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智頭町 大倉山

 大倉山(1054,8m)と大滝
クリック大倉山からの展望ookr6_18_13Ra.jpg
 ookrym_tz_a.jpg 地図
ookr6_18_1R.jpgookr6_18_2R.jpgookr6_18_3R.jpg9:16                               9:23                             9:36
ookr6_18_4R.jpgookr6_18_5jpgR.jpg
9:42                                  9:50      
ookr6_18_42R.jpgookr6_18_44R.jpg
 10:01  伏流水が出てくる、 10:11ookr6_18_43R.jpg
10:27   せせらぎが次第に強くなり滝が現れる
ookr6_18_7R.jpg
10:27   嶮しい渓谷登り 足場を探しながら上流へとよじ登る。ookr6_18_9R.jpg
 10:36 
ookr6_18_13R.jpg
10:44
ookr6_18_12s1.jpgookr6_18_17R.jpg  
10:44これ4ヶ目の滝 大きい最後の大滝かと写真を写し 一休み 
しかし又見えてきて10:57!!隠れ滝 5ヶ目 これが大滝かな…
この滝は直角に水が落ちている。近づき難く眺めた。      
尾根の稜線らしき樹木の間に空も見える
ookr6_18_19R.jpg
10:58  もう一頑張り。。。すぐ上に見える稜線へ 超急登 
足場が無い   滑る 浮き石が少々と枯木が多い 
必死の一歩一段
ロープがほしい・・・、<<< 困った、どうしょう~
必死で這い上がる。 すると、稜線 コース道の分岐点だった。
小休憩する。 よくも登った事!!
ookr6_18_20R.jpg 
11:31 気持ちいい初夏の風 風の通り道 稜線歩き 
ookr6_18_21R.jpgookr6_18_22R.jpg
 11:56            11:57 
ookr6_18_23R.jpgookr6_18_24R.jpg 
11:49エゴ」の花道 此所はエゴの大木が多い 見上げる大木には小さく
白い花が 満開 12:08小岩へ到着 

ookr6_18_25R.jpg
12:23 稜線歩き 樹木の間から宍粟の山並が見える。駒の尾山、後山・・・
もう、此所でいいのでは、と言ってみた・・・昼も過ぎた、この先には、あっと驚く
ぱっと展望が開ける**と言われ 又歩く

ookr6_18_26R.jpgookr6_18_sr27.jpg
13:26 やっと、見えてきた大岩にほっとする。難儀しながら大岩へ辿り着いた。
ookr6_18_s27.jpgookr6_18_rs6.jpg
12:34   巨大岩は行き止まり越えられない、やむなく引き戻し
急斜面の左側へ巻いて、やっと通過。苦難の巨大岩だった。
P1120331.jpgookr6_18_28R.jpg
 12:57  オォ~~電波反射板が見える、やっと辿り着いてお弁当 
此所からも展望がいい 大山は見えないかしらと・・・ 
食後又 更に歩く・・・ 
そして<最終目的地へ到着 大倉山の標識に対面(汗と泥と…ヨレヨレ)
ookr6_18_33R.jpg13:30 感動の展望 ”感無量” 何て過酷な歩き
感動も一入でした。
ookr6_18_29R.jpg
13:27 宍粟の山並は 富士のような日名倉山 かしらと・・・
ookr6_18_30R.jpg
13:28  何を写したのだろう?宍粟の山並 後山、駒の尾山かしら?ookr6_18_32R.jpg
13:28 この山は 前回歩いた袴ヶ仙
ookr6_18_36sr.jpg 
13:31 「シャクナゲ」の大木の間から遙か山裾   麓の道路は
智頭急行(山郷駅)辺りと教えてもらう。 
こんなに深い山ばかり県境の地に因美線、若狭鉄道も!!
今又、地図に見入っています。
ookr6_18_37R.jpgookr6_18_38R.jpgookr6_18_39R.jpg
13:52   中電のプラスチックの階段2400段を下る。
13:57 積み石倒しみたいな石のアートを見かける。
14:20「無断入山禁止」看板まで降りた。
ookr6_18_40R.jpg 
14:33 大倉山登山道 標識へ下山「林道分岐点 尾根ルートと反射板への
プラスチック階段との分岐点)   ホントウに、よく歩いたなぁ~
その時に!!右大腿部   筋肉硬直 イタイ、、、水分と漢方薬を飲む
ちょっとの休憩で回復した。 
ookr6_18_41R.jpg
14時50分 県道7号へ  車道歩き これから5km位・・・タクシーでも
と、陽射しを避けながら…歩いていると、救世主 軽トラックが停まり 
乗せて頂いて出発地の車へ戻る事が出来ました。

救いの神は、偶然にも 前回の袴ヶ仙 縦走時に立寄った
木地山  集落の人で 林業を営まれておられる方でした。
木地師の話し等で会話も弾みました。
熊笹の枯れ竹が至る所に有りました。竹は2年前に全滅
花が咲き枯れる5・60年周期で枯れて又、生えるとの事でした。
すご~い 偶然の事が多く予想もしない山行きだった。
山歩き縦走登山の好きな仲間、下見登山に、ついて歩かせて貰いました。
お世話をかけてしまった。
到底、二度と出来ない体験 滝めぐりでした。

 BLOGのUPにも写真も苦労してます。
反省ばかりです。今度こそ、次回こそと・・・
記憶力の無い事 限界も痛感しながらの投稿です。

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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