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津黒山周回登山

津黒山 (1118m)歩き
2016年9月10日 10890歩 6,8㎞
tugr9_10_tzA.jpg 
地図 サムネイル 
tgro9_10_0s.jpg2012年7月津黒中央登山口の東屋tgro9_10_1s.jpg2012年7月 展望台から眺める津黒高原荘   
9:36 津黒スキー場は、ススキの穂綿が初雪みたいにふんわりときれい!!
9:50 リフトの最上部 広場 東屋横に駐車
東屋からの展望 スキ-場・津黒高原荘・津黒の集落を眺める。
tgro9_10_7s.jpg
9:52 東屋周辺からの展望 大山は霧の中蒜山高原方面を眺める。
tgro9_10_4s.jpgtgro9_10_5s.jpg と
山々を展望後   準備して 中央登山口(山側)9:57スタート
10:10 ツヅラ折れの植林地を登って行く、
下山中の女性に出会う。津黒高原荘に宿泊、次に若杉山へ登ります。
関西からの登山者との短い会話でしたtugr9_10_10s.jpg

10:31小ササがどこまでも広がる 緑の絨毯 植林地は杉・ヒノキが綺麗な登山道を登る。
tugr9_10_11s.jpg  
10:43 何時の間にか足元の落葉が大きな枯葉に変わって居る、
見上げると、ブナ、ホウバ、コシアブラ等の自然林地となっている。
tugr9_10_13s.jpgtugr9_10_9s.jpgtugr9_10_27s.jpg
10:51 登山道沿い林床には、花が終わって艶やかな葉(イワカガミ)が一面に自生
艶の無い葉っぱも・・・?その中に赤いイチゴが付いた1本   季節遅れの山のイチゴ
tugr9_10_12s.jpg 
 
10:56  稜線が見えて 山頂まで、もう直ぐ カラマツの落葉樹帯に入りました。
クマササ、ツツジ、ツゲ等も生えていて細い登山道を塞ぎ歩き辛い
tugr9_10_14s.jpgtugr9_10_19s.jpg   
11:00 (ガマズミ)赤い実 カラマツ林の周辺には高原の草花が見られました。
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11:05山頂草原へ到着 ススキの穂先は未だ固く、これからが本番 
高原の初秋 心安らぐ風景の中を歩く、
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11:06 (不溜山タマラズセン(乗幸山ジョウコウザンは( 冨荣山)tugr9_10_17s.jpg

11:07(不溜山)タマラズセン 下手な望遠写真・・・tugr9_10_18s.jpg
11:08津黒山山頂台地 ササ山歩き 山頂が見える、この風景絶景の中を歩く
山歩きしてこそ出会えた、この景色  
 
11:08 笹尾根の稜線歩き 山頂へと歩く。
tugr9_10_23s.jpgtugr9_10_24s.jpg
tugr9_10_30s.jpg 
11:14 頂上広場に到着 360度の展望 北には遠く日本海も見える。
11:15写真を写し 休憩してから、 
縦走・・・東登山道への分岐が解らない。
ネマガリタケに覆われて踏み跡もない? 標識も目印テープも無く・・・
根まがり竹を押し分け背を丸めてネマガリの中へと分け入る。 
地図確認の方角へ心配と期待での歩き 暫く歩くと踏み跡らしい?!?!

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11:33踏み跡が現れる、そしてブナ林が現れる。
不思議なブナの木!! ブナの周りをぐるりと回って眺めても・・・ 
やっぱり変なブナの木はズングリムックリです。
tugr9_10_sr2.jpgtugr9_10_37sr.jpg
11:28 ブナの巨大古木に目が奪われる!! (タコブナ・イカブナ・・・と言われるブナでした。
△!!
tugr9_10_28s.jpgtugr9_10_33s.jpgtugr9_10_35s.jpg  
11:33目印テープもありこの辺りは.分水嶺 展望広場に到着する。 
此所は広く刈り払われて展望もいい 「この辺りは中央分水嶺であり
3つの一級河川(旭川、吉井川、天神川)の分水嶺でもあります。
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11:53 向いには、鳥取の山 若杉山が見えます。登山コースも見える。
2013年6/3みつがしわ山の会 登山でした。


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11:54 後方のトンガリ山は、不溜山
tugr9_10_34s.jpg        
11:57 湯岳、花知ヶ仙。岡曽山、泉山等も確認出来ました。
その右に稜線がなだら かな乗幸山。富栄山等も地図とコンパスで眺める。
しかし、写真では、解り難い。
tugr9_10_36s.jpg 
11:58手前に若杉山・遠方には森林公園(もみじ平、千軒平「など」)が望めます。 
tugr9_10_38s.jpgtugr9_10_39s.jpg 
12:20ブナとネマガリタケの林 根まがり竹のトンネルを下って行くと、途中にブナに出会う。
さらに下ると広域林道が見えてきて、東登山口へと出る。ここから、林道を歩いて中央登山口の
駐車地点に戻る
tugr9_10_40s.jpg   
12:39植林地となりササも小さく少ない。
tugr9_10_47s.jpgtugr9_10_48s.jpg 
13:08 朴木 大きな葉っぱが天を突く
tugr9_10_54s.jpgtugr9_10_53s.jpg
   13:20 津黒山の源流が岩肌に伝う、この水は、どの川に入るのだろう?
tugr9_10_56s.jpgtugr9_10_59s.jpg  
13:26中央登山口へゴールしました。(3時間25分)
 
tugr9_10_61s.jpg 
14:05 ゲレンデの
 下から、もう一度振り返り眺める風景  ススキのゲレンデ
早晩刈り払われ スキーゲレンデに変身 粉雪舞う頃に・・・
  

津黒高原のお花 9月
tugr9_10_49s.jpgtugr9_10_50s.jpgtugr9_10_57s.jpgtugr9_10_45s.jpg

tugr9_10_44s.jpgtugr9_10_42s.jpgtugr9_10_52s.jpgツリブネソウ

ナナカマド色づき始める・・・ゲレンデ滑降コースに咲く 花tugr9_10_46s.jpgツリブネソウ

mount_2 津黒高原とは、スキー練習ゲンデのイメージでした。
しかし、山歩きでササユリの花が多く驚きました。
更に今回はイワウチワの花の自生と山頂のカラマツ林 更には周回歩きにより
ブナ林 タコブナを初めて眺めました。 
県境の山頂は三大河川への分水地であり、此所からはどこの川へ
どこの海へ?と思って興味いっぱいの山と成りました。
5~8月に咲く イワカガミ花の季節にもう一度歩きたい。
haksy4_25_53R.jpg イワウチワ 8月伯州山津黒縦走時登山道に密集州郡生  
イワウチワ(7月)myblog伯州山から イワカガミ(8月)イワカガミ(9月津黒山)


山歩き9年目 地図も、乗り物、お花の名前も覚えられ無い・・・
でも、いろいろと気に成ることを復習
津黒山の分水嶺 
県境は日本海側と太平洋側との分水嶺(中央分水嶺)です。
岡山県の旭川水系と吉井川水系 鳥取県は、天神川 へ
岩から滲み出ていた水や取水枡の水は旭川は湯原湖へ
tugr9_10_tzA_20161004123833a46.jpg

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プロフィール

mount

Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
挫折しながらも継続しています。
数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
日々の暮らしを画像日記で記録しています。

鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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