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袴ヶ仙930.4m

袴ヶ仙 縦走  宮ノ上から木地山へ 2016/6/1

hkm6_1_73R.jpg写真サムネイル  14:35(撮影) 堂々とした山容の「袴ヶ仙袴ヶ仙tzA   宮の上地域 東谷ふれあいセンター 袴山荘に駐車 連なる山々の中で、
『袴にも似てどっしりとした』袴ヶ仙 登山案内標識を眺める。
hkm6_1_22R.jpghkm6_1_s72.jpg 

9:10  スタート地点 『袴山荘』
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 9:15 袴ヶ仙登山道案内標識で今一度確認、
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hkm6_1_29R.jpg 
 9:14 林道は広く 歩き易い 9:35 カラ滝 表示が無かったらわかりにくい、(水無滝)
hkm6_1_75.jpghkm6_1_31jpgR.jpg 
9:35 ミツマタの若木に(駐車場)標識が付いている。此所まで車が入るのだろうか??
和紙の原料 ミツマタが群生している。 
hkm6_1_30R.jpghkm6_1_28R.jpghkm6_1_s53.jpg 
イワガラミ          フタリシズカ       シダ(ワラビに似てる)
hkm6_1_33jpgR.jpghkm6_1_S32.jpg 
10:18 青息吐息で スギ・ヒノキの中ジグザグに急登歩きが何処までも続き… 
ダウン寸前にしてたどり着いた大岩でした。
hkm6_1_1R.jpghkm6_1_s2.jpg  
10:30オオカミ岩)大木にもたれて…吐いて々 吸ってを繰り返し 復活
hkm6_1_18R.jpg 
10:55 烏帽子岩に到着 様々な大岩が見られる稜線の岩場
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エボシ岩   登って展望してみたい~ 足場の無い大岩 ここまで…
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イワガラミ   大岩がベレー帽を被ってるみたい。 

hkm6_1_s16.jpghkm6_1_46R.jpghkm6_1_s65.jpg 
11:18山頂到着 山頂の広場は素晴らしい展望 早速に周囲の山々を
地図・コンパスで確認 やっと笑顔も戻って感動、
しかし、汗を流した急登 気持ち良かった稜線の風は嘘のように、
此所では冷たくて寒くて防寒着が要る。
場所を移して お弁当 風を避け 日だまりで食べる。
山頂での風の冷たさは予想外で真冬の寒さ ザックの冷Caffee
そのままに…Hotがほし~い
 

展望した山々 山頂では確認出来たのに・・・那岐山。後山・日名倉山など
兵庫宍粟の山並も 指差し出来たのに…
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hkm6_1_52R.jpghkm6_1_51R.jpg 
山頂からの北側への急坂の下山は明確な標識が無く、度々 地図確認をする
仲間の後を追って歩きやすい場所を選びながら、樹林の急斜面を転ばないように
細心の注意で下っていきました。
hkm6_1_55R.jpghkm6_1_56R.jpg
hkm6_1_s13.jpg

12:34スギ、ヒノキの落ち葉で絨毯のような広い尾根道歩き
12:41石仏に出会う「此所は坊主乢と呼ばれ昔,木地山と東谷上(戸国)を
結ぶ峠だったようです」
hkm6_1_s61r.jpg    
13:09 「水源かん用保安林」の標柱が立っている斜面から林道に出た。
此所まで来れて、ひと安心

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13:18湧水 が岩から飛び出している。 13:20柱状岩壁は苔生しています。
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13:32「戸国越」 坊主の標柱がある分岐13:40真直ぐに伸びて天を突く大木
   hkm6_1_s01.jpghkm6_1_67R.jpg
13:39 植林は殆スギとヒノキでした,珍しくブナの木2本を見つけました、
周囲の木と同じように長い長いブナの木でした。
hkm6_1_69R.jpghkm6_1_s70hkm6_1_s74.jpg
13:46木地山集落 神社の横 道路側の空地 駐車地へゴールする。  
木地山からの源流は各家庭の庭に引き込まれ、活用されて川に戻るようになっていました。
(大山の麓でも、源流の水を各家の庭に引き込んでありました。)
川には木橋が各家の庭まで作られていました。

庭先に居られた主婦の方に聞きました。鹿が庭先まで降りて困ると、
道路はスタート地 宮ノ上へ峠越え林道があると教えて貰った。

木地山の集落は殆ど小椋姓です。(木地師の末商)
それぞれの墓地でも小椋姓ばかりでした。(学校では、名前で呼ぶのでしょう。)
ちょっと寄り道リンク⇒木地師(  鶴山漆器小椋)

道迷いも心配された縦走の歩きでした。(ライト、捕食、水も準備しました。)
山歩きキャリアある先輩についての登山 道迷いも無く早い時間に帰路につきました。
到底、もう登ることは、出来ないであろう、袴ヶ仙 山頂に立つことができました。
梅雨前暑さばかり考えましたが…山頂での風の冷たさに驚き反省もしました。

休憩 
久賀ダム 初めて通る道 県東北  源流の 梶並川沿い久賀ダムに寄りました。
梶並川は湯郷温泉⇒吉野川⇒吉井川⇒西大寺水門から児島湾に流れ込んでいるのだなぁ~
hkm6_1_10R.jpghkm6_1_9R.jpghkm6_1_8R.jpghkm6_1_7R.jpg 
ここのダム湖畔にも旧長野知事 石碑があり・・・バブル景気が思いだされました。
今日の袴ヶ山、木地師の里等の看板を眺めて帰りました。

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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