吉備津彦神社 記念イベント

吉備津彦神社 アートで奉祝を 26日、本殿修復の記念イベント

ちらしを手に来場を呼び掛けるみこの三宅さん。後ろは保存修復工事が完了した本殿

踊りながら絵を描く神田さおりさん

キャンドルアーティストのMASAさんの作品

 吉備津彦神社(岡山市北区一宮)は26日午後6時から、境内で日本舞踊やピアノ演奏、オブジェの展示、映像照射といったアートイベントを催す。2014年11月から取り組んだ本殿(岡山県重要文化財)の保存修復工事の完了を記念した奉祝行事で、夜の神社を音楽や明かりで包む。

 祭文(さいもん)殿近くにメインステージを設置。随神門や池に浮かぶ亀島、鶴島など5カ所にも舞台を設ける。

 メインステージでは、午後6時半から舞踊家の坂東三千美絵さんが祝儀曲として知られる日本舞踊の長唄「島の千歳」を披露。7時からは「踊絵師」として国内外で活動する神田さおりさんが、その場で感じたことを踊りながらキャンバスに描く。

 亀島にはステンドグラス作家Mieさんが大小さまざまなステンドグラスの立体オブジェを展示、映像を映し幻想的な空間をつくりあげる。鶴島では岡山市出身のピアニスト山地真美さんが随時演奏。アーティストのChiHiRoさんによる切り絵のインスタレーションや、ミラーボールを組み合わせたオブジェなども飾る。

 神饌(しんせん)所付近の約5メートルの桜の木には、キャンドルアーティストのMASAさんがろうそくに見立てたLEDライトをともす。

 みこの三宅香保梨さん(27)は「子どもから大人まで幅広く楽しめる行事がたくさんある。神社に足を運んでもらうきっかけになれば」と話している。催しは午後8時ごろまでで観覧無料。問い合わせは吉備津彦神社(086―284―0031)。

 本殿の保存修復工事は、老朽化に伴い檜皮(ひわだ)ぶき屋根を1976年以来40年ぶりに全面ふき替え。昨年9月に終了し、11月に本殿にご神体が戻る遷座祭を行った。  
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Author:mount
2002年から伯耆大山の麓で『シニアライフ』 
大山暮らしの日々 感動を記録に残したくて
PCに挑戦 H,Pを始めました。四苦八苦で何回と無く
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数年後には、BLOGが始まりました。
BLOGとHPと両方でリンクして
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鳥取で始めた山歩き・SKIクラブに入会 公民館講座
と親友の輪も広がり楽しく過ごしました。
10年近くして無縁だった病気に成り帰岡
岡山で再び山歩き会・SKIに入会 仲間との出会い
元気を貰って第二のシニア ライフ
私の林住期 岡山暮らしHP/BLOGと続けて書いてます。

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