠13:30→象山山頂14:30=20分=14:50
象山下山
鏡ヶ成キャンプ場 Gorl15:23

 
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大山の隣にそびえる烏ヶ山(1448m)
烏ヶ山は、烏が羽を広げたようなの山容から名付けられた。
頂上は360度の大展望が開けます。
烏ヶ山は、北面に爆裂口と烏谷の独立峰です。
平成12年の鳥取県西部地震で頂上付近が崩壊され
以後 登山自粛の山となっています。

しかし、休暇村キャンプ場から、北側の新小屋峠への
登山コースは、登山自粛中の現在も コ-スがしっかりしていて
登山者も多く人気があります。危険場所も注意しての
登山は可能です。
新小屋峠へ下山後 象山(108m)へ続けて登り、
再び烏ヶ山の北壁、鏡ヶ成高原の全景を眼下にして最高の登山でした。
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7:40        8:00蒜山高原センターパークを通過する。 8:08     
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 8:08      8:14 県北の紅葉は見頃  8:34鬼女台で休憩 鏡ヶ成キャンプ場へと向う
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 8時30分 鬼女台からの展望 雲海の蒜山を眺める
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8:53 鏡ヶ成キャンプ場に駐車後 カーラ谷コース  登山口からスタート
 
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9:46 スタート後1時間以上厳しい登り 狭く細い急登道に休憩場所は全く無い
雑木草の中に座り込む休憩後再起するも・・・ハァ、ハァと喘ぎながら登る。
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周囲の展望は抜群 最高に素晴らしく!! きつい登山も癒される。
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山頂近く大岩の絶壁が続くこの辺りが崩落場所らしく最大の難コース 足場が無い
カメラもストックもザックに着けて、数本のザイルに掴まり、足場を教えて貰いながら
一歩一歩登っていく、大山の甲ヶ山縦走が思い出される。  
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 目の前に崩落現場を眺めながら・・・その直ぐ上の岩場を恐々と登る。 
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 大山は、落葉して冬支度 白い木立の森林に模様替え 大山越しに日本海 
 弓ヶ浜 米子をしばし眺める。 西伯 伯耆町も見えている。
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 登る程に大山山頂の景色が変る、烏ヶ山 山頂への嶮しい登山コースが見える。 krs10_31_70r.jpg
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ロープの渡された岩場を慎重に登り、岩の登山道 関所越え 烏ヶ山 
山頂1448mゴール  大岩の前に 山頂看板が立てられている。 
南岳から眺めた山頂の大岩 ”感激”””
北側に回れば岩の上に立つ事が出来ると教えて貰いましたが・・・ 
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山頂は大小の岩がゴロゴロ・・・数人のグループがお弁当休憩中
岩を探して、やっと腰を下ろし足は宙ブラリ下は崖 そんな岩場で、お弁当
ザックの置き場にも苦労しての休憩
写真撮影 360度の大展望は不確かな大山東壁の山並を現地案内の方から
説明を聞く 大山の東壁の沢、剣lヶ峰、キリン尾根等を眺める。
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新小屋峠への下山コースから仰ぎ眺める烏ヶ山は、黒く荒々しく絶壁の山姿
《大山に寄りかかって羽を広げたような小さな山 烏ヶ山》 
麓から眺めた山からは想像もしなかった 火山爆破口も在る嶮しく大きな山でした。
どのコースも展望が抜群 崖を登る登山者を眺め、下山では歩いたコースが見える。
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1:42下山  烏ヶ山からの嶮しい岩場の引返し下山  急降下が続く 
分岐の目印テープ1230mから周回コース 新小屋峠へは更にきつい急坂を
ザイルに掴まり下る。 登りとは違う展望が開けて楽しみながら休憩もしないで、
2時間位で 新小屋峠へ下山する。  
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14:10 大山環状道路(倉吉&琴浦への道路)蒜山スカイラインへ下山
この辺りブナ林の平原で小休止 此処が新小屋峠の登山口
落葉樹に未だ少々の紅葉が残り、地面はカラフルな落葉に
埋め尽くされている。何て素敵な大自然に出会えた事でしょう。

正面が象山への登山口 木段がジグザグに頂上まで付けられている。
マツムシソウが最後の花を見せてくれた。
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擬宝珠山 1110m スキー場 リフト 2基 鏡ヶ成高原は箱庭のように
数々の施設、湿原等が見下ろせる。象山山頂から。
( 可ってはスキーシーズン初め 足慣らしと利用した、この地は
近県では一番早いスキー場開き)
国民宿舎ぎぼし山荘泊まりの頃が偲ばれる。遠い昔話しと成った。
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15:10 鏡ヶ成 国民休暇村へ下山 象山 (像さん お昼寝中)
枯草の絨緞が心地よさそう”” 広大な高原で自然を満喫 
晩秋の絶景に清々しい空気に癒されました。
krs_31_15_20151109090230ce3.jpg象山 山頂 1096mkrs_31_25_20151111091323291.jpgkrs_31_1.jpg
14:44            14:36      14:44 象山山頂1085,3m 14:45
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14:47          15:05           15:08           15:08 
krs_31_28.jpgkrs_31_29.jpgkrs_31_31.jpgkrs_31_33.jpg
15:09    15:10鏡ヶ成スキー場はゲレンデの草刈スキー場開きに向けて整備中  
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15:18 鏡ヶ成国民休暇村 15:21        15:23        15:23
krs_31_41.jpgkrs_31_40.jpgkrs_31_43.jpgkrs31_r17.jpgkrs31_r8.jpg 
アザミ    リンドウ  アキノキリンソウ  マツムシソウ クロガネモチ 
烏ヶ山登山
夏登山大山は 私の登山8年目にして 原点を振り返らせてくれました。
登山、初回参加への買い物に米子山荘へ連れて行って貰い、、
山の魅力に気づかせて下さった先輩 随分お世話に成った彼女
数年振りに山仲間数人も誘って比婆山宿泊登山、烏ヶ山登山も出来ました。

烏ヶ山は、大山在住時には、大山・剣ヶ峰・キリン峠・笛吹山と歩いても
登るとは考えた事は無かった。 しかし、今回の烏ヶ山登山では、
大自然登山の醍醐味を実感させてくれました。此れまでの登山の
集大成であったと思います。8年間所属 山の会参加登山体験
全てが活かされてクリアー出来た。
自然の山々の四季をこれからも
楽しみたいと願いながら・・・

追記
烏ヶ山は『山陰のマッターホルンと呼ばれています。
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 烏ヶ山のマッターホルン   マッターホルン⇒
スイス Zermat2009年 
 (
左 雪帽子を被るともっと似てくる! 右 ホテルテラスから朝焼けを写す。)


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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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